<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
W124とW210
JUGEMテーマ:車/バイク
こんにちはikeです。

私はまぁ車道楽な方なのだが、エンジンを自分でいじくり回すのはW124が最後だと思う。
今ではガレージの社長から譲り受けたW210に乗っているが、残念ながらこれは普通に乗るだけの車のような気がしている。
普通に良い車なのであるが、単なる「使い易い道具」と云うイメージしか湧いてこないのである。
本当に悪い車じゃ無いのだが、私のいたずら心を掻き立てる部分が決定的に足りんのだろうね。

写真のW124は最後の直6ツインカムを積んだメルセデスである。
車好きは「リアル・メルセデス」なんて褒め過ぎな評価を下しているが、まぁ当たっている部分もあると思う。
作りがしっかりしていて妙に走りの密度が高いのだ。
ボディはコンパクトで、なかなかタイトなコ−ナリングをする。
私の乗っていたモデルはワゴンだったので、リアサスペンションが少し固かったが、それでも乗り味は明らかにメルセデスである。
高速でのクルージングは快適そのもので、巡航速度からの加速が素晴らしい。
あの「フォーン」という直6ツインカムのエンジン音には脳味噌が痺れたもんだ。
私はずいぶん長い事このW124にお世話になったが、本当に感謝している。
私に「メルセデスとは何ぞや?」という難解なテーマを投げかけてくれた車であるが、私はいまだにその答えに辿り着かん。
たかだか2台を乗り継いだくらいで、それが解る訳も無いだろう。
その答えは、現在のW210に乗りながら、その2台を比較する中で感じる事なのかも知れん。
実際のところ、今のW210はボディが無駄にでかく、しかもフワフワしている。
そして、妙に後方の視界が悪い。
エンジンはV6に替わり、低速のトルクはあるもののエンジンの吹けは良くないと思う。
ただ、これは私の私見だから、人によっては逆に高級感のある走りと評するのかも知れん。
まぁ、4駆になった分だけ車重が重くなったのは仕方が無いが、その効果なんて雪道でも走らにゃわからんよね。
これもまた充分にメルセデスなのである。

私はアメ車が大好きで、本当は古いキャデラックに乗りたいと思っているが、なかなかその夢は叶わん。
アメ車に乗るのであれば、空調の利いたガレージとメンテナンスの設備が必要になってくるわけで、そうなると住宅を改造する必要があるからだ。
今の私にはそこまでする覚悟が足りないからである。
そうなると、メルセデスあたりで我慢するほか無いわけだ。
確かにメルセデスは賢い車だと思うし、ワゴンなら実用的で便利なのも事実なんだよね。


| 車/バイク | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
W124と210
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

我が家に頂き物のおベンツがやってきてから2ヵ月が経過したが、まだ近所で買い物をする程度しか利用していない。
まぁ、良く出来た車だと思っているが、私は何に拠らず先代のW124と較べてしまう。
見てくれは同じステーションワゴンであるが、中身は微妙に違ったりんだよね。
駆動方式も4WDになったし、ボディも一回り大きくなった。
でも、一番大きな違いはエンジンなのである。

先代のおベンツはスポーツラインというグレードで、エンジンは直6のツインカムが載っていた。
なので、高速走行が楽しめる車だったと思う。
リーマン時代にはゴルフに行くのを待ち遠しく感じたが、今のW210のエンジンはV6なので、あの「フォーン」という吹け上がりが楽しめなくなってしまった。 /> V6はトルクはあるけど、エンジンの吹けが「デロデロ」とした感じがする。
やはりドライブフィールは大事だと思う。
それに、W124はボディがタイトだったから、コーナリングが素晴らしいのである。
今のW210は4駆なので車重はあるが、ボディはスカスカなのだ。
張りぼてみたいに感じるね。
まぁ、これでは頂き物の悪口ばかり言っているみたいだが、比較する対象がW124では仕方の無い事だと思う。
私も乗り較べて初めてW124は世界の名車だと実感したね。
W124はエンジンフィールやボディ剛性が最大に引き出された車なのだろう。
そして車に要求される要素が高いレベルでセッティングされていると思う。
実用レベルでも素晴らしいし、高速走行はもっといい(笑)
地味な印象の車だけど、その基本的な性能は私の知る限りでは最高だと思うな。

私はド派手なアメ車が大好きで、いずれはキャデラックに乗りたいと思っているが、不思議な縁で2台連続でおベンツに乗っている。
貧乏会社のシャッチョだから仕方がないけど、やはりアホな私にはドアホなアメ車が似合うと思う。
だいたいが、私ごときが車を語るなんて100年早い。
本当なら黄色いナンバーの車で満足しなきゃダメなんだよな。
それでも不思議な縁でおベンツに乗っているんだから、楽しまなきゃイカンよね。
これから1年くらいかけてW210を極めてみたいもんである。



 
| 車/バイク | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
交通取り締まりで大激怒?
JUGEMテーマ:車/バイク
こんばんはikeです。

私は車の免許を取ってから、数限りない交通違反をしてきたと思う。
正直に告白すれば、交通違反はほとんど制覇しているし、そのほとんどでキップを切られているのである。
赤キップもあれば青キップもある。
最近は車に乗るチャンスも少なくなったのであまりキップは切られなくなったが、それでも先日間抜けな違反をして久しぶりにキップを切られてしまった・・・
全く腹立たしいトラブルだよな。

ここ数年は飲酒運転に拠る事故も多く、取り締まりも法規も厳しくなったと思う。
ところが昔はそれほど飲酒運転に対する社会の目も厳しくなく、けっこう平気で飲酒運転が行われていた。
だいたいが、田舎では車無しでは絶対に行けないような場所に飲み屋が存在したもんだ。
しかも、その飲み屋は駐車場完備なのである(笑)
どう考えたっておかしいだろ?
昔はそれくらい飲酒運転に関する社会認識が甘かったのである。
都市伝説のレベルでは、教師と医師と警官は飲酒運転をしても見逃されるという話まで合ったくらいだ。
これは事実だったかもしれんけど(笑)
私は人身事故以外の交通違反はほとんど経験済であるが、実は飲酒および酒気帯び運転でだけはキップを切られていない。
意外に思われる方も多いと思うが、これは取り締まりの時期や場所に注意すれば、ある程度は予防できるのである。
なので、私は一斉取り締まり自体に引っかかった事が少ない。
ただ、飲酒後に運転した事は数限りなく多いわけで、その際に不審車両という事で検知管によるアルコール検査を受けている。
私は3回ばかり検知管を喰らっているが、これもコツがあるもんで私は3回の検知管をすべてクリアした。
なので、私は飲酒関係に関してはキップを切られていないのである。
なんと優良な酒飲みであろうか(笑)
まぁ、今はこんなご時世だから飲酒運転はやらんようにしているので、この先も私が飲酒でキップを着られる事は無いと思う。
ただ、くだらん罪状でキップを切られることはあるだろう。
交通安全という意味なら、変質者みたいにコソコソ隠れていないで堂々と「一時停止違反」を取り締まるべきである。
突然、路地から飛び出してきて車を止めるなっちゅーのよ!この変質者ども!
l悔しかったら反論してみろっ!(クソッ!)

若い頃の私はスピード違反で赤・青両方のキップを数限りなく切られている。
こんな時ってよくあるもんで、捕まり始めるとけっこう連続するんだよな。
やっと免許がキレイになりそうだと思うと、その直前に違反でキップを切られたりするもんだ。
こんな時は頭が真っ白になるもんだよね(笑)
まぁ、これから1年は捕まらないように運転を心掛けるつもりである。
あくまでも「捕まらないように」心掛けるつもりなんだからね(笑)



 
| 車/バイク | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
W124からW210へ
JUGEMテーマ:車/バイク
こんにちはikeです。
w124
私はいつもキャデラックに乗りたいと思っているがなかなかその夢は実現せず、仕方なくおベンツ乗っている。
そして、W124の次はキャデラックとの願いも叶わず、またW210の4MATICに乗ることになってしまう。
貧乏シャッチョはつらいよね・・・
まぁ、私は4駆乗るのが初めてだから、それだけは楽しみにしている。
車重がたっぷりあるので燃費は悪いだろうけどね。

さて、私の愛車W124スポ−ツラインは窓落ちが2枚あっただけで、これまでは大きなトラブルが起きなかった。
今回もエンジントラブルさえなければ、まだ乗っていたと思う。
このワゴンは実に使い勝手が良く、私にとって必要十分なスペックを持っていた。
荷物は大量に積めるし、リアシ−トを倒せば私が車内で眠れるくらいのスペ−スが確保できるのである。
喫煙者に優しいサンル−フ付きだし、レザ−シ−トだから犬を乗せても掃除が楽だ。
そして運転が慣れた左ハンドルだったのもよかったと思う。
エンジンは直6の3リッタ−でツインカムだから高速で吹けもいい。
燃費もリッタ−7〜8kmくらいだったような気もする。
ただ、なぜかハンドルにチルトが付いて無かったので、自分が車に合わせた着座姿勢を取らなきゃイカン。
これだけは、自分が車に使われているようで納得できなかったけどね(笑)
こうやって考えてみると、このW124ワゴンは私には過ぎた車だったのである。
そして今度はW210の4MATICに乗るわけだ。
エンジンがV6になり、4駆になったけど基本的な装備は全く変わらん。
左ハンでレザ−シ−トのサンル−フ付きで、今度はチルトが付いた(笑)
エンジンの吹けは期待出来んけど、そんなにスピ−ドを出す元気もないからこれで十分なんだろう。
予算があれば、W124の方も300万くらいかけてレストアしたかった。
ヒストリックカ−として価値が出るんじゃないかね?
それも・・・今となっては叶わぬ夢なんだけどさ。

今月中に名義変更と整備が終わり、我が家に次のオベンツがやってくる予定だ。
乗ってみた感想は、このブログで発信すると思う。
文句タラタラになるのか?それとも大絶賛の嵐になるのか?その結果が自分でも楽しみである。
しかし、街乗りでは4駆なんて意味が無いんだよな(笑)


 
| 車/バイク | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
おベンツの悩み
JUGEMテーマ:車/バイク
こんにちはikeです。
蹄鉄1
昨日はおベンツの修理をお願いしているガレージに行ってきた。
昨年の10月に路上で突然エンストしてから4ヵ月が経過したが、パーツが見つからず、修理の目途も付かん状態である。
我が愛車は27年落ちのスポーツラインという車種なので、エンジンパーツはまったく手に入らんらしい。
希少車種は壊れると厄介なんだよな(泣)

さてさて、私の愛車はそんな状態なのであるが、いつまでもこの状態を続けるわけにはイカン。
実は私の車は日本では販売されていない本国仕様の車種で、並行輸入なのである。
なのでディーラー物とは違ってパーツが全く揃わないらしい。
メルセデス最後の直6ツインカムなのでそれなりの価値はあるにしても、トラブルが起こればアウトなんだよね。
そんな状況もわかっているから、ガレージの社長も悩んでいるのだろう。
困ったもんだなぁと世間話をしていたのだが、ガレージの社長が「ikeさん、もし良かったら私の4MATICと交換しない?」と言い出した。
私にスポーツラインを売ったのはその社長なので、多少は反省しているのかも知れん。
それにしても突然の申し出なのでビックリだ。
車好きなら存じだとは思うが、4MATICはフルタイム4駆なので車重が重いし、これも壊れると厄介な車なのである(笑)
それでも4MATICはヤナセが販売していたから、修理するのは楽である。
私は雪道は走らんから特に4駆にこだわる必要はないけど、砂浜に乗り入れたりする場合には楽かも知れないね。
もちろん自分の車が治るに越した事はないけど、それも難しそうである。
ならば、気分を変える意味でも4MATICにするのもいいかも知れん。
貧乏シャッチョにとっては、エンジントラブルは致命的な出費になるので、今後の事を考えると車を交換しておいた方が安全だろう。
スポーツラインは素晴らしい車だが、私ごときが所有するには100年早いのである。
なので、このオファーはありがたく受けるつもりである。
恐らくガレージの社長はエンジンをバラして1年くらいかけて組み直すんだろうな。
趣味でやるから出来るんだろうけど・・・

私はいつかはキャデラックに乗りたいと思っているが、なかなかそのチャンスはやってこない。
仕方なくおベンツに乗っているけど、このスポーツラインはなかなか素晴らしい車だったと思う。
今は貧乏暮らしをしているから我慢するけど、4MATICの次はキャデラックにしたいものだ。
おバカなイメージの強いアメ車が私は大好きなのである。
おベンツは私のイメージに合わないんだよな・・・
 
| 車/バイク | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
W124のパーツ
JUGEMテーマ:車/バイク
こんにちはikeです。
フロントビュー3
年明け早々に我が愛車W124を預けてあるガレージに、新年の挨拶に行ってきた。
手土産をぶら下げ、車検&修理の進捗状況を確認してきたのである。
昨年10月末にエンジントラブルでドッグ入りして以来2ヵ月が経っているが、パーツ調達に手間取っているらしい。
長い付き合いのガレージだし、こちらが低予算で頼んでいるので文句も言えん。
とりあえず、丁重にお願いしてきた。
パーツに不自由するようじゃ、もうW124も過去の車になってしまったんだろうね。

私のおベンツは直6を搭載した最後の世代である。
この次の代からはV6搭載に変わったはずで、この時点を境にしておベンツは新しく変わったと思う。
そんな転換期からずいぶん経つわけで、そろそろ古いタイプのおベンツはパーツ取りの車も少なくなってきたようだ。
私のおベンツはワゴンタイプだが、エンジンは3000ccのツインカム24バルブである。
直6ツインカムの魅力はエンジンの吹けの良さではなかろうか?
高速なんかで加速すると「フォーン」って軽い音をたててエンジンが回るが、これはなかなかの快感である。
ボディがワゴンタイプなので重いけど、高速ならグイグイ加速してくれる。
そんな時には「あぁ、おベンツに乗ってて良かった」と実感したもんだ。
もっとも、街中じゃ普通の商用車と変わらんけどね(笑)
この地味さもおベンツの魅力だろう。
2シーターやセダンだと威圧的なイメージになるが、おベンツのワゴンはひたすら地味だ。
私はそんな質素なところが気に入っている。
アロハシャツにLevi'sを履いて乗るには丁度いいよね。
この車に乗ると、美味しいお茶で作ったお茶漬けを食べているような気分になれるのだ。
この車なら、もっと古くなっても乗り続けられると思う。
それくらい完成されたスタイルの車なんだろうね。
持ち主は劣化しまくりだが、車は年をとらんようである。

最近の若者は車に興味が無いらしく、免許すら取らないらしい。
こんな楽しい遊びを知らないとは、実にもったいない話である。
私なんぞは若いうちから車道楽で、いくら使ったかわからん(笑)
まぁ、車道楽は麻薬みたいなもんだから、知らなきゃそれで幸せなんだろうけどね。



| 車/バイク | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
W124のその後
JUGEMテーマ:車/バイク
こんにちはikeです。

私はまあまあの車道楽をしてきたと思うのだが、フリーになってから資金がショートしてしまい、今のW124でその道楽もストップしてしまった。
この次はジャガーかキャデラックと考えていたのだが、もう道楽を続ける気にもならなくなってきたのかも知れん。
本当に車道楽を突き詰めるならジャガーやキャデラックではなくて、そろそろベントレーかアストン・マーチンに乗らなきゃイカンところである。
とてもじゃないが、私にはそんな気力も資金も残っていないような気がするのだが…

私は国産車を何台か乗り継いだ後に外車にシフトした。
オペル・セネター、ビュイック、ゴルフVR6、そして今のW124である。
今の状態が続くようであれば、中途半端なままで私の車道楽は終わる事になる。
私は車に関して知ったかぶった能書きはこくけど、所詮は半可通なのである。
まぁ、今は車よりヨットの方が楽しいわけで、資金があれば真っ先にヨットを買ってしまうだろう(笑)
車道楽でベントレーを買うよりも、先ずはヨットである。
それでも、日常生活のために、少なくとも1台の車は必要であろう。
ならば、私は今のW124でいい。
今のコンディションでも180劼禄个襪掘高速安定性も申し分ない。
しかもワゴンだからキャディバッグも4セットは積める。
考えられるすべての生活行動に対応出来る車なのだ。
これでアロハシャツの行商をするのなら、最高であろう(笑)
もう27年落ちだから確かに古いけど、まだまだ現役で通用するはずだ。
今回は車検に合わせて助手席の窓落ち、マフラー落ち、フューエルポンプ、球切れ2ヵ所をまとめて修理する予定なのだが、まだパーツ手配の段階でいつ終わるかはまるでわからん状態だ。
中古パーツで組むので、スムーズに進まないのは仕方なかろう。
年内に修理&車検を終わらせるのは無理かも知れんので、しばらくは代車で我慢せにゃイカンのかな・・・
これも貧乏人の車道楽なのだろうか?

世界の名車と呼ばれたW124であるが、もう今では十分に古めかしい車になってしまったと思う。
実際のところ、走行性能には何の問題もないし、通常走行であればまだまだ現役である。
なかなか味わいのある車であるが、時代の流れには勝てないものである。
私はまだまだこの車に乗り続けるつもりだが・・・そろそろパーツが手に入らなくなるかも知れん。
そうなると修理も割高になってしまうよね(笑)
困ったもんである。


 
| 車/バイク | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
W124の窓落ち
JUGEMテーマ:車/バイク
こんばんはikeです。
蹄鉄1
週末は近所の酒屋に買い物に行くので、久しぶりに我が愛車W124に乗ったのだが、なんと助手席の窓が落ちた。
私はどうも車の窓落ちには縁があるらしく、以前乗っていたビュイックとゴルフVR-6でも経験している。
ちなみにW124では2度目である。
まぁ、窓落ちというトラブルではゴルフが一番多くて、わずか3年の間に4枚の窓がすべて打ちた経験がある。
ビュイックは1枚だけで、W124は2枚目だ。
なんで私は車の窓落ちに祟られるんだろうかね?

我が愛車W124はクーラーガスが漏れていて、毎年ガスを4本も注入している。
これを修理すると14万くらいかかるらしいので、コストを考えて毎年ガスを注入するようにしている。
これなら、年間のコストが6000円くらいで済むので割安なのである。
窓落ちのついでにガスも注入するつもりでガレージに行ったわけである。
ところが、窓落ちはレールが外れたわけではなく、モーターの問題であった。
私がお世話になっているガレージでは、この程度のトラブルなら中古パーツを使って修理してくれる。
なので、パーツを探しておくからという事になり、現在はパーツ待ちの状態である。
その際にガレージの社長が「ねぇikeさん、リアシートに人を乗せる事あるの?」と聞いてきた。
ふと思えば、リアシートに人が乗ったのは2年前に1回だけである。
つまりガレージの社長は「リアウインドウのモーターを外して付け替えようか?」と言いたかったのだ。
恐ろしい発想をする人である(笑)
使わない機能は無視してしまうという合理的な発想なのだが、どうせ中古パーツならそれほどの値段はしないだろうから、私はその提案は断ったけどね。
まだしばらくはこの車に乗るだろうから、やはり基本的な機能はすべて使えるようにしておきたいものだ。
たまには偉い人を乗せるかも知れんから、リアの状態だけは完全にしておかなきゃイカンのである。

私がこのW124に乗ってから、大きなトラブルは起きていない。
せいぜいが窓落ち程度で済んでいるのはありがたい事である。
本当のトラブルはこれから起きるのだろうけど、あまりにお金がかかるようなら車の買い替えを含めて考えなきゃイカンかもね。
大物パーツが逝くと、平気で20万コースになるから参ってしまう。
まぁ、その時はその時で考えるけど、気にいっている車なのでこのまま大事に乗りたいのである。
直6のツインカム24バルブの吹けはまだまだ現役なんだからね。

 
| 車/バイク | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
若者の車離れ
JUGEMテーマ:車/バイク
こんばんはikeです。
蹄鉄1
私たちが若かった頃には、車というものは持ち主の主張と思い入れのこもった特別なアイテムだったと思う。
まだ日本の社会が貧しい時代だったから、みんな必死で車を購入し、そして維持していたものだ。
35年前に私は白のシルビアに乗っていたが、この車には懐かしい思い出が詰まっている。
もう街で見かけなくなったが、その当時にはずいぶんお世話になったものである。

さて、35年前の日本車は今より遥かにレベルが低かったと思う。
まぁ、これは日本車に限らず車全般に言える事であるが、その中でも特に日本車のセンスは劣っていたのである。
その当時は外車の方が明らかに完成度が高かったのだが、今ではそんな優位性は無くなってしまい、むしろ日本車の方が機械的には素晴らしく進歩した。
私は古いおベンツに乗っているが、最近の日本車の完成度には驚かされるばかりである。
特に遮音性とエンジンのスムーズさには感動してしまうね。
20年落ちのおベンツでは相手にならんのだ。
時代は変わったのであろう。
さて、車の性能が劇的に進歩したのは素晴らしい事なのだが、私は最近の車には魅力がないように思えて仕方がない。
ついでに言えば、個性もなければ、風格もない。
どの車も実用的で、性能だって似たようなもんだろう。
私なんぞには、どの車も同じ見えてしまう(笑)
さて、車自体が燃費優先で作られるようになると、運転の楽しみなんて無くなってしまうのではなかろうか?
若者たちの車離れの原因はそのあたりにありそうだ。
どの車も同じようなもんだし、自分の個性を主張出来ないのなら、せめてコストくらいは節約したくなるだろう。
この勝手な想像通りなら、車なんて単なるお金ばかりかかる道具としか思えないよね。
私たちの世代では、車はデートの必需品だったし自分の個性を現す分身だった。
だからこそ、誰もが無理して車を持ったのだ。
それが今では単なる移動の道具と思われているのかな?
それじゃ、誰も無理してまで車を持たないよね。

私は古いおベンツのワゴンに乗っているが、この車は古いだけじゃなく、不思議な魅力がある。
おベンツのワゴンでアロハシャツの行商をやったら格好いいと思うな(笑)
それも、こんなオッサンが乗るからいい。
若者じゃ似合わんだろう。
と言うか…若者たちがアロハシャツの行商なんてやるわけがないよね。
 
| 車/バイク | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
車選びの落とし穴
JUGEMテーマ:車/バイク
こんばんはikeです。

少し前に、古い友人と飲むチャンスがあり、とても美味い酒を飲んだ。
彼は特殊な業界で成功して、今では資産○○億くらいの男である。
まぁ、彼は今でこそ大金持ちだけど昔は泥まみれになって遊んだ仲間なわけよ。
そんな彼は昨年新車を買ったらしい。
それがね・・・意外な車なんだよ。

私たちの世代はけっこう車にこだわりを持っていると思う。
そりゃ10代の頃は車があれば女の子にモテたし、デートするのでも夜遊びするのでも車が無きゃ始まらないわけである。
ところが車を一番有効活用出来る時期なのに、私たちにはお金がないのだ。
外車なんて無理も無理、国産の車でも中古のスカGがやっとこさである。
まぁ、そりゃ当然なんだけど、それだけ悔しい思いもしているわけで、ついつい車に対して妙な思い入れが出来てしまうのである。
なので、オッサン仲間が飲み会をやると「何に乗ってる?」とか「誰それがジャガー買ったぜ」なんて会話になりがちだ。
さて、先日の飲み会でも、私たちは当然の如く車談義を始めたわけである。
彼に「ikeお前何乗ってんの?」と聞かれて、「おぉ古い車だけどW124なんだよね」と答えたわけ。
すると「お前何やってんだよ!もうお前の車人生は終わりじゃん」と言われてしまった(笑)
確かにその通りである。
早くから出来の良い車に乗ってしまったら、次の車を探す気にならんよね。
そして彼は「俺さぁ去年の暮れにランチア買ったんだ、ベンツは後の楽しみに取っておく」なんぞ言っているわけだ。
奴は本当に車が好きなんだろうな。
こうやって地味にいろいろなタイプの車を味わいながら、ゆっくりステップアップしている。
ベントレーやアストンマーチンをキャッシュで買う事も出来るのだろうが、まだ今はランチアを味わっている最中なんだろうね。
私の車道楽はW124で終わりなのだろうか?

W124は良く出来た車で、普通に速いし普通に快適である。
このタイプの車に乗ると、確かに人間は堕落する(笑)
私も例外でなく、今のところ車の買い替えをすりつもりはない。
でも、ボロ儲けしてアブク銭を掴んだら、また車道楽に火が着くかも知れんな。
何に乗るかって?
アロハ屋なんだから、キャデラックに決まってるでしょうに(笑)
 
| 車/バイク | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |