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病的な趣味
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    お金で買えるモノは色々あるが、同じ品でもそれぞれ値段が違うもんだ。

    値段の違いは機能やデザインによってもたらされたりするが、モノの価値はそれだけじゃないと思う。

    車に例えれば、速い車に価値を見いだす人も居るし、商売人ならたくさんの荷物が積めるワゴンがいい。

    そんなイージーな価値なら合理的に判断できるが、モノの価値とはそんな単純なもんじゃない。

    同じようなワゴン車でも、ビュイックとおベンツじゃ違うのである。

    そこには選ぶ側の思い入れが発生するんだよな。

     

    若い頃の私は、正直のところおベンツを筆頭にしてドイツ車が嫌いだった。

    機能的で高性能だとは認めていたが、色気に欠けると思っていたからである。

    買えもしない車を勝手に批判するなんて、私は思い上がった勘違い男だったのだろう。

    そんな私もW124からW210と、2台のおベンツを乗り継いでいる。

    まぁ、今でも色気に欠ける車だとは思っているけど、ドイツ産まれの大女にも魅力は在るもんだ。

    不細工だが頑丈で、アホな私に対してもひたすら優しいのである。

    色気なんてイマジネィティブな部分だけじゃ、自分に合ったパートナーを判断出来ないもんだよね(笑)

    私は偶然にも自分のドイツ車に対する誤解を解くことが出来たが、W124に出会わなかったら永久にアメ車に乗り続けていただろう。

    もちろん、アメ車に未練は残っているけどね(笑)。

    私は運命的な出会いによってドイツ車の素晴らしさを知ったが、かと言ってアメ車の色気を否定しない。

    つまり、どちらも素晴らしい車なのである。

    重婚罪が許されるのなら、テーブルみたいにでかいビュイックのワゴンと現在のW210を2台所有したいもんだよな。

    これが本物の女性だったら犯罪だが、話のネタは車ですからね(笑)

    こんな個人の思い入れの部分には、機能や価格なんて意味がないと思う。

    つまり、私がモノを選ぶ際に重視する要素は『思い入れ』なのだろう。

    そこには確固たる意志が存在するのである。

    もちろん、モノを購入する際にはコストという基準が在るが、気に入ったモノが買えないなら、買わないという選択も在る。

    中途半端に妥協するくらいなら、そんな憧れを大事に取っておくのも素敵じゃないか。

    私だってアメ車に対する憧れを捨てたわけじゃないのである。

     

    私が愛用しているモノには、何かしらの思い入れが詰まっている。

    レイバン然り、おベンツ然りでそれなりに使い込んだりした上で判断したモノばかりだと思う。

    そして、アロハシャツに関しては、趣味が嵩じてオリジナルで製造販売まで開始してしまった(笑)

    私はすべての事に於いて妙に思い入れが強いのかも知れんな。

    それを趣味とも言うのだろうが、私の場合はちょっとばかり病的なのかも知れんな(笑)

     

     

    | じじいの独り言 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
    個人事業主の実態は…
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      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      このまま暖かくなるかと思ったら、昨日は朝からみぞれ混じりの雨が降った。

      やはり、まだ2月なわけで冬の真っ盛りなのである。

      それでも少しずつ陽が伸びてきているし、あと半月もすれば春の陽気も訪れるはずだ。

      我が社の決算も無事に終り、月末に法人税を払えば2017年度の清算は終わる。

      昨年は予想外の出費で苦労したが、思ったより赤字額が小さかったのは救いだったよね。

       

      さて、旧正月も過ぎたし、法人の決算も終ったわけで、いよいよ3月からは私も真面目に働かなきゃならんようになる。

      それまでの短い期間に、私は来期に向けた準備を片付ける予定だ。

      先ずはPC環境の整備や各種の契約状況を確認せにゃならん。

      それに、各方面の仲間に連絡して情報も集めたい。

      世に云う『段取り』をせにゃならんわけである。

      我が社は1月〜12月の決算だが、実際の営業は3月〜11月になっている。

      つまり、12月から翌年の2月迄の3ヶ月は開店休業みたいなもんだ。

      商売にならない12月と1月はお付き合いに明け暮れ、2月に決算を片付けるのだが、我が社の場合はこれくらいで丁度良いペースだと思う。

      さて、昨日は税理士の先生と一緒に昨年度の赤字決算をチェックしたのだが、通信費やら何やらでずいぶん余計な手間がかかっていた。

      支払いなんかで手間もかかるし、余計なコストもかかっていたのである。

      少なくとも、そんなロスは解消するべきだろう。

      今期からは私独りの法人なんだから、とりあえず規模をコンパクトにした方がいい。

      取り回しが楽になるし、それに因って多少でもコストが下がるじゃないか。

      下がったコストは会議費や開発費にいくらでも回せるわけだ(笑)

      そうなれば、優秀な社外スタッフも雇えるし、飲み歩く回数が増えれば何よりも情報が集まってくる。

      そんな風に仕事が流れ始めれば、あとはその流れに乗っていけばいい。

      今はそんな流れを起こすための準備期間なんだろうと思う。

      そして、時間とお金という大事な要素を用意するのが経営者の仕事なのである。

      私はそんな経営資源を、自分のために使い過ぎたわけだ(コラコラ)

      来期からは心を改めなきゃイカンよな。

       

      税理士の先生は私の経費については文句を言わんが、たぶんそれを開発費と考えてくれているのだと思う。

      スタイルを売る商売なんだから、そんなお付き合いにはお金がかかるのは当然なのである。

      まぁ、それも程度があるけどね(笑)

