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日本シリーズの行方
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こんにちはikeです。

日本シリーズも4戦が終わり、残念なことにわがヤクルト スワローズはすでに3敗目を喫してしまった。
今夜の神宮でホークスの優勝が決まりそうな雰囲気が濃厚である。
そりゃ私としてはスワローズに勝ってほしいけど、ちょっとばかり難しい状況だろう。
まぁ、14年ぶりにリーグ優勝をしただけでも十分なんだけど、せっかくなら日本シリーズも制してほしいと思う。
ファンとしては、ひたすら声援を送るしかないよね。

私は子供の頃からスワローズが大好きだった。
当時の下町はジャイアンツファンばかりだったから、ずいぶん肩身の狭い思いもしたが、私はスワローズを応援し続けた。
当時の仲間からは変人扱いされていたと思う(笑)
でも、好きなものは好きで仕方がない。
理由はいろいろあったけど、のびのびとプレイしている選手たちが好きだったのだろう。
大学時代は神宮の外野席でビールを飲みながら、スワローズを応援したもんだ。
あの当時の神宮球場は雰囲気が在ったよね。
本当にのんびりした環境で野球を楽しめたのは、あの時代が最後だったと思う。

そりゃ強いチームを応援すればストレスは少ないだろうけど、勝ち負けなんて二の次である。
私はスワローズのスタイルが気に入っていたのだ。
あまり予算の無い球団らしく、派手な補強はしないけど、選手の育成は上手いと思う。
スワローズで育ってメジャーに移籍した選手は多いし、スワローズファンはそれを暖かく送り出すのである。
今年のリーグ優勝にはビックリしたけど、これも若手が育ってきた結果なんだろうね。
球団のスタイルなんて、なかなか変わるもんじゃない。
スワローズのスタイルは昔のままで、陽気で愉快な選手たちが好き勝手にプレイをしているように思える。
そして、私はそんな彼らを応援しているのである。

今年の日本シリーズは「鷹」と「燕」で鳥同士の対決である。
鷹が相手じゃ分が悪い気もするが、こればっかりは仕方がないだろうね(笑)
それでも、今夜は神宮なんだから、負けてもいいからのびのびとプレイしてほしいもんだ。
応援してるぜ!
  結果…負けてしまいましたが、来年こそは!!
| スポーツ | 05:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨットもボートも・・・
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こんにちはikeです。

私はヨットを売却してからずいぶん経つが、現在は尾山台のK大社長と一緒に久里浜でパワーボートをやっている。
ヨットのような優雅さは無いが、それでもスピードが出るから保田あたりまでなら短時間で往復できる。
たまに城ケ島あたりまで仕掛けを流しながらのんびりクルージングする事もある。
私の嫁さんを散骨した相模湾の赤白ブイまで墓参り(???)にもこのボートで行っている。
やはり、私は船が無きゃ生活が出来んのかも知れんな。

ふと思えば、私はわずか数年前までヨットを共同で所有し、ハーバーでのうのうと週末を過ごしていた。
ところが、そんな生活もちょっとしたきっかけで崩壊し、現在は細々とボートで遊んでいる。
ボート遊びは派手に見えるが、実は決定的に優雅さに欠けると思う。
ヨットにはダラダラ感が溢れているのである。
何やら目的が在るようで無いようで、ただひたすら無目的にクルージングするだけで満足が得られる。
ところが、ボートだとそんなにダラダラ走れんのである。
その代わりスピードだけは出るから、何か目的があってのクルージングなら目的地までの所要時間は大幅に短縮できる。
つまり、優雅さと引き換えに時間を得られるのである。
忙しい時間を割いて遊んでいるって切迫感が出てしまうのは、それが原因なのだろう。
まぁ、それはそれとしても、スピード感が味わえるのは間違いないと思う。
スピード狂には堪らんだろうね(笑)
私はヨットとボートの両方とも好きだが、それでもヨットの方が自分の性格には合っていると思う。
その理由はいくつかあるのだが、ヨットは風任せなので、そんないい加減なところが好きなのだろう。
スピードは出ないけど、ゆったりした安定感もあるし、自然に身をゆだねているような気になってしまう。
ボートだと人間の力だけで海上を移動しているような気もするし、なんか自然に対して私たち人類が思い上がっているような感じがするのである。
現在の私はボートだけで満足しているけれど、余裕が出来たらヨットも欲しいと思う。
やはり、自分が自然と一体になったような気分を味わいたいからね。
 
