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自宅での食事
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。

私の普段の食生活は非常に質素だと思う。
基本的にはお袋さまの老人食に付き合い、特に贅沢な食材も望まない。
別に普通の食事でいいわけだ。
ただ、酒だけは自分の好みのものを飲みたいね
我が家では、飲みたいときに飲みたい酒を飲めるよう、酒のストックだけは充実しているのである。

私の食生活のレベルはかなり低いが、本人はそれなりに満足している。
別に毎朝Tボーンステーキを喰わなくてもいいし、ワイン付きのディナーなんぞは年に1度で充分だ。
ただ、私は旬のものだけは一番に喰わないと気が済まない。
春先の筍とか初夏の空豆は、走りのうちに食べたいと思う。
世に言う「初物」は縁起物だし、こればっかりは多少値が張っても喰いたくなるものだ。
これは下町っ子の見栄もあるけど、実際に初物は美味いと思う。
私は高価な食材より、ありふれた旬のものが好きである。
例えば、茄子でも胡瓜でも旬の時季には美味しくなるもんだ。
それをそのまま食べればいい。
自宅の食事なら、この程度で充分に楽しめると思う。
それ以上の贅沢は、店屋で楽しむもんだろう。
新子が食べたければ初夏の頃にお寿司屋さんに行けばいいし、上海蟹が好きなら暮れに中華街に行けばいい。
こればっかりは、自宅では味わえない旬の味覚なのである。

我が家は酒の肴は充実しているが、食事は淡白だと思う。
それこそ、飲んだ後のお茶漬け程度のものである。
まぁ、私はけっこう飲むから食事なんてどうでもいい。
ただ、縁起物として旬の初物だけは喰いたいけどね(笑)
 
| グルメ | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
地味なご褒美
JUGEMテーマ:グルメ
こんにちはikeです。

私は酒を飲む時にあまり肴は食べない方だ。
腹が膨れると酒が旨くなくなるからである。
かと言って、目の前に肴が何も無いとしらけるものだ。
結局のところ、肴を何品か頼んで、ちょっと箸をつけるだけである。
本音を言えば、塩辛でもあれば肴はそれで充分なんだけどさ。

さて、私は酒を飲む際に肴は喰わないが、食事の時は何でも平気で食べてしまう。
でも、基本的には少食なんだけどね(笑)
ちなみに好きな食べものは有っても、嫌いな食べものは無い。
私は何でも美味しく頂いてしまう男なのである。
さて、そんな私の大好物はバーガーキングのワッパーチーズなのである。
このワッパーという奴はその名の通りバカでかいのである。
正直のところ、小食な私には手に余る大きさなのだ。
しかし・・・俺って本当にB級グルメなんだよなぁ。
ちなみに、私はバーガーキングの看板を見つけるとすぐに目をそらしてしまう。
何故って、そのままにしておくと、どんなに満腹でも店内に引き込まれてしまうからだ(笑)
そしてワッパーチーズを頼んでしまうわけよ。
満腹状態で喰うワッパーは一種の拷問である。
しかも、私は食い意地が張っているから、オニオンリングなんぞを付けてしまうわけよ。
こりゃ自棄になっているとしか思えん行為だよな。
それでも残さず完食するんだから、私の食い意地も恐ろしいもんである。
さて、私の立ち回り先は赤坂と六本木なのだが、この両方にバーガーキングの店舗は存在する。
飲む前に喰うわけにはイカンので、飲みに行く際は100m以内には近寄らないように注意している。
ワッパーを喰ったら飲む気にならなくなってしまうからだ(笑)

私は真面目に働いた後で、自分へのご褒美にバーガーキングで御馳走するようにしている。
ひと仕事終わった後のワッパーはひたすら美味いものだ。
これこそハンバーガーであろう。
地味なご褒美だけど、私にとっては最高のご馳走なのである(笑)
| グルメ | 09:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
土用の丑の日
JUGEMテーマ:グルメ
こんばんはikeです。

昨日は言わずと知れた「土用の丑の日」であった。

本来なら新橋まで鰻を喰いまくりに行くところだが、お袋さまとデートするのは気が重い。

仕方なく近所の川魚を専門にする料亭に予約を入れると…なんと満席なのである。

早くもアベノミクスが始まって、土建屋さんは好景気なんかね?