      私の場合は、経費を使えば給料が出なくなるだけだから、同じ事なわけである。

      個人事業主なんて、誰もがそんなもんだろうけどね。

       

       

      | じじいの独り言 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
      欲望の本質
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        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        私たちは誰しも何かしらの欲望を持っているが、それは良かれ悪しかれその人間の人生を変えると思う。

        そんな欲望は少なければ少ないほど良いのかも知れんな。

        だが、私たちは普通に暮らしているだけでも、新たな欲望を感じるもんだ。

        その人間が適正に処理できる範囲内の欲望なら問題は無かろうが、人間の欲望には限界がない。

        そして、そんな欲望を追いかけているうちに、私たちは本当に大事なモノを見失ってしまうのかも知れないね。

         

        私たちは知識に因って賢くなるが、それによって新たな欲望を感じるようになる。

        例えば、寿司を知らない人間は寿司に対して欲求を感じない。

        ところが、寿司の美味を知ってしまえば喰いたくなるだろう。

        つまり、寿司の存在を知らなければ、死ぬまで寿司に対する欲望は起こらないわけだ。

        私たちの欲望はこうやって発生すると思う。

        車に乗った事が無い人はドライブの楽しさを知らないし、酒を飲んだ事が無ければその楽しさはわからん。

        そう考えると、知識とか学問は欲望を発生させるツールなのだろう。

        学問なんて大袈裟な話でなくとも、ふとテレビで見た何気ない情報だって、私たちに欲望を植えつけているわけだ。

        そんな身近な情報が無ければ、新たな欲望は発生しないが、逆に考えればその人間の進歩は止まってしまうだろう。

        まぁ、新しい欲望を感じる事が進歩かどうかはわからんけどね(笑)

        よくある話で、覚えない方が良かったという事は以外と多いと思う。

        酒とかタバコがよくその対象にされるが、私はその両方の悪癖を持っている。

        そんなもんは各自の基準に従って判断すればいい。

        そんな身近な欲望なら可愛いもんじゃないか(笑)

        私たち一般庶民は、誰もが余計な欲望を抱えてストレスを感じていると思う。

        現在の社会は、私たちに中途半端な欲望が生まれるようにコントロールされているのではなかろうか?

        適当なモデルパターンを設定し、誰もがそんな生活に憧れるように情報を操作していくわけだ。

        例えば『30代で都心のフラットに暮らし、趣味はテニスで子供は1人』こんな生活が素晴らしいもんだという意識を植え付けるわけね。

        自分とはかけ離れた生活に欲望を感じる人も居るだろう。

        だが、そんなお仕着せの欲望には何の意味も無いのであるが……。

         

        私たちが自分の欲望を達成する能力には限界がある。

        寿司も喰いたい芝居も観たいじゃ資金が追い付かないわけで、私たちは誰もが何かを諦めている。

        そんな制限の中で、社会から押し付けられた欲望を追いかけ回すのはバカげている。

        私たちが達成するべき欲望は自分の基準で選ぶべきだよな。

        私の場合は、それがアロハシャツだったわけだが(笑)

         

         

        | じじいの独り言 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
        リーマン引退後の10年
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          JUGEMテーマ:つぶやき。

          こんにちはikeです

          私は7年前に嫁さんと死別してから、お袋さまと2人暮らしをしている。

          お袋さまは優雅な年金暮らしだし、私も好き勝手な生活を送っている。

          そうでなければ、こんな呑気な暮らしは不可能だろうと思う。

          まぁ、上を見ればキリが無いわけで、少なくとも最低限の自由は確保されているのだから文句は言えん。

          これって幸せな状況なのかね?

           

          私はリーマン時代の最後になって遊び半分でアロハ屋を開業した。

          それによってお金のやり取りも発生したのだから副業と呼べない事も無いが、基本的には『お店屋さんごっこ』という認識だった。

          そんな状況が4〜5年は続いたと思う。

          まぁ、そこそこ売上はあったので、スタッフの飲み食いは苦労しなかった。

          この時期が一番お気楽な時代だったのではなかろうか?

          そこで欲を出したわけではないが、私はリーマン生活を切り上げて独立したわけだ。

          別に独立した事は後悔していないが、今にして思えば、このお気楽な状況をもっと楽しむべきであったな。

          まぁ、キレイに会社を辞めるための準備が整ったから、丁度良いタイミングで辞めてしまったけどね。

          私はそんな流れに乗ってしまったのである(笑)

          とりあえず、私はリーマン生活の垢を落とすために失業者となって遊び回った。

          その当時には『失業者』なんて名刺を作って仲間にばらまいたが、同時に法人設立の準備も始めていた。

          失業者なんて名乗っていたが、実は忙しかったのである(笑)

          そして、失業保険が切れたタイミングで法人を設立し、私は現在に至っている。

          その間に2度の大きなトラブルに遭遇したが、私は何とか生き延びた。

          リーマン時代はひたすら平凡な暮らしを送っていたが、独立してからは波瀾万丈の人生になってしまったわけだ。

          それでも、この状況を維持出来ているのは不思議だよね。

          まぁ、楽隠居するほど儲かっていないの寂しい現実なのだが(笑)

           

          私は48歳でリーマン生活から引退したのだが、今年の8月末日で丁度10年になる。。

          前半の5年は天国だったが、後半の5年は地獄のような生活だったと思うね

          まぁ、そんな地獄も切り抜けてきたが、この先はどうなるかわからん。

          いくら考えても答えは出んが、どうにかなっていくのだろう。

          今は適当に呑気に暮らしているけど、また楽しい時代がやってくるのかな?。

           

           

          | じじいの独り言 | 07:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
          2018年02月20日のつぶやき
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            11:04
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