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復活の条件
こんばんはikeです。
Sun Set
明朝、レース前にスタート海面でヨット仲間たちが妻に献花してくれます。
レース前の忙しい時間帯なのですが、無理を押してやっていただけるなんて・・・もう涙が出てしまいますね。
本当にありがとうございます。

私の嫁が油壺ヨットハーバーに初めて遊びに来たのは3年前の4月であった。
油壺湾で花見があったので誘ってみたわけである。
元々、海が好きだった彼女は、それから油壺のヨットライフにはまってしまった。
そして、いつの間にやら私の嫁になっていたわけである。
交際期間が3年、結婚してから5ヶ月の期間、週末はヨット生活にどっぷり浸かっていたんだよね。
その間、彼女は幸せであったと思いたい。
幸せの絶頂で亡くなるのであれば、この先起こり得る不幸を知らないで人生を終えられるわけである。
例えば、バブルの絶頂期に亡くなった経営者は幸せであるが、死期が1年遅れてしまったら、不幸のドン底で人生を終える事になるだろう。
今の私には、嫁が幸せであったと思うしか救いは無い。
であれば、彼女は慎ましいながらも幸せのピークで人生を終えた事になるからだ。
厳しい環境に置かれているアパレル業界の先端で働いていた嫁は、ストレスの塊であったと思う。
私はリーマン生活を卒業し、今に至るもお気楽な生活をしている。
本当に代わってあげられるのであれば、私が勤めに出るべきであったのかも知れない。
今となっては、後悔ばかりが頭に浮かぶ私である。
これからの私は、嫁の遺影に向かって「Happy?]と問いかける毎日を過ごすだろう。
そして、何かの拍子に条件が揃って・・・私の再スタートが始まるんだろうね。
復活の条件が何かはわからないが、そんな条件は偶然に揃うものだと思います。

不健全極まりない事に、最近の私は、このまま何も考えないで過ごせたらいいと思っているのである。
典型的なダメ人間の見本となっているようだ。
今までも充分にダメ人間であったが、今回のショックで大ダメ人間のレベルまで落ちてしまったのかも知れない。
でも、こんな私でも、いつかは復活するのである。
それが社会のために良いことなのか悪いことなのかはわからない。
| じじいの独り言 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
会葬御礼
こんにちはikeです。

5日のお通夜〜6日の告別式までお手伝いくださいましたみなさま、ご心配かけましたみなさま、親族及び関係各位さま、本当にどうもありがとうございました。
取り急ぎ、無事に葬儀が終了した件につき、ご報告がてらお礼申し上げます。
葬儀には多数のご列席をいただき、まことにありがとうございました。
故人も喜んでいることと思います。

さて、葬儀が終わり、故人の位牌、遺影、お骨は斎場から我が家に帰ってまいりました。
本来であれば仏壇に置くべきものだとは思いますが、現在はダイニングテーブルの私の向かいに座ってもらっています。
つまり、私がビールを飲む際に、向き合う位置に居るわけです。
昨夜も、いろいろ愚痴ってしまいました・・・
遺影にいろいろな事を話しかけたりしていると、不思議と気分が落ち着きますね。
人間なんて弱い生き物で、一人りになれば、大の大人だって自分の判断で物事が決められないものです。
最近の口癖は「おい、照子、こりゃどうするべきかね?」そんな事ばかり呟いています。
知らない人が見たら、狂人ですよね。
人前では強がっていても、一人になれば寂しいものです。
そして、この先の長い人生を考えると、欝になってしまうかも知れません。
まあ、今はそんな先の事は考えたくもありませんけど・・・
今日はこれから菩提寺に行って、49日法要の打ち合わせです。
住職に無理を言って、素晴らしい戒名をつけていただいたり、葬儀の際に無理を言った事に感謝したい気分です。
49日法要で納骨が終われば、故人も六本木の住人です。
これからは私も、故人に誘われて六本木で飲む事が増えそうですね。

また、今後は関係省庁への届出や各種手続きでバタバタしてしまいますので、しばらくの間、連絡が滞りがちになると思います。
週末はヨット仲間がお別れ会をやってくれるので、故人の遺影を持って行ってきます。