私たちの愛艇Cirrusは古いヨットだったが、けっこう内装が贅沢でキャビンで酒を飲んでいると素晴らしい雰囲気を感じられたものだ。
今のボートは近代的な感じがして、コクピットに座っているような気分になる。
どちらも楽しいけれど、元気な時ならボートでスピードを出すのも面白い。
でも・・・ゆっくり酒を飲むならヨットの方がいいよね。
極論すれば、ボートもヨットも両方やればいいってだけの話なんだけどさ(笑)

 
| スポーツ | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
極楽サーフィン
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こんばんはikeです。

私の母方の実家は辻堂に在るので、私は子供の頃によく遊びに行っていた。
夏休みになると2週間くらい泊まり込み、祖母に迷惑をかけたものだ。
私はその頃からサーフィンの真似事をやっていたわけだが、当時はサーフボードではなくて、板切れを使って波に乗っていたもんだ。
だから、当時はこの遊びを「サーフィン」ではなくて「板」と呼んでいたなぁ。
なんか田舎っぽくて格好いいネーミングだよね(笑)

私は始めて本物のサーフボードに乗った時、世の中には便利な道具が在るものかと激しく感動した記憶がある。
サーフボードは板切れと違って浮力はあるし、接水面も滑らかだ。
そして、最大のメリットは、ささくれが無いから肌が痛く無いのである(笑)
今では笑い話にもならんが、40年前の湘南なんてこんなもんだったのである。
さて、先日のブログでサーフィンは贅沢な遊びと書いたが、私ごときの文章じゃ説得力に欠ける。
ところが、稲村クラシックが24年ぶりに開催されたってニュースなら充分に説得力があると思う。
稲村ケ崎にビッグウエーブが入るには、いろいろな条件が必要だ。
その条件が満たされた場合に、とんでもなく素晴らしいコンディションが発生するわけで、そんな状況でなければこの大会は開催されないのである。
先月26日に大会は開催されたが、実に24年ぶりの事らしい。
これってスゴイ事だよね。
一生のうちに数えるほどしかエントリーできないじゃんか・・・
まあ、毎年コンディションが整う場合だってあるかも知れないけど、下手すりゃ次の開催は100年後かも知れんのだ。
これこそサーフィンじゃないかね?
運営するスタッフは大変なんだろうけど、きっと楽しみながらやってるんだろうな。

私はいずれチャンスがあったらサーフィンを再開したいと思っている。
そのためには海辺に住んで、毎朝波のチェックをせにゃイカンわけだ。
まだそんな生活をする環境は作れないでいるが、早く大儲けをして、湘南に移住したいものである。
本当にサーフィンって贅沢な遊びなんだよね。
 
| スポーツ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨットか?ボートか?
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こんばんはikeです。

先日、久しぶりに久里浜からパワーボートに乗って千葉の保田まで行ってきた。
保田に行くのも2年ぶりである。
偶然にも大先輩のBさんと出会い、バカみたいな大酒を喰らってしまったね。
海の遊びをやっていると立ち回り先が決まってくるから、何気に顔を合わせるチャンスは多いんだけどさ。