 

さて、料亭は予約で一杯だったわけだが、それで引き下がるほど私は甘くない。

飲み屋で旧知の板さんを呼び出し、予約客に出す分を内緒で持ち帰った。

まだ宴会までは時間があるし、2人分の鰻くらい後で焼けば間に合うであろう()

こんな詐欺みたいな料金を取るのだから、それぐらいの手間は当然である。

もちろんしかるべき金は払ったのだから私は堂々としたもんだ。

自宅に鰻を持ち帰り、お袋さまと2人で食したわけだが、やはり職人さんの焼いた鰻はひたすら美味い。

ある意味では和食の最高峰であろう。

恐らく養殖の鰻だろうが、それでも私にとっては充分に美味である。

毎日こんな鰻を喰っていたら、間違いなく早死にしてしまうだろうね。

たまに喰うからいいんだろうな()

鰻といえば、母方の親類が静岡に住んでいて、大井川で夜釣りをやるのだが、けっこう鰻が釣れるのである

これは天然遡上の鰻ではなく、浜名湖の養魚場から脱走した鰻らしい()

何度か食べさせてもらったが、これは本当に美味かった。

まぁ養魚場から脱走するくらい根性のある鰻だから、美味くて当然だよな。

そんなわけで、私は鰻グルメを自称しているが、実際のところ鰻を喰うのは年に数回である。

チャンスがあれば静岡まで鰻を釣りに行き、自宅のタライで泥を吐かせてから調理したいもんだよね。

それでも天然鰻では無いわけだが()

 

私は自称B級グルメだが、妙に食い物に関して縁起を担ぐ。

初物をありがたがって食べたり、季節のものを喜ぶんだよな。

今は一年中すべての食材があるが、これじゃ季節感が薄れてしまうよね。

それぞれの季節毎に食材はあるもので、それを美味しく味わうのが庶民の知恵だったはずだ。

夏の暑い盛りにをブリを喰っても美味くないわけで、やはり寒ブリの味わいには勝てんと思うな()

| グルメ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
空腹は最上のソース
JUGEMテーマ:グルメ
こんばんはikeです。
焼肉を頼むと唐辛子が出ます
世の中には「空腹は最上のソースである」という格言がある。

これは間違い事実であって、誰しも実感できる言葉であろう。

空腹時には、普段は見向きもしない食べ物でも残さず食べてしまうもんね。

まぁ、そこまで空腹になる事は少ないのだけど()

 

私は空腹になると食べたくなる物が2つある。

そのアイテムはカレーとラーメンなんだよね。

まぁ平均的な日本人なら、この2つを嫌いな人は居ないだろう。

当たり前に美味しい料理だと思う。

もし空腹時にカレーを食べたら、きっと生きている喜びを200%感じられるだろうな。

それこそ、つまらない悩み事なんぞ一発で忘れてしまうだろうね()

こんな瞬間には、人間という生き物は所詮は動物なんだと実感するものだ。

私はこんな感覚を味わいたくて、わざわざ1食抜いて、人為的に空腹状態を作り出す時がある。

食欲が無いのに無理して食べても仕方ないし、食事の楽しみを放棄したくないからね。

そして、自然と頭の中にメニューが沸いてくる状態を待つわけである。

するとね、いつの間にやら脳味噌がフル回転し始める。

何やら卑しい話であるが、どこそこのラーメン、しかも餃子付きが喰いたいとか、頭の中は妄想で一杯になるものだ()