みなさん、本当にありがとうございます。
| じじいの独り言 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
訃報
おはようございますikeです。
桶
身内で急な不幸がありました。
ショックで頭の中が真っ白です・・・
今は喪主として、しっかりしなければいけないと思っていますが、時に空白の時間があると取り乱してしまう情け無い精神状態です。
葬儀が終わるまでは、池内家の総領として必死に頑張らなきゃいけません。
難儀な立場ですが、一家一族の総領ってそんな立場なのでしょう。
葬儀が終わってからも、しばらくは茫然自失の状態でしょうが、アロハファクトリーの代表としての立場もありますから、早く立ち直るように努力します。

今までも、多くの別離を経験しているのですが、親しい身内の不幸は3人目です。
私は弱い人間なので、こんな時はショックで何も出来なくなってしまいます。
今までも、親しい人との別離を何度も乗り越えて来たわけですが、その都度、もうダメだと思っていました。
結果として、立ち直っているのですが、その時点ではすべてを投げ出してしまいたい衝動に駆られています。
それじゃ人間失格なんですけどね・・・
私一人では立ち直れなかった時も、周囲の仲間に助けられて今までやって来られたのだと思います。
今回も、いろいろな方から励ましの連絡をいただいて感謝しております。
その都度泣けてしまいますけど・・・
お寺さんに戒名もお願いして来ましたが、以前、一緒にお墓参りをした時に、「死んだらここで眠れるんだね」と笑っていた姿を思い出します。
私が入るまでは、親父さまの相手をして、晩酌に付き合ってくれる事でしょう。
これだけが、唯一の救いです。

しばらくの間、このような事情でこのブログをお休みさせていただきます。
こんな私の事ですから、また元気に復活するとは思いますが、今回は時間がかかりそうです。
| じじいの独り言 | 08:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
物件探し
こんにちはikeです。
横浜の黄昏時
8月末になっても、猛暑が続いています。
まだまだ夏の終りって雰囲気にはなりませんね。
アロハ屋にとってはありがたい天候ですが、個人的には少し涼しくなってほしいところです(笑)
暑い中、今日は午後から事務所の移転先を見に行きます。
デザイナーズ マンションと言っていますが、どんな物件なんでしょうね?

現在、引越し先をいくつか絞り込んでいますが、今日は半蔵門線の押上の2物件を見に行ってくる。
ミーハー極まりない事に東京スカイツリーのそばである(笑)
蕎麦屋でもやるのなら、観光客目当てで成功しそうな場所だよな。
押上は半蔵門線と都営浅草線も通っていて交通の便はいいと思うし、下町だから食べ物が美味しいんじゃないかね?
茅場町から較べると都落ちだが、家賃が安くなるのは大歓迎である。
先にも書いた事だが、部屋の間取り良い物件が少ない中で、この2物件はなかなか素晴らしいのである。
ちょっとばかり期待しているんだけどね(笑)
長期で住む事は考えていないが、わざわざ変な部屋を選ぶ必要は無いよな。
まあ、毎日スカイツリーでも眺めながら酒でも飲もうかと思っている。
ちなみに、押上には都営浅草線も通っているから、油壺まで遊びに行くにも便利である。
なんか、遊び中心で物件を選んでいるような気もするな。
でも、それくらいの贅沢は許されるんじゃなかろうか・・・

今回の物件は、単に交通の便だけで探したようなもんだ。
実は浅草近辺でも良かったんだよね。
ただ、浅草は・・・古い物件が多く、部屋が和室だったりするんだよね。
酒を飲むのには和室の方が便利なんだけど(笑)
| じじいの独り言 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
優しい男?
こんにちはikeです。

私は家業でバタバタして、海に行けない状態であるが、その間にいろいろな事件が起こっているようである(笑)
むしろ、私が不在であった方が良かったような気がしている。
私がその場に居たら、逆上して何か問題を起こしてしまったかも知れんからな。
私は優しい男だと思うが、短気な性格が原因でトラブルを起こす事が多いんだよな・・・

