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日本の夏を過ごすなら
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    連日の猛暑でヘロヘロになっている人も多いと思うが、私もそろそろ体力が落ちてきたようで、何もやる気が起きない。

    やるべき事は多いのだが、ついつい先送りしてしまうのである。

    まだ、しばらくはこの陽気が続くらしいが、どうなるのかね?

    いっその事、強制的に休暇を取らせるのも良いと思う。

    こんな猛暑の最中に働いても、効率が悪いだけじゃないかね?

     

    昨日は暑い最中に駅前の銀行まで歩いて行った。

    徒歩7〜8分の距離なのだが、それでも着いた時には汗だくである。

    普段は混んでいるATMもガラガラだし、誰もが自宅に引きこもっているようだ。

    私もさっさと記帳を済ませ、喫茶店に逃げ込んだ。

    冷たいものでも飲まなきゃ居られない暑さなのである。

    この30度を越える猛暑はしばらく続くらしいが、どうすりゃいいのだろうか?

    ちなみに我が家はエアコン全開+扇風機で過ごしているが、これもあまり誉められた行為じゃない。

    だが、他の手段を思い付かんのである。

    夕方に打ち水をしたり、冷たいシャワーを浴びても限界はあるよな。

    とにかく、9月までは猛暑に耐えるしかないのだろう。

    静岡の親類から送ってくる緑茶を冷やしてガブ飲みし、素麺を喰って涼むだけである。

    この際、勤労意欲なんて二の次で、体調を管理するだけで精一杯だと思う。

    それでも、夏の夕涼みは気分が良いものだ。

    派手に打ち水をしてから、縁台で冷えたビールを開ける瞬間は最高である。

    陽が落ちれば暑さも少しは治まるし、団扇の風も気分が良い。

    これこそ夏の楽しみだろう。

    これなら外で飲み歩くより安上がりな道楽である。

    余った遊興費で浴衣を買ってもいいかも知れんな。

    とてもじゃないが、今は飲み歩く気にもならんわ。

     

    今は個人宅にもエアコンが普及しているが、私が子供の頃は精々が扇風機である。

    それだけで夏の暑さを過ごしていたのだから、今となってはビックリだ。

    ただ、街に緑が多かったから、多少は救われていたのかも知れんな。

    社会が豊かになってエアコンが普及したのは嬉しいが、その弊害だってあるだろう。

    まぁ…少しでも使用時間を短縮するべきなんだろうね。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2018年07月18日のつぶやき
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      09:49
      平和な暮らしを欲していても・・・ https://t.co/D4BTeKF8ou #jugem_blog
      | じじいの独り言 | 03:00 | - | - |
      平和な暮らしを欲していても・・・
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        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        私は基本的にのんびりした性格なのだが、時に大激怒して暴力オヤジと化す。

        滅多にある事じゃないが、そうなると過去のキャリアがモロに出るもんだ。

        まさに「君子は豹変す」のことわざ通りなのである。

        それでも最近は年を喰ったようで、怒り狂う事も少なくなってきたと思う。

        普段から面倒な話にはクビを突っ込まないようにしているし、そんなトラブルを自然と避けるようになってきたのだろうね。

         

        私も若いうちは元気があって、何かが起こると血が燃えたもんだ。

        引っ越しの手伝いなんかに行くと、ガンガン働いてしまって、翌日は筋肉痛でボロボロになった。

        つまり、力が余っていたのである。

        それを発散させたくて仕方がなかったのだと思う。

        ところが、最近になってそんな意欲が著しく減少したと思う。

        元が怠け者なのだから、年を喰ってからそんな性分が表面化してきたのかも知れないね。

        まぁ、アロハ屋をやっているうちに、性格までハワイアンスタイルになったのだろう。

        フリーでやっていれば自分の裁量ですべてを決められるし、そんな環境で暮らしていると、何かに対して怒る事も少なくなってくる。

        すべては自己責任なんだから、起こった結果を他人のせいには出来ないよね?

        不都合な事が起こっても、それは自分を恨むしかないのだ。

        ふと思えば、これは私が理想としていた状況である。

        私がリーマン時代に感じていた怒りは、自分以外の人たちがもたらす不条理なトラブルに対してのものである。

        いくら自分が完璧な仕事をしても、それをブチ壊す間抜けがいる。

        そんな状況を私は許せなかったのだろう。

        まぁ、それくらい広告業界の底辺は過密で残酷なスケジュールで動いていたわけだ。

        私も若いうちは、そんな環境でガンガン働いたが、今になってその反動が出てきたと思う。

        そして、フリーになってみれば、怒り狂う元気も無くなってしまうものである。

        これは良い傾向だと思うね。

        何かに対して怒り狂うのは簡単だが、それは体力と時間を浪費する。

        そんなロスを避けるようになったのは、悪い事じゃないと思うのだが…

         

        普段の生活では、私が怒り狂うような出来事はほとんど起こらない。

        別にいつもと同じ時間に起きて、いつもと同じコーヒーを飲むだけであって、すべての行動パターンは決まっている。

        これではトラブルなんて起こりようが無い。

        それはそれで安心なせいかつなのだが、あまりに平凡な暮らしをしていると、時に刺激がほしくなってしまう。

        まだ・・・私も満たされないなにかを欲しているようである。

         

         

         

        | じじいの独り言 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
        10年前の私
        0

          JUGEMテーマ:つぶやき。

          こんにちはikeです

          私は10年前の2018年8月にリーマン生活を引退したのだが、退職前の1年半はずいぶん楽をさせてもらったと思う。

          本当は1年で引き継ぎを済ませる予定だったが、大きな仕事を受注したために引き継ぎが遅れ、退職の時期が半年延びたのである。

          それでも仕事は引き継ぎだけだから、朝は事務所に顔を出すだけで、午後は半休にしていたね。

          事務所で打合せをしてから得意先に顔を出し、仕事が終わればそのまま新橋で酒を飲んでいた。

          月〜木曜日はこんなペースで、金〜日曜日はヨットハーバーで過ごしていたのである。

          貯まりまくった有給を消化しながら過ごした半年は人生最高の時期だったよな。

           

          私は20代の前半にプラントエンジニアリングの会社を辞めて、広告屋のリーマンになった。

          そして、48歳で広告屋も引退した。

          つまり、私のビジネスキャリアは油屋〜広告屋〜アロハ屋である。

          転職に関しては、まったく関連の無い業界に移っているわけだ。

          私は物事を深く考えないタイプなんだろう。

          私は油屋を辞めた時には4ヶ月ばかり遊び呆け、遊びの軍資金が枯渇したので、仕方なく広告屋に再就職した。

          そして、広告屋でリーマンをやりながら始めたアロハ屋がそこそこ儲かるようになり、広告業界から引退した。

          広告屋の最後の半年は、給料をもらいながら遊んでいたようなもんだ。

          まぁ、それなりに会社も利益を得たのだからお互い様である。

          そして、フリーになってからしばらくは、失業手当をもらいながら法人の設立を進めたわけだ。

          遊び半分でやった事だが、楽しかったのは間違いない。

          私の呑気な2008年はそんな風に過ぎて行った。

          さて、その10年後に私はどうなっているかと云えば、相変わらずのアロハ屋稼業である。

          だが、この10年間に状況は大きく変わってしまった。

          あの何も考えずに能天気に過ごした日々は、いつの間にか終わってしまったのだ。

          それでも、あんな愉快な時間を過ごした日々は私の記憶に残っているし、貴重な財産になっている。

          今年の8月末はフリーになって10周年である。

          酒でも飲みながら、その年月を振り返ってみたいもんだよね。

           

          これから先の10年はとんでもなく長く感じるが、過ぎた過去はあっと言う間である。

          この10年間はしんどい出来事が多発したが、私はどうにかクリアしてきたと思う。

          まぁ、楽しい事だっていくらでもあったし、トータルでみればイーブンなんだろう。

          しかし、10年前の状況は最高だったよな。

          もう1度、あのバカ騒ぎを再現したいもんである。

           

           

          | じじいの独り言 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2018年07月16日のつぶやき
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            09:58
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