こうなると妄想は止めどもなく湧いてきて、収まりが付かなくなる。

そして、あれこれ考えた末に食べるのが、私の場合ラーメンかカレーなのである。

数ある料理を押しのけて、常に栄冠を勝ち取る空腹メニューの帝王なんだよね()

妄想も初期の段階では、寿司とか焼き肉やら、終いにゃフレンチまで登場するが、このレベルでは最後まで生き残らん。

やはり最後まで強烈なイメージが残るのはラーメンとカレーなのである。

この2つの料理には何かしら強烈なインパクトが在るに違いない。

並み居る強豪を撃破して、空腹時の脳味噌を支配するくらいだからね()

この不思議な魅力は何なのだろうか?

グルメ番組で能書きをこいている人たちに聞いてみたいものである。

 

私はB級どころか、Z級のグルメだと自負している。

そりゃ、たまにはネーチャンとフレンチを喰ったりするが、普通に美味いとしか思わん。

吉牛だって美味しいわけで、食べ物に優劣は付かないのではなかろうか?

ただ…ネーチャンと吉牛に行くわけにはイカンけどね。

ちなみに吉牛のカレーは極上だと思うのだが()

| グルメ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
下町の流儀
JUGEMテーマ:グルメ
こんにちはikeです。

私は六本木生まれだけど、コテコテの下町育ちである。
それが良いのか悪いのかはわからんけど、どうにも育った環境が色濃く出てしまって、ガラッパチな振る舞いが身についてしまったようだ。
この人相じゃ、お坊ちゃんみたいな事をやっても不気味に思われるだけだろう。
まあ、下町の流儀も捨てたもんじゃないし、今さら方向転換も出来んわな(笑)

私には山の手育ちの友人も多いけど、常に自分のスタイルでお付き合いをしている。
まあ、今ではみんな私の事を理解してくれているから問題は無いんだけど、昔は「えっ?」なんて顔をされたもんだ。
こっちにしたら当たり前の事なんだけど、下町と山の手の流儀とは明らかに違うんだよね。
何と言うか、勝手な判断をすれば、山の手はルール順守、下町の方はブレーキング ルールが当たり前になっている気がするね。
例えば肉を喰うならワインは赤だけど、下町の奴らはそれをわかっていても白を頼んだりするんだよな(笑)
わかっちゃいるけどついついルールを破ってしまうのだ。
別に飲みたいものを飲めばいいだけの話だけど、それを敢えて我慢するのが山の手流の法令順守ってやり方なんだろうと思う。
まあ、どっちもどっちで別にどうでもいい事なんだけど、私としてはマナーを理解した上で崩す下町のスタイルが気に入っている(笑)
私も生まれ故郷の六本木で育っていれば、こんな野蛮な事はやらんかも知れん。
そりゃ私だって、おねーちゃんをエスコートして飯を喰うなら普通にマナーを守って食事をするだろう。
でもさ、それが楽しいかと言えばそうは思えん(笑)
やはり、食べたいものを自分のルールで喰いまくりたい。
例えばスープを2種類頼んだっていいし、魚なんぞすっ飛ばして肉を喰ってもいい。
わかった上での乱暴狼藉なんだから許してほしいのだ。
そこそこのレストランなら、料理なんぞはどうやって食べても美味しいものだ。
要は自分のスタイルでそれを楽しみたいだけなのである。
マナーに縛られながらだと・・・紙を喰ってるような気がするんだよな(笑)

私は出るところに出れば、ちゃんとマナーに則って食事をする。
でも、それが楽しいかどうかは別で、単なる儀式としてナイフとフォークを使っているだけなのだ。
それって食事の楽しみを感じないよね。
美味しいものを美味しく食べるための規則が本来のマナーのはずなんだけど・・・
| グルメ | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
下町の暖簾
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こんにちはikeです
ご主人&ike1
昨日は午後からの打ち合わせが中止になり、真っ直ぐ帰宅するのも嫌なので、向島の達寿司さんに寄り道をしてきた。
相変わらず、ご主人は錆びた素晴らしい声で迎えてくれる。
病み上がりなので日本酒の燗をつけてもらい、軽く飲んで切り上げたが、やはりたまには下町で美味しい物をしっかり喰わなきゃイカンと思う。
美味しいものは、間違いなく滋養になるのである。

達寿司さんに通うようになって20年以上になるのだが、ご主人は私の顔つきを観るだけで懐具合からなにからわかってしまうようだ。
昨日も暖簾をくぐるなり「おぅ風邪でも引いたのかい?」なんて声がかかるくらいで、私の事はすべてお見通しなのである。
考えてみれば、20年なんてお付き合いは滅多にあるもんじゃない。
オギャーと産まれてから成人するまでの期間なのである。
まあ、その間にお互いいろいろあったけど、結局、バブル期を経ても私はこのお店に残ったわけなのだ。
当時のお客さんにはずいぶん大物も居たけれど、お年の方は亡くなったりして、今は寂しくなってしまったね。
昔はスポーツ関係者がお忍びで利用していた記憶がある。
特に野球と競馬関係の方が多かったと思う。
あの派手なバブル期に、みんなでバカみたいに陽気な遊びを繰り返したのを懐かしく思い出す。
当時の常連さんたちは、みんな派手に札びらを切るのだが、私はリーマンだったわけで、肩身の狭い思いをしたものだが、それでも女将とご主人は若かった私の面倒を見てくれたわけである。
そんなお付き合いを経て現在に至るわけなのだが、私の気分は若い頃と変わらない(笑)
私は今でも「出世しようと努力している若者」の気分で飲んでいるのだ。
このお店での私の立場はいつまで経っても小僧さんのままなんだと思う。
それこそ、何かの時に出前を200人前くらい頼めるようになって、やっと一人前なんだからね(笑)
私も早くそんな身分にならなきゃイカンと思うが、なかなかうまく行かん。
まあ、こうやってのんびりできるだけでも充分なんだけどさ。

私と嫁さんは、月に2〜3度のペースで達寿司さんに通っていた。
2人で美味しいところをちょこっと切ってもらって、週末の夜を楽しんだものだ。
今では私が独りで通っているけど、今でも嫁さんと2人で並んで日本酒を飲んでいるような錯覚にとらわれてしまう事がある。
昨日は嫁さんの誕生日だったし、私の横に座っていたのかな?
| グルメ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンバーガーショップの利用法
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こんばんはikeです。

私はハンバーガーが大好きなのだが、最近はほとんど食べなくなった。
特に理由は無いけど、若い頃のような空腹感を感じなくなったせいなのかも知れん。
私にとってハンバーガーとは、ちょっと小腹が空いたときに食べるものなのである。
本気でガッツリ食べるようなものではなく、街中で時間つぶしを兼ねて軽く食すものと思っている。

私が初めてハンバーガーを食べたのは、銀座のマクドナルドである。
確か私が中学生の頃で、当時、銀座でお店をやっていた祖母に連れて行ってもらったのだ。
正直のところ、マックに群がる人混みに驚いた記憶がある。
今にして思えば、たかだかハンバーガーごときのために列を作るなんぞ、まったく間抜けな話である。
しかも場所が銀座なんだから、呆れてしまうよね(笑)
肝心の味についてはあまり記憶が残ってないのだが、漠然と美味しかったような気がするね。
つまり、感動的な味ではなかったわけである。
ただし、高校生くらいになると妙に腹が減るもので、マックにお世話になる事が増えてきた。
まあ、私の場合は吉牛の方が圧倒的に多かったけどさ(笑)
私がハンバーガーの美味さに気が付いたのはずいぶん後になってからで、大学時代に原宿のセントラルアパートにあったカフェで食ってからである。
マスタードとケチャップのチューブが付いてきて、それをぶっかけて食した時に「けっこう美味いものだな」と思ったわけよ。
それまでは単なる間に合わせ程度の食べ物だと思っていたけど、こうやって改めて食べてみるとなかなか美味しいものだなと認識したわけだ。
ただ、それにしても、ハンバーガーなんて所詮はジャンクフードだし、あまり凝った演出をされても困るわけである(笑)
平日の午後に、ハンバーガーをちょこっとかじってコーヒーを飲めればそれでいい。
リーマン時代には、中途半端な時間にお昼を兼ねてハンバーガーショップに立ち寄ったものだ。
これこそハンバーガーショップのベストな利用法なのでは無いだろうか?
マックはJKが多くて入りずらいけど(笑)

ちなみに、私が立ち寄るハンバーガーチェーンはバーガーキングが多いと思う。
日本のチェーンだったらモスかフレッシュネスだろう。
ご本家のマックにはほとんど行かない(笑)
ちなみに私が徘徊する六本木と赤坂にはバーガーキングのお店が在る。
でもね・・・飲む前には食べたく無いからあまり行かないけど(笑)
| グルメ | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワイナリーで過ごす1日
JUGEMテーマ:グルメ
こんばんはikeです。

ここ最近のブログはハワイのネタばかりでしたが、今回はやっと国内のネタが出ました。
明日は毎年恒例のヌーヴォの試飲会です。
ヨットクラブでもマグロ解体のイベントがあるのですが、身体は1つしかありませんから両方楽しむわけにはいきません。
どちらも楽しいイベントですが、私は毎年通っているヌーヴォの試飲会を選びました。
しかし、何で同じ日にイベントが重なるんだよ・・・

毎年、秋の1日をワイナリーで過ごすようになって4年が経ちます。
私は年季の入った酒飲みですが、ワインを嗜むようになったのは最近です。
嫁の影響が大きかったんだろうね。
実際のところ、今でもワインの味がわかっているとは思えないんですけど(笑)
まあ、この新酒試飲会でも、私はワインを楽しむというより、秋の雰囲気に浸りたいのだと思う。
冬が来る前の、のんびりした秋の景色を眺めながら飲むワインは格別の味わいなのである。
こればっかりは都内では味わえない雰囲気なんだよな。
やはり、現地で味わうワインは美味しいものだ。
しかし、ハワイでのんびりしたと思ったら、今度はワイナリーでのんびりする私である。
私ごときがこんなに贅沢して良いのかと思うね(オイオイ)
こんな贅沢な生活をするようになったのはリーマンを引退してからである。
リーマン時代のほうが所得は多かったと思うが、実際の生活は貧しかった。
精神的なゆとりが無かったからである。
現在の私は悠々自適とまではいかないが、精神的には豊かな生活を送っているね(笑)

明日はワイナリーのイベントで加藤会長のバンドが演奏をする。
大好きなジャズを聴きながらヌーヴォが楽しめるわけである。
アロハじじい2号ことShinちゃん夫妻も参加するので楽しみだ。
さて、明日は早起きせにゃイカンので、そろそろ寝るかね(笑)
| グルメ | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
下町の味覚
JUGEMテーマ:グルメ
おはようございますikeです。

我が家の味覚は、昔ながらの下町風である。
どちらかと言えば、濃い目のハッキリした味付けなんだよね。
しかも、親父さまが生きている間は、食べ方にも細かいルールがあったのである。
私も子供の頃は苦労したもんです。

東京の味覚を私なりに判断すれば、あまりゴチャゴチャ食材を使わず、強めの味付けで調理した庶民の味であろうと思う。
典型的なのは「ウナギ」ではないかと思うね。
あのグロテスクなまでにギトギトした強烈な味は他の食財では味わえない。
ちょっと濃いめの甘辛いタレで焼いた蒲焼きと、あっさりした塩味の肝吸いの組み合わせなんぞは下町っ子の大好物だ。
最近の風潮では濃いめの味は敬遠されがちだが、あのタレで焼かなきゃウナギの味わいは半減してしまうだろう。
あと、蕎麦なんぞでも、辛めのつけ汁じゃなきゃ満足出来んよな(笑)
蕎麦の尻尾を、ちょろっと付け汁に泳がせて、ザブザブ喰らうのが蕎麦の醍醐味である。
こんな食べ方をするから、付け汁が甘くては美味しくないわけね。
付け汁に蕎麦をザブ〜ンと浸けるのは反則である。
それでは蕎麦湯の楽しみが半減するからね(笑)
これは単なる、楽しみを後回しにする儀式に過ぎないのだろう。
ちなみに、私の親類の爺様は、付け汁の中にわさびを溶くと怒り出す。
蕎麦にワサビをちょこんと乗せてから、付け汁に尻尾だけ泳がせて食べるのである。
理由を聞くと「かけ蕎麦にわさび入れるバカは居ねぇだろう?」と言うわけ。
つまり、食べ終わってから蕎麦湯を楽しむために、わさびを溶かないのである。こんなところに細かいこだわりがあるんだよな。
下町の味覚は地元のルールに従って食べなくとも美味しいが、出来れば無理しても、下町流の方法で食べてみてほしいものである。
痩せ我慢も大事な調味料だからね(笑)

さて、下町の代表的なメニューとは何だろう?
寿司やもんじゃ焼きより、ありきたりだけど家庭で作る味噌汁ではなかろうかと思う。
昔はどの家庭でも、具が少なく、赤味噌で作る濃いめな味噌汁を飲んでいたものだ。
具がゴチャゴチャ入っていると、下町のオヤジどもは「田舎くさい」と怒るんだよな(笑)
私の味覚は、こういった面倒な環境で作られたのである。
| グルメ | 08:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
蕎麦屋で一杯
JUGEMテーマ:グルメ
おはようございますikeです。

昨日、繁華街の蕎麦屋で昼間っから酒を飲んだ。
日本酒の品揃えは大したこと無かったが、美味そうな肴がメニューに満載である。
蕎麦味噌やら板ワサやら、私の好物が並んでいる。
不覚にも飲み過ぎて、肝心の蕎麦を喰い損ねた。
近いうちに蕎麦だけ喰いに行かなきゃね。

私の友人たちは口を揃えて「じじいは何を喰って生きているのか?」と言う。
つまり、私は飲み始めると喰わないのである。
ひたすら飲みまくって、仕上げに何かを食べる。
これだけ飲んで、しかも肴を喰ってしまったら、それこそ現在の体型は維持出来ないよな。
間違いなく腹が出ると思う。
実は既に腹は出始めているけどね(笑)
まぁ、それでも、このレベルの中年太りで収まっているのは、食べ物を控えているせいだろう。
実は、今年に入ってから3Kgばかり太ってしまったが、何とか元に戻したばかりである。
油断したよね(笑)
これからは、酒を飲むのでも、場所を考えなきゃイカンよな。
そう考えると、肴の出せる蕎麦屋なんぞは最高ではなかろうか?
板ワサあたりをかじりながら日本酒を2〜3合飲んで、仕上げに蕎麦をザブザブ食べればいい。
蕎麦屋で出す肴なら、チェーンの居酒屋より健康に良さそうだよな。
1人でフラッと入れて、1時間ばかりのんびりできる蕎麦屋は無いもんかね?
昔は商店街の中に必ず1軒は在ったけど、今は見かけないよな。

先日フラッと入った蕎麦屋は、早い時間から開いていた。
それだけでも充分素晴らしい(笑)
メニューを見ただけで、いい感じだなぁと思ったね。
いかにも酒飲み大歓迎って肴が並んでいた。
近いうちにまた行くと思うので、その時にでも詳細なレポート書きますね(笑)
| グルメ | 09:01 | comments(2) | trackbacks(0) |