今年の3月からベイサイドのエメ・プラージュの共同オーナーになった私だが、あまりヨットで遊ぶチャンスが無い。
これは私自身の問題で、仕事がらみの予定が詰まってしまいクルージングに参加できないでいるだけであるが、その代りパワーボートでは何度か遊びに行っている。
まだ、東京湾内をタラタラ走っているだけであるが、そのうちロングをやってみたいと思っているところだ。
でも、ガンガン飛ばしてしまうから、ロングなんてやろうもんならヘロヘロに疲れてしまうだろうね。
そして、スピードが出る分、ガソリン代も高くつくわけだ。
これがパワーボートの欠点であろう。
その代り艇速はヨットとは比べものにならんわけで、スピード感は楽しめる。
どっちがいいかは別にして、これも1つの快感なのである。
ただ、ヨットののんびり感も捨てがたい。
無風の時は地獄だが、のんびり酒を飲みながらクルージングする際の贅沢な時間は最高である。
この両者は海遊びの対極ではなかろうか?
私個人としてはヨットの方が遊びの質が高いような気がする。
ヨットで過ごす時間の方が贅沢を感じられるからだ。
油壺で過ごした4年間は、週末になるとヨットで過ごしていた。
その間はキャビンに寝泊まりするわけで、これはボートでは出来ん事だ。
そりゃ50フィートくらいのデカいクルーザーなら可能だろうけど、26フィートくらいのボートじゃ無理だよな。
将来は、最悪の場合も考えて、寝泊まりできるようにヨットを買っておこうかね?
ヨットで毎日暮らせるなら、それも悪くは無いと思うからである。
家賃代わりに艇置料さえ払えば、ハーバーで生活できるからである(笑)

私が共同オーナーで所有していたヨットはBW33というモデルで、古いけれど構造はシンプルで扱い易く、安全性と安定性は高かった。
キャビンは狭いものの、シックで格式があったし、私は最初に乗ったヨットがBW33で良かったと思っている。
あの油壺で過ごした週末を今でも懐かしく思い出すが、今はボートの楽しさもわかってきたところだ。
両方の使い分けが出来れば最高なんだけどさ。
| スポーツ | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
船底塗装
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こんばんはikeです。
ドカヘル
明日は磯子のベイサイドまでヨットの船底塗装に行く予定である。
船を上架して、フジツボなんぞを落としてから塗料を塗りまくるわけだが、シーズン前の恒例の行事だと思う。
私は新入りだから、こき使われるのだろうが、頑張って汗をかくつもりである。
たまにペンキまみれになって働くのは気分の良いもんだよな。

以前ヨットを舫っていた油壺では船は陸置きだったが、私たちは怠け者なのでシーズン中はほとんどヨットを海に浮かべっ放しだった。
すると船底にフジツボやらわけのわからん海藻が付着するのである。
ただでさえ船足が遅いのに、船底がこんな状態では抵抗が大きくなって船は走らん。
まあ、レースに出るわけじゃないからスピードが遅くてもかまわんのだが、それでも年に1度は船底を掃除していた。
船を上架してみると、船底はフジツボなんぞが付着しているわけで、それをスクレッパーで剥がすわけである。
終わってみると、バケツ7〜8杯くらいは取れるわけで、こんな物がへばり付いていては船が走らんのは当然だろう。
フジツボを取った後に高圧洗浄機で流し、乾いたところでシージェット(船底塗料)を塗るわけである。
なにやら面倒な作業なんだけど、年に1度はやらなきゃイカンわけよ。
さて、ベイサイドでは船を水置きしているわけで、1年中海に浮かべているからフジツボの付着も激しいと思う。
剥がすのもけっこう大変なんじゃないかな?
まあ、ヨットをやっている以上は避けて通れない作業なんだけど、終わってから飲むビールは美味いと思う。
それを期待して働いてきますわ。

ヨットをやっていると付帯業務はいろいろあるもので、この船底塗装なんて一番厄介な作業である。
この船は30フィート(約10m)はあるので船底の面積もけっこう広いんだよね。
しかも上を向いて作業するから疲れるのである。
でも、海に浮かんでいるときには見られない部分だから、まじめにチェックせにゃイカン。
船のボトムがどんな形状になっているのか確認するのが、今から楽しみである。

と思っていたら・・・K大社長からの電話で目が覚めた。
本日は雨天の為、作業は中止との連絡である(笑)
労働の喜びは次回に持ち越しだね!

| スポーツ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいヨットライフ
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こんにちはikeです。

2年ばかり前に、私と共同オーナーのタカシさんは油壺に舫っていたCirrusを諸般の事情により売却した。
嫁さんの死後、私はかなりなダメ人間になり会社の経営を放ったらかしにしていて、とてもじゃないがヨットどころの騒ぎではなかったわけである。
タカシさんも新しいビジネスが軌道に乗り始めていた時期だったし、お互いの事情からヨットを売却してしまったわけだ。
そして、思い出の詰まった油壺とも縁が遠くなり今に至るわけなのだが、やはり海から離れられない運命なのであろうか?
私は4月から新たにヨットの共同オーナーになってしまったのである。

先日、赤坂でK大社長と飲んでいると、急に「おい俺たちの船に参加しないか?」と誘われた。
突然の話なので驚いたが、これは非常に名誉な事である。
ただ・・・私にも心の準備をする時間が必要で、ワイルドターキーのロックをグバグバ飲みながらいろいろな事を考えた。
今まで嫁さんと過ごした油壺の思い出が急に蘇ってきたんだよね。
私がヨットを始めたのは、リーマンを引退する1年前である。
もうその当時はお気楽な気分でいたわけで、何も心配する事は無いし、嫁さんと一緒に遊びまくっていたわけだ。
副業でやっていたアロハ屋も順調に業績を伸ばしていたし、私にとってはベストといえる嫁さんもそばにいた。
そんな時代を過ごした油壺の思い出は忘れる事が出来ないわけである。
嫁さんがキープしていたターキーのボトルを飲みながら、脳味噌の中を楽しかった記憶が蘇ったんだよね。
すると、またヨットがやりたくなってしまったのである。
K大社長の船はベイサイドの所属艇である。
嫁さんと何度か遊びに行った事もあるし、クルーのみなさんもまんざら知らないわけじゃない。
結局はその場で参加を表明してしまったわけだけど、本当にチャンスなんて突然に訪れるもんだよね。
近いうちに船底塗装に行かなきゃイカンが、これは新参メンバーとしては当然の義務だ。
というわけで、私は4月からベイサイドでヨットを再開する。
油壺の関係者にこの事を連絡をしたのは一人だけである。
当時お世話になったF副会長に昨日メールで連絡した。
本当に当時はお世話になりました。
また、大きくなって、いつかは油壺に戻っていきます。
これって「Come Back Salmon」みたいなもんですわ。

先日、Fさんに油壺ヨットクラブ賛助会員の退会を連絡した。
そのメールに「いずれは戻ります」と書いたのだけれど、これは偽らざる本音である。
油壺で過ごした素晴らしい日々は今でも記憶に残っているわけで、これは私の人生の中でも最も輝いていた時期だと思う。
だからこそ、一旦は余所に修行に出た方がいい。
鮭が生まれ故郷に帰るように、いずれは油壺に戻りたいと思っているからだ。
次に戻った時には、会員のみなさんに迷惑をかけないように、そしてヨットマンとして恥ずかしくないように、これから頑張って修行します。
本当に今までありがとうございました。
| スポーツ | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハワイ限定の遊び
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こんばんはikeです。

リーマン社会で営業をやっていると、ゴルフという厄介な遊びを避けて通れないと思う。
もちろん私もやらされたけど、仕事でやるゴルフは苦痛以外の何物でもない。
ひたすら無意味なマナーに縛られて、だらだらクラブを担いで散歩するだけじゃんか(笑)
例えばアロハシャツに短パンで、自分のペースでラウンドしたら、ゴルフに対する見方が変わるよな。

立場が違えばゴルフほど楽しい遊びは無いのかも知れないと思う(笑)
平社員の頃はひたすら上司や得意先の奴隷になってラウンドせにゃイカンのだが、立場が変われば考えが変わるのも当然だ。
だから、リーマンってある程度の地位になるとゴルフが楽しくなるんだろう。
ちなみに、私はリーマン時代に中間管理職までしか出世出来なかったから、ゴルフが好きではないのである(笑)
まぁ、仲間内でラウンドするなら楽しいけど、つまらん神経を使いながらラウンドするんじゃ堪らんよね。
あと、無意味なマナーを強要するようなコースも考えもんだ。
本当の意味でゴルフが「紳士のスポーツ」なら、メンバーの氏素性をチェックした上で知能テストを施すべきである。
すると、90%までは「紳士とは思えない」と認定されてしまうであろう。
当然ながら、チェックするゴルフ場側だって、それなりの検定を受けるべきである。
例えば、私が日本国内のチャンピオンコースでラウンドするとしても、当然ながらドレスコードに引っかかるだろうね。
これじゃ、せっかくのゴルフが台無しである。
そんなわけで、私はゴルフが好きでなかったわけである。
ところが今ではゴルフが大好きだ。
ただし、私のゴルフには2つの条件が付く。
先ず絶対条件としてはハワイのコースでプレイする事、次に楽しい仲間とラウンドする事である。
この2つは譲れない(笑)
私のスコアは最低だし、ラウンド中も飲んでばかりだけど、この条件であれば、楽しくラウンド出来るわけである。
しかも、1発くらいはプロ並みのショットをお見せ出来ると思うな(笑)
私にとってゴルフとは、つまらないマナーにこだわるだけの貧しい散歩ではなく、愉快な仲間と素晴らしい時間を共有するためのものである。
あ〜ハワイでラウンドしてぇぞ!

ハワイのコースが素晴らしいところは、アロハシャツに短パンでラウンドしても文句を言われないところである。
当然っちゃ当然なんだけど、これはアロハ屋としては気分がいいものだ。
素晴らしい風が吹いているし、グリーンも綺麗である。
私はハワイ限定でゴルフを解禁したけど、1度ハワイでゴルフを体験すると日本でラウンドするのがバカらしくなってしまうよな。
| スポーツ | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
楽しいヨットライフ
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こんばんはikeです。
Sirrus?バウ
昨年9月にヨットを手放してしまい、どうやって夏を過ごそうかと悩む時がある。
ハッキリ言ってしまえば、また船を買えばいいだけの話であるが、我が社の銀行口座と相談するとなかなか難しい(笑)
実際のところ、お金の問題よりも人員探しの方が面倒なんだよね。
いくらなんでも1人でヨットを操船するのはかったるいし、だいたいが1人で乗っていても面白く無いのである。
どうせなら、みんなで楽しくやりたいし、気の合うメンバーとやりたいからさ。

私は小型船舶1級の免許は持っているものの、ヨットのキャリアは4年である。
正直に言えば素人なんだよね。
ただ、船酔いしないのと、適当に泳ぐくらいの事は出来る。
そして、性格が軽いから、かなり無茶なクルージングにもホイホイと気軽に参加している。
ちなみに、初クルージングは三宅島だった。
しかも、ダブルハンド(2人でヨットを操船する事)でのクルージングである。
艇長はキャリア20年くらいだけど、私は素人だぜ(笑)
よくそんなコンビで無茶なロングクルージングをやったもんだと思う。
まあ、運良く無事に帰還しましたけど(笑)
結局のところ、私は操船技術は未熟なものの、海と酒が大好きなのであろう。
艇長のタカシさんと私はいい加減な性格だし、2人とも大酒飲みである。
そんな2人だから、楽しくクルージングが出来たんだと思う。
今にして思えば無茶ばかりしていたけど、何とか無傷で4年間を過ごせた。
また、チャンスがあれば2人でヨットを所有したいと思っているが、しばらくは無理だろうと思う。
今はCirrusの思い出を大事にして、次のチャンスを待つばかりである。

ヨットというものは、乗っても楽しいがハーバーに浮かべてワイワイ騒いでいるだけでも楽しいものである。
ヨットのキャビンの雰囲気は独特で、不思議と酒が美味いんだよね。
タカシさんと私と私の嫁は3人で楽しい時間を過ごしたものだ。
また、あの楽しい時間を再現できる日が訪れるのを楽しみにしている私である。
| スポーツ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Big Wednesdayの想い出
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こんばんはikeです。
 
暖かくなってくると、年甲斐も無くサーフィンをやりたくなって困ってしまいます。
もう、そんな体力なんて残っていないのにさ(笑)
私がサーフィンの真似事を始めたのは中学生の頃ですが、当時は工事現場で拾ってきた板きれに乗って遊んでいたんだよね。
これって・・・サーフィンじゃないかも(笑)

私の母方の実家は辻堂だったので、子供の頃はよく遊びに行っていました。
箱根駅伝で浜須賀に中継ポイントがありますが、実家はその近所です。
夏休みになると、半月くらい泊り込んでいましたね。
子供の頃なんて何をやっても楽しいもんで、別に道具が無くても手に入るものを使って遊ぶから、単なる板っきれでもサーフボードの代わりになるんだよな。
たまに本物のサーフボードで遊んでいる大学生なんかを見かけると、「あ〜スゲーなぁ・・・」なんて憧れたもんです。
本物のサーフボードに乗るようになったのは大学時代で、ちょうどサーフィンムーヴメントの真っ最中だった。
確か1978年にBig Wednesdayが上映されたんだよね。
さて、私が本物のサーフボードに始めて乗った時の感想は・・・こんな便利な物が世の中にはあるのかって思いましたね(笑)
板っきれと違って浮力はあるし、スケグが付いているから真っ直ぐ進むし(笑)
なんか当然の事ですけど、最初は驚いたよな。
大学の4年間はサーフィンとバイトに明け暮れたけど、そんなに真面目にやってたわけじゃないから上達はしなかった。
でも、私はあの時代を100%楽しんだと思うんだ。
何て言うか・・・アホみたいに楽しい毎日を過ごしていたわけよ。
いまだにサーフィンやりてぇぞと思うのは、その当時の記憶が残っているからなんだろう。
こんなオッサンが楽しめるとは思わないんだけどね(笑)

サーフィンの楽しさって、結局はのんびりした時間を過ごせるって事じゃないかと思う。
別に波が無いなら、ビールでも飲んで海を眺めているだけでいい。
そんな怠惰な時間を過ごす言い訳じゃないかと思うんだよな(笑)
そりゃいい波が立っているなら真面目にサーフィンするのもいい。
でもさ・・・波が立たなくても楽しいもんだよね。
| スポーツ | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dreams come true?
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こんばんはikeです。
何を飲むかな?
12日にハワイへ出発するのであるが、まったく準備をしていない私である。
まあ、今回は着替え程度しか持って行かないので、準備って程の事も無い。
強いて言えば、キャディバッグの中身をチェックするくらいである。
クラブは限界まで減らしたいね。
私の腕ではドライバーとアイアン3本くらいが丁度いいかも。

私は日本式ゴルフがあまり好きではないので、日本国内では積極的にラウンドしたいと思わない。
まあ、親しい友人とならOKであるが、面倒な方とラウンドはしたくないね。
なんかオッサンぽい格好をしてラウンドするのは好きではないのである。
しかも、意味の無いルールに縛られてラウンドするんじゃ堪らんよな。
どうせ、高いプレーフィーを払うなら、気楽に楽しませてほしいものだ。
こんな事を書くと、誤解されるかも知れないが、実は私のマナーは良いと思う。
世の中には、理由もわからないのに、くだらない能書きをこくタイプが多い。
例えば、クラブハウスではジャケット着用とか言い出すわけよ。
そりゃコンペだったらわかるけど、普通にラウンドするのに、何でジャケットが必要なんだっちゅーのよ。
しかも、スーツの上着を着てジャケット着用なんて言ってるんだよね(笑)
これじゃ日本でゴルフなんてヤル気にならんよな。
(しかし、ゴルファーのファッションはどうにかならんかね?)
ハワイでラウンドするなら、服装でうるさい事は言われないだろうし、今回は素敵なメンバーだからこそ、私も禁を破ってゴルフをヤル気になったのだ。
怒りっぽくてド下手な私だからスコアなんぞはどうでもいい。
つまり・・・私はハワイでラウンドしてみたいだけなのである(笑)

実は、ハワイでラウンドするのは私の密かな夢であった。
それがついに実現するのである(笑)
Dreams come true その瞬間が近ずいて来たので内心ではドキドキもんなのだ。
使いもしないクラブを温存していたのは、この日のためなのである。
| スポーツ | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |