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兄弟は多い方がいい?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私には実の弟が1人いるのだが、その他にも兄弟と呼び合う仲間は何人か居る。

    実際の兄弟関係に於いては私が兄で弟は舎弟なのだが、その他の兄弟とは私は五分のお付き合いをしている。

    別に私はヤクザ者じゃないが、単なる友人とは違ったお付き合いをする仲間もいるわけだ。

    そんな兄弟たちと会えば「Oh!Brother!」なんぞ言い合って愉快な酒を飲む。

    そんな兄弟は・・・日本人ばかりなのであるが(笑)

     

    このブログは追っかけブログで、昨日落としたブログを再アップしている。

    その仔細を書きたくて、追っかけでアップするわけだ。

    21日に浜松に住む私の兄弟分から電話があって「東京駅に着いたから飲まないか?」との事である。

    彼とはずいぶんご無沙汰しているわけで、懐かしい声を聴くとついつい会いたくなるもんだ。

    新幹線の時間に合わせて16時までという限られた時間だったが、それでも愉快な時間を過ごせたと思う。

    私とは貧乏学生の時代からの付き合いで、その当時はずいぶん愉快な酒を飲んだものだ。

    私たちはバイト先で知り合い、初対面の時から妙にウマが合った。

    ふと思えば、その当時にバイト先で知り合った仲間は何人もいるが、いまだに付き合いが続いているのは彼だけである。

    大学卒業後に彼は地元の浜松に帰り家業を継いだので、しばらく音信普通になっていた。

    後にわかった事だが、稼業は倒産寸前の状態で、遊んでいるヒマなんて無かったとの事である(笑)

    それが、ひょんな事から付き合いが復活した。

    バブル期の銀座でバッタリ出っくわしたのだからビックリである。

    彼は家業を引き継いで2代目のシャッチョになっていて、商談で銀座に出てきていたのだ。

    最初に気が付いたのは私で、隣のテーブルで飲んでいる客が、どうも聞いた事がある声と方言なのである。

    ただ、それでも10年近くのブランクがあるわけで、恐る恐る彼の名前を呼んでみた。

    すると、彼が振り返ったわけで、なんか妙なご対面となってしまった。

    もちろん2人とも仕事中だし、その場では名刺だけを交換して、後日連絡を取り合うようになった。

    彼とは不思議な縁でつながっていると思う。

    たぶん、このブログを読んで笑う事だろう。

    まぁ、彼と話した昔話は・・・彼の名誉のためにここでは書けんのだが(笑)

     

    その当時の学生は、ずいぶんバイト先でいろいろな仲間と交流を深めていたと思う。

    今の若者たちはどうかわからんが、私たちの世代は貧しかったが希望に燃えていたわけで、そんな夢を語り合う仲間となったのだろう。

    なので、たまにはその頃の自分に戻って酒を飲みたくなるのだろうと思う。

    まぁ、私たち2人はとにかくバカ騒ぎばかりしていたが、それでも自分の夢を語り合った夜だってある。

    そんな付き合いは・・・それこそ兄弟みたいなもんだと思うね。

     

    | じじいの独り言 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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