今年になって、我がCirrusでは海遊び用にテンダーを買った。
テンダーとはヨットから上陸用に使う小舟の事である。
これで今年はオネーチャンをナンパしまくりの予定であったのだ(オイオイ)
実際には嫁とジェイ(艇長の愛犬)が使っているがね・・・
こう書いてしまうと、物事はトントン拍子に進んだように思えるが、実際はエンジンの整備やらなんやらで多大な出費と時間がかかっている。
そんな思い入れのあるテンダーなのである。
ところが、このテンダーを借りて事故を起こした輩が居るのである。
私は姪っ子のパーティーに出席のため、事故現場であるヨット仲間のイベントには不在であった。
後で艇長からの連絡で知ったのだが、事故を起こした時の態度が悪過ぎる。
その話を知った瞬間的に私は大逆上したのだが、さすがに艇長は大人である。
「まあまあ俺に任せろよ」と私をなだめ、事後の交渉を進めたらしい。
優しい男だよね。
私だったら、その場で逆上して刃傷沙汰になっているだろう(コラコラ)
まあ、無事に話は付いたのだが、話が付いた後に当事者から私にも連絡は来た。
艇長が脅かした(笑)せいか、こっちが拍子抜けするような態度であった。
よって、許した(笑)
私が怒り狂ったのは、事故を起こした時の彼の非常識な態度のせいである。
それを素直に認めて謝罪をするのであれば、私は謝罪を受け入れる。
私だって正常な精神状態であれば、優しい普通の男なのである。
私にとっては、運が良かったとしか言いようがない(笑)
事故の現場に居て、生意気な能書きを聞かされたら…考えるだけで恐ろしいわ。

事故を起こした本人と被害者である私たちの間には和解が成立しているが、事故現場を目撃した他の人たちも不愉快な気分であろうと思う。
その問題については、私はコメントする立場ではないが、事故を起こした当事者の評価はガタ落ちだろうな・・・
可哀そうだが、後は本人の努力によって失点を取り返すしかないね。
時間がかかると思うけどな。
| じじいの独り言 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
家相の話
おはようございますikeです。
やっと撮影終了です
8月の第一週に西伊豆クルージングに出かけて以来、海から遠ざかっています。
せっかくのヨットシーズンなのですが、貧乏ヒマ無しでバタバタするばかりですね(笑)
来月はどうなるのだろう?
すでに、引越しの予定が決まっているんですけどね・・・

9月には茅場町事務所の引越しをする予定である。
事務所と言っても、実態は嫁が住んでいる居住用の部屋なんだけどね(笑)
嫁は普通のOLであるから、昼間は部屋には居ないわけで、そこを私が事務所として使っているわけなのだ。
ちなみに、私の自宅の方は倉庫として使っている。
製品在庫と生地の保管はけっこう場所を喰うのである。
都内に事務所があると楽だよな。
ノートPC、電話&FAXが置いてあるだけなのだが、それでも充分な設備なのだ。
さて、私が事務所選びに関して譲れない条件が1つある。
それは・・・家相なのである。
実際のところ、ネットで不動産物件を調べてみると、最悪な家相の間取りばかりである。
そんなところに住みたくないぜ。
最低でも、玄関とトイレの位置はチェックすべきだろうな。
変な間取りの部屋に住むと、体調を崩したりする場合もあるからね。
私は家相というのは、根拠レスな話とは思わない。
これはある意味で、過去の統計の結果なのである。
それを個別に集計したものが「家相」とか「方位」という形で現代まで受け継がれて来たのだろう。
まあ、家相がすべてだとは思わないけど、やはり気になる条件なのである。

やっと、諸条件を満たす物件が見つかったので、明日あたりチェックに行くつもりである。
どんな部屋なのかと思うとワクワクするね。
しかし、定期的に居住地を変えるのも刺激があっていいものだ。
引越しで、10月からは生活パターンが少しは変わるかもね。
| じじいの独り言 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せとは何だろう?
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人間という生き物は、余計な事を考えるものだ。
つまらない利益のために人を騙そうとしたり、セコい裏切りをしたりする。
リーマン時代には、人間のそんな情けない部分を見て呆れたもんだ。
まぁ、私なんぞは、誰からもライバル視されていなかったから、あまり足を引っ張られませんでした(笑)

人間の狡さは世界共通である。
学歴や性別、職種が違っても、狡い奴は狡い(笑)
それはテクノクラートだろうが、ホームレスだろうが何も変わらない。
それぞれの世界は違うけど、人間としてやっている事は同じである。
積極的に狡い奴も居れば、消極的に狡い奴も居る。
どちらも情けない行為ではあるけどな。
私がリーマンを卒業してからは、そんな人間とは無縁になったので、最近はストレスを感じないで生活出来ている。
しかし、何でこんな恥ずかしい行為を人間はするのであろうか?
確かに、リーマンに限らず、人間が集団で生きている社会では、実力だけで評価が決まるわけではない。
実際は、実力以外で決まる部分の方が大きいとも言えるよな(笑)
だからこそ、理性ある人間でもこんな恥ずかしい行為に走るのだろう。
それを認めちゃ進歩が無いんだけどね・・・
まあ、私はそんな社会は嫌いだし、そんな事をする人間とはあまり付き合いたくも無い。
逆に考えれば、そんな恥ずかしい行為をするような人間は、私のような落伍者とは付き合う気にもならんと思うぞ。
つまり、どっちに転んでも、私の回りには立派な人間しか集まらないのである。
だからこそ、私は幸せで居られるのかも知れない。

こんな事を書いているうちに、一つの疑問が湧いてきた。
それは「人間の幸せ」とは何だろうかという疑問である(笑)
群れて生きれば、生活は安定するだろう。
その「安定」って奴を幸せと感じる人が多いのだろうか?
幸せとは・・・そんな安っぽいものだったのかね?
| じじいの独り言 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
人格を判断する基準?
こんにちはikeです。
ikeパイナップル黄
私は独り酒が大好きなので、リーマン時代は部下どもと飲んだ後に、独りで飲み直す夜が多かった。
独り飲む酒は実に美味いものである。
ただ、一説に拠れば、独り酒はアル中への危険な第一歩であるらしい。
でも、今のような自営業になれば、部下なんぞおらんし 必然的に独り酒を飲む事になる。
アル中になりたくない場合はどうすりゃいいのかね(笑)

以前は泥酔状態で夜の巷を徘徊していたのだが、今はそれも許されない立場になってしまった私である。
こんな私でも、結婚すれば多少は自制心が働くものなのだ。
そんなわけで、今では嫁と二人で仲良く(?)飲み歩いている。
時代は変わるんだな(笑)
元々ウイスキー飲みだったのだが、今では嫁の趣味で冷や酒に転向し、寝落ちする回数が増えたと思う。
年を喰って弱くなったせいもあるけど、日本酒は大好きなのだが、私とは相性が悪いと思う。
美味しいからついつい飲み過ぎてしまうみたいだ。
さて、二人がコンビを組んで飲み歩くようになって2年半が経つ。
その間に、私が飲む場合の立ちまわり先は、ほぼ教えたと思う。
嫁が言うには「私が連れまわしたお店の対応を見て、私と付き合うかどうかを判断した」との事である。
気に入ってもらえて光栄じゃ(笑)
確かに、相手の人格を判断する際に、その人間の行きつけのお店を見るのも良い方法である。
良いお店を選んでいるようなら、人間としてのセンスが感じられるもんな。
(私のように、本人がダメ人間でも良いわけね)
まあ、飲みに関して、私の判断は正確なのである。

私は飲み屋さんに関して、ちょっとうるさい部分がある。
自慢するわけでは無いけど、お店に入ってしばらく観察するだけで、ある程度まではお店のレベルを判断できるね。
これは直感ではなく、時間とお金をかけて鍛えたスキルなのである。
こんな事に情熱を燃やす私はアホなのかも知れないが、少なくともそのお陰で嫁を捕まえる事が出来たようだ(嫁に捕まえられたのかも知れん・・・)
| | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
アロハ屋の1年
こんばんはikeです。

毎日、残暑が厳しいですね。
今日は自宅でアロハシャツの発送作業に追われていました。
アロハシャツ屋って暑い夏が繁忙期だという因果な商売なのです(笑)
7月〜9月まではバタバタしていますが・・・10月になると急にヒマになるんですよね〜

アロハシャツが売れる時期は、5月の連休前から9月一杯までです。
もっとも、12月なんかに売れるときもありますが、これは一部の例外だと思います(年末年始にハワイに行くというお客さんも居たりするんですよね)
まあ、基本的には5月〜9月までの5ヶ月が繁忙期になります。
では残り7ヶ月は何をやっているのかといえば、商品の企画や製作で3ヶ月くらいはかかります。
すると、残り4ヶ月は・・・遊んでいる事になりますね(笑)
実際には、諸々の雑用もありますし、けっこうバタバタしています。
一応は光触媒を使った製品やネクタイも扱っていたりするので、ダラダラ仕事をせにゃイカンのですわ。
自営業者は収入の多角化を考えなきゃイカンからね。
他人に聞いた話なので真偽の程はわかりませんが、某大手会社のオーナーは、ヒマを見つけては、一人で繁華街を徘徊するそうです。
そして、商売になりそうなネタを探すらしいのですね。
流行っているお店を覗いたり、列の出来るお店があれば、自分も並んで見たりするらしい。
私もこの姿勢は見習わなきゃイカンと思います。
アロハシャツに費やす8ヶ月は本業に集中せにゃイカンけど、残りの4ヶ月は社会動向や売れ線のネタ探しも必要だよね。
例えばアロハ柄のおパンツを作ったりとか・・・そんなの誰も買わないよな(笑)

私のようなフリーの立場なら、商売のネタは何でも良いのですが、出来ればアロハシャツに関連のある商売をしたいよね。
アロハ柄の生地だけは山ほどあるから、何か小物でも作るかね?
元気な頃なら「博打」で生計を立てるとこなんだけど(笑)
| じじいの独り言 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
過去の栄光
おはようございますikeです。
本当に頭悪そうに見えます
昨日はご報告の通り、ある資格試験を受けてきた。
結果はどうかと言えば、学科は受かった。
実技の結果は・・・わからん(笑)
一夜漬けどころか、試験の前夜まで飲み歩いているんだから、受かったら犯罪だよな。
まあ、結果は9月の上旬に出ます。

私は子供の頃から勉強が嫌いだった。
と言うより、遊ぶ方が好きだっただけであると思う(笑)
結局、高校〜大学受験は適当に済ませて、3流ではあるが一応の教育は受けた。
私にしてみれば、学生時代とは遊び呆けるための時間稼ぎだったわけで、学校なんぞはどこでも良かったのである。
私の汚れきった人生の中で、一番高得点を取った試験とは小学生の時に受けた「知能テスト」なのである。
これは勉強しなくとも受けられるからな(笑)
結果は上出来で、成績は学年で2番、確か得点は150点くらいであったと記憶している。
(我が母校に記録が残っていないかね?)
この得点は「天才」にちょっと足りないレベルである。
信じられない話であるが、これは事実でなのだ。
まあ、そんな天才の卵でも、その後の人生で勉強というものを拒否したため、こんな情けない人生を送る羽目になってしまったがね(笑)
それ以来、試験で好成績は取った事が無いが、人間はそれなりに生きていけるようだ。
個人的には幸せだと思っているが、世間さまからは人生の落後者と見られているかもな。
だから、良い子は私の真似をしちゃダメだよ(笑)

世の中に勉強が好きな子供って居ると思う。
私も勉強は嫌いではなかったが、もっと楽しい事があったっため、勉強なんぞはする時間がなかっただけである。
真面目に勉強していたら、アロハ屋にはならなかっただろうけど、幸せになれたかどうかはわからない。
珍しく、試験なんぞを受けると、余計な事を考えてしまうものである。
| じじいの独り言 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |