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着こなしのセンス
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです


昨日は諸々の予定との兼ね合いで、1日早く墓参りを済ませてきた。
昼過ぎに六本木に着いたが、もう街は初夏の雰囲気に溢れていた。
交差点から芋洗い坂をゆっくり下っていくだけで、汗をかくような気温だったね。
私はいつものアロハスタイルだったけど、私の姿は六本木の街に自然に溶け込んでいたのだろうか?

我がアロハファクトリーの製品デザインには、異なる2つの方向性を持たせてある。
1つは夜遊びをメインに想定したタウンユース。
別の1つは海系の遊びのためのレジャーユースである。
もちろん、そんな設定は私たちの勝手な考えであって、ユーザーのみなさんは自分のセンスで素晴らしい着こなしをしている。
そんな着こなしを実際に見せられると、ちょっとビックリだ。
私たちがアロハシャツを着てしまうとオヤジ度数の高い着こなしになってしまうけれど、若い女の子たちが着れば、妙に可愛い着こなしになったりする。
オッサン用に作ったアロハシャツでも、女の子がTシャツの上に軽く羽織ったりするとまったく印象が変わってしまうものだ。
こんなセンスを誰から教わるのだろうか?
私たちの世代には考え付かない着こなしなのである。
私の仲間たちは、基本的にオッサン度の高い着こなしをしていると思う。
良かれ悪しかれ、アロハシャツのイメージ通りに着てしまうんだよね。
これでは従来の不良っぽいイメージしか浮かばないのである。
それが若い世代だと、違ったセンスでさらりとアロハシャツを着こなしてしまうのだ。
私なんぞは「いかにも」って着こなしをしているし、その上サングラスもかけたりするからイメージは最悪である。
これではオヤジ度数が高くなってしまうだろう。
これからは若い世代に着こなしをチェックしてもらわにゃイカンだろう。
それでNGを喰ったらどうするね?
アロハ屋のオヤジがアロハ着用禁止になりそうで恐ろしいわ(笑)

私たちの世代はアロハシャツに対する悪いイメージを持っているのだが、それが良かれ悪しかれアロハシャツの味わいなのだと思う。
不良オヤジが夜遊び用にアロハシャツを着るというのは、1つの王道なのである。
だが、それだけではアロハシャツのポテンシャルが落ちるよね。
もっと別な着こなしがあってもいいし、それでこそアロハシャツの魅力が100%発揮できるわけだ。
この夏は、若い女の子にスタイルをチェックしてもらおうかな(笑)

J
 

| ファッション | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
着こなしのセンス
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。

昨日は都内某所で法要があり、礼服を着て出掛けて行った。
礼服を着て電車に乗ると、私は原因不明な恥ずかしさを感じてしまう。
たぶん自分だけが周囲から浮いて見えるのが嫌なのだろう。
だが、不思議と通勤電車にアロハシャツを着て乗っても恥ずかしさは感じないのである。
この方が、よっぽど悪目立ちしているはずなのだが、この場合はむしろ「自分の方が恰好良い」と思っているから平気なんだろう(笑)
礼服を着た時とアロハシャツを着た時では、精神状態が明らかに違うんだろうね。

ここ10年ばかりの間で、若者たちのファッション離れが進んでいるらしい。
そう言われてみても私には「ピン」と来ないのだが、ファッション業界の低迷は事実なわけで、若者たちは少なくとも身なりにお金を使わなくなっているのだろう。
ただ、お金は使わないけれど、みんな小ざっぱりした格好をしているし、けっこうセンスがある着こなしをしていると思う。
つまり、衣類に無駄なお金を使わなくなっているだけなのである。
今の若者たちはしっかりした情報を持っているから、アパレルメ−カ−の自分勝手な提案に乗らなくなっただけなのだ。
そして、買うモノを選び、自分でセンス良くコ−ディネ−トしているのじゃないかな?
日本人の着こなしのセンスはかなり向上したのである。
今まではファッションの情報をメ−カ−が一方的に配信し、私たちはそれを信じ込まされていたわけなのだ。
ところが、今は情報社会になり、誰でも情報に触れる事が出来るようになった。
私たちは世界中の情報をでは、アルマーニのダブルのジャケットを着た若者ばかりが目立ったもんだ(笑)
背の低い人間がダブル前のジャケットを着れば、それこそ上着が歩いているようなイメージになる。
それでも「誰もが着ている」という理由でアルマーニを着ないとイカンのである(笑)
あの当時はわけのわからんDCブランドなんて言葉もあったくらいで、本当にアパレルメーカーはボロ儲けだったはずだ。
それが今では化けの皮が剥がれてしまい、誰からも相手にされなくなってしまったのである。
昨日は小ざっぱりした若者たちに混じって礼服で電車に乗ったが、私はやはり気恥ずかしさを感じてしまったね(笑)
別に礼服はファッションではなく単なるユニフォームなんだから、そこまで気にしなくてもいいと思うのだが・・・

今の若者たちの着こなしは、どちらかと云えばコンサバティヴでしっかりしたイメージが強い。
余計なお金をかけずにお洒落をしているのだから、そのセンスは素晴らしいと思う。
私たちの世代は自分で考える事をしなかったし、出来なかったわけなのだが、今の若者はそれを自分で考えながらやっているのだろう。
それは羨ましいけれど、逆に大変なんだと思う。
若者たちにはこれからも頑張ってもらいたいもんだよね。


| ファッション | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
礼服でドレスアップ
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。
とあるバーで
私はリーマンを卒業してから、スーツを着なくなってしまった。
アロハ屋と云う商売をやっている関係上、自ら広告塔としてアロハシャツを着て外出せにゃならんのである。
まぁ、そんなわけでアロハシャツばかりを着て過ごしているわけだが、それにしてもスーツを着る回数は激減したね。
たまにスーツに袖を通す事になっても、礼服ばかりなのである。
私もそんな年になったのだろうか…

礼服はフォーマルウェアなわけで、祝儀にも不祝儀にも使える便利な服装である。
最近は祝儀の場合にカジュアルな服装で参加する場合も増えてきた。
なので、礼服は不祝儀で使うしか使い道がなくなってしまったと思う。
本当にフォーマルなパーティーのであれば、昼ならディレクターズスーツ、夜ならタキシードを着るだろうからね。
とは言っても、まだ礼服が使える場面もあるわけだ。
ドレスコードの無い結婚式なんかだと、礼服を着ていけば問題も起こらん。
つまり、無難に済ませるためのオールマイティーなウェアなのである。
ただし、普通の礼服と言えども、一応はフォーマルウェアなんだから、着こなしはしっかりせにゃならん。
靴は安物でもいいから「紐靴」を履く。
スリップオンは学生が履くくらいが精々で、公式にはマナー違反である。
ジャケットにベンツが入っているのを見かけるが、フォーマルウェアの基本はノーベンツである。
出来合いの礼服なら、間違いなくノーベンツだろうから、これはわざわざ仕立てたモノだろう。
いくらお客さんからの注文でも、礼服として使うのだからベンツなんて入れちゃイカンと思う。
これは仕立て屋の問題だよな。
それから、マストアイテムでは無いが、腰ベルトよりサスペンダーを使うべきである。
この3つを守るだけでもフォーマル度はアップするはずだ。
礼服と云ってもキチンと着こなせばバカにしたもんじゃない。
生地だって良い素材を使っているし、マナーを守って堂々と着れば誰もが紳士になれると思う。
中途半端にお洒落をするよりも、今あるアイテムを極めてみるのも面白いじゃないか。
パ−ティ−でドレスコードがカジュアルだったとして、下品な受けねらいをするより、しっかりフォーマル度の高いスタイルをした方が男前が上がると思うのだが…

ホテルのロビ−で待ち合わせをしていると、結婚式帰りの人たちを見かける事が多いが、若い人たちはけっこうお洒落でしっかりとした着こなしをしている場合が多い。
だが、年配の方がビシッとした格好をしていると本当にオ−ラが出ているものである。
こればっかりは年季の違いで、若い人たちには真似できないものだと思う。
私はアロハシャツを着てそんな景色を眺めているだけなのだが、それだけで満足してしまうね。
自分がやったら・・・それこそ「馬子にも衣装」って事になりかねないのである(笑)


| ファッション | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
防寒着の進歩
JUGEMテーマ:ファッション
こんばんはikeです。

10月中旬までは暖かい日が続いていたので、私は余裕をブッこいて秋用の軽いパーカーで外出していたが、ここ2〜3日で一気に冬の気温になった。
こうなると完全に冬仕様のダウンか、ぶ厚い本革のボンバージャックでも着ないとアロハ屋は凍死してしまうのである(笑)
なので、渋々ながらクロゼットから冬用のダウンを引っ張り出してきた。
これで外出時の防寒対策は完璧なのだが、年が明けてこれ以上に寒くなったらどうすればいいのであろうか?
後に残された防寒ツールはマフラーくらいしか残されていないのである。

さて、私が子供の頃の日本社会は木造家屋がほとんどだったと思う。
ご存知の通り、冬の木造家屋は非常に寒いのである。
コンクリート造りの建物はオフィスビルか学校くらいで、まだマンションなんぞは都内の一部に点在するだけだった。
だが、子供たちは冷たい水で顔を洗い、薄っぺらな冬着を着て遊び回っていたのである。
今で云えば、罰ゲーム並みの過酷さではなかろうか(笑)
ところが、私たちは風邪も引かず元気に飛び回っていたのだから、これには自分でもビックリするね。
そう考えれば、今の私はアロハシャツで外出するといっても、暖かいアウターを自由に羽織れるわけだから、現在の方がはるかに条件は上なのだと思う。
それにしても、アウターの防寒性能は進歩したもんだ。
私が高校時代には、防寒着と云えばダツフルコートかスタジアムジャンバーくらいしか無かったと思う。
予算が在れば革ジャンが買えたけど、その当時は本当に高かったよな。
ちなみに、高級な革製品は軽くても暖かいが、普通の革は厚さ=暖かさであり、昔の革ジャンはとんでもなく重かった(笑)
私がダウンベストを始めて着たのは大学に入ってからだった。
始めて着た時には、その暖かさに感動したもんだ。
ただ、表面のナイロンは熱に弱いので、タバコで穴を開けてしまう事もあり、補修のためにガムテープを貼って羽毛が飛び出すのを防いだもんだ(笑)
ガムテープならいいが、バンドエイドを貼っている奴も居たね。
当時はお金が無かったんだよな。
私たちの世代はそんな経験をしながら、現在に至っていると思う。
だが、ダウンが登場して以降は防寒着の性能の進歩は止まってしまったよな。

今は冬になると防寒用のインナーを着る人が増えたらしい。
私はインナーを着ないので、その効果はわからん。
半袖のアロハシャツを着るので、残念ながらインナーが使えないわけである。
何か暖かい着こなしを思いついたら動画に上げてみたいもんだ。
そうすれば、冬でもアロハシャツが売れるようになるかも知れないからね。


| ファッション | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
中年太りの弊害
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こんにちはikeです。

愛車VR-6と一緒
昨日測定した私のボディスペックは、身長177僂蚤僚鼎魯リギリ69圓任△襦
身長はこれから縮みまくるだろうし、体重はちょっと油断するだけで増えてしまう。
そして、髪の毛は劣化どころか退化しまくりじゃないか(トホホ)
つまり、私も人並みにオッサン化しているわけだ。
せめてもの抵抗で、体重だけは現状を維持したいもんだと思う。
欲を言えば、65圓らいで安定させたいもんだが…

この世の中に生息する生き物には、すべからく寿命と云うものがあるわけで、人類共通の願いである「不老不死」という現象は有り得ないわけだ。
そんな事は誰もが理解しているのだろうが、実際に我が身が劣化してくると、うんざりするものだ(笑)
私の場合はちょっとでも油断すると体重が増えるし、その変動幅が大きいのである。
平気で5〜6埖世辰燭蠅垢襪ら困るのだ。
太るのは早いが、それを元に戻すのは大変なのである。
これは若い頃から不摂生しまくった報いなのであろう。
さて、体重の変化(増加)による弊害は3つあるが、先ずは健康面への悪影響がある。
これは長期的に肥満が継続する場合には大問題であろうが、とりあえず、短期的に体重が増減する私の場合には該当しない。
次に見栄えの問題である。
これに関しても、今さら女の子にモテようとは思わんから問題にはならんだろう(笑)
さて、最後の弊害としては、お気に入りのジャケットやスーツのサイズが合わなくなる事だろう。
私はリーマンを引退する際に、ほとんどのスーツを処分した。
残っているのは思い出がポケットに詰まったものだけである。
これが着られなくなるのはつらいよね。
それから…Levi'sがキツくなるのも勘弁だ(笑)
やはり…太って良い事は一つも無いのかも知れんな。

この写真のアロハシャツは、生地の染色に問題があって販売出来なかったモデルである。
まだアロハファクトリーを立ち上げた直後のトラブルである。
結局はサンプル品として利用したが、柄自体は美しかったので評判はなかなかだった。
まだ痩せていた頃の私に似合っているでしょ?
太った今では…違ったイメージに映ると思うな(笑)


| ファッション | 06:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
別の世界に通じるドア
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。

不良じじいです
私は極く普通の公務員家庭に生まれ、これまた一般の民間人として過ごしてきた。
その過程の中で、世の中には自分の知らない世界がいくらでも在ると思い知らされてきた。
つまり、私たち一般庶民が開けられるドアは限られているわけだ。
私は興味半分で別の世界へ通じるドアを開けて、その中を覗いただけである。
別の世界を覗いただけで、その住民になったわけでは無いのだ。
そして、そんなドアは1つだけじゃない。
無数に存在するわけである…

私は怠け者の割に好奇心が旺盛で、興味を持った物事は徹底的に追求する癖がある。
その対象が音楽やAV機器であった時期もある。
ちなみに、車道楽は途中で挫折した(笑)
国産のGTから始まった道楽はアメ車を経ておベンツで頓挫した。
結局ジャガーまでも辿り着けなかったわけだ。
悔しいが、これが私の限界である。
つまり、私は車道楽というドアを開けて、中の世界をチラ見しただけであったのだ。
別の世界へ通じるドアはいくらでもあるが、なかなかそのドアは開けられない。
仮に開けられたとしても、その世界には定住出来ん。
そして、恐ろしいことに、その世界の先には、また別の世界が待ち受けているのである。
たかだか80年という時間の中で、私たちに出来る事は限られている。
私は過去にいくつかのドアを開けているのだが、結局はその世界をチラ見しただけで終わっている。
こんな「チラ見」程度のキャリアでも、世間では「引き出しが多いね」なんて言うものだ。
どう観ても、チラ見したくらいじゃ半可通のレベルなのだと思う。
私はアロハシャツという世界のドアを開けたところだが、まだそこに定住したわけではない。
まだまだ私は発展途上なのである。
もし、この世界に定住出来たとすれば、また新たなドアの存在に気が付くのだろう。
その行き着く先が何処なのかはわからんけど。
なんか…気が遠くなる話だよね(笑)

私たちがアロハシャツの世界に踏み出した初年度のモデルはAL001〜005である。
その完成度はさて置き、今でもヒマがあるとついつい取り出して眺めてしまうものだ。
私の個人的な問題でアロハ屋としての活動も一頓挫したが、別に廃業したわけじゃない。
まだ私たちはこの世界に残っているわけだ。
たまにはこのAL004を着て、昔の気分を思い出したいもんだね。
すると目の前に、また新しいドアが見えてきたりして(笑)



| ファッション | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
疲れた脳味噌の対策
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。

パイナップル赤
まだ暑い日が続いているが、早いもので9月もそろそろ中旬である。
夏の疲れが出る時期で、現在の私はボケまくっている。
飲みに行けば忘れ物をするし、メールの返信も滞りがちだ。
それどころか、ブログに貼り付ける写真を間違えたり、製品の品番を間違えたり、散々なていたらくである。
しかも、昨日はブログを書くのまで忘れてしまったのだから情けない(スイマセン)
まったく…どうにかせにゃならんよね。

ここ最近の私は、体調が悪いわけでは無いのにボケまくっている。
これは夏の疲れが出ただけでは無く、もっと他に原因が在るのだと思う。
明らかに私の脳味噌は弛んでいるのだ。
これ以上ボケが進行すれば日常生活に支障を来たすであろうから、そろそろ脳味噌をリフレッシュさせにゃイカンと思う。
贅沢を言えばワイキキかハバナで1ヵ月くらいのんびり過ごしたいところだが、そんな事をしたら私は社会復帰出来なくなるだろう。
そんな生活に慣れてしまえば、今よりボケが進むに違いない(笑)
かと言って、体力が落ちている状態で、これ以上に脳味噌を酷使するわけにもイカン。
つまり、休暇と云うより何かしらの脳味噌リフレッシュ対策が必要なのだと思う。
個人的には、少しPC環境を変えた方が良いと思っている。
実は小Padを使い始めてから、私はPC環境にどっぷり浸かっているのである。
何処に行くにも小Padを携行するし、ヒマさえあれば使っている。
これじゃ、ただでさえ夏バテ気味の脳味噌が、ダメダメな状態になってしまうわけである。
先ずは小Padをデスクの引き出しに封印し、外出時に持ち出さないようにするつもりである。
少し脳味噌をクールダウンして正常化し、休暇を取るのはその後である。
仮に今の状態のままワイキキビーチで休暇を取っても小Padを操作してしまいそうだし、それでは休暇にならんと思う。
情けないけど、これじゃゲームにハマった子供と同じようなもんなのである(笑)

さて、写真のアロハシャツには品番が付いていないが、これはスタッフ専用に作ったモデルである。
半端生地を買い取って作ったので、売るほど枚数が取れなかったのだ。
私が休暇を取るなら、この非売品を着ていきたいと思っている。
実際にハワイに着て行ったが、ローカルどもには好評だった。
この雰囲気はなかなか出せるもんじゃないと思う。
このアロハシャツを着てワイキキに居たら、小Padなんて使う気にもならなくなるだろうね(笑)


| ファッション | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
売れ筋のサイズ
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。

アロハ ファクトリーのShopには約50種類のモデルが掲出されているが、その中には「非売品」もあるし、「売切れ」もある。
今でも「残り○枚」なんて表示されているモデルもあるよね。
我が社の経営規模では大量生産が難しいので、それぞれのモデルは小ロットで作られている。
なので、すべてのサイズが残っているモデルは少ないと思う。
MとかSサイズはさっさと売れてしまうからね(笑)

さて、私たちのような零細アパレルでは生産ロットの数量設定が大事である。
もちろん、色や柄の選定が一番大事なのだが、すべてのモデルが完売する事なんぞは有り得ないわけだ。
例えば、赤が売れても黒は売れ残る(笑)
だからと言って、赤だけ作ればいいってもんじゃなく、それではまったく売れなくなるものだ。
私たちは衣料品を買う際に、いろいろなバリエーションの中から選びたいのだろう。
なので、色・柄のバリエーションをある程度まで揃える必要があるわけだ。
さて、問題はここからである。
我がアロハ ファクトリーでは、各モデルにXLからXSまで5パターンのサイズを設定している。
実はこのサイズ別の数量配分が難しいのである。
平均的に配分するなら、5パターンをそれぞれ20%ずつにすればいい。
ところが、すべてのサイズが均等に売れるなんて有り得ない話なのである。
必ずモデルごとにサイズの偏りが発生するわけだ。
一般的には赤系はSが売れて、黒系だとLが売れたりする。
これは零細企業の経営者にとっては頭の痛い問題である。
まぁ、すべてのサイズが一瞬で売れたケースも在るが、それは嬉しい誤算なのである。
そんなわけで、私はサイズ別に発注枚数を調整するのだが、そんな努力をあざ笑うかのように、真逆の注文が入ってくるわけだ。
そして、そんな発注ミスはいくらでも起こり得るものである。
写真のAL005は初年度に制作したものだが、販売開始1ヵ月で完売した唯一のモデルである。
こんな孝行息子ばかりなら…アロハ屋は苦労が無いのだが(笑)

我がアロハ ファクトリーの製品はUSサイズを基本にしているので、かなり大きめである。
普通の日本サイズよりは、間違いなく1サイズ大きいわけだ。
ちなみに、我が社で在庫が多いサイズはXSである。
身長160僂らいの女の子にはピッタリだと思うのだが(笑)

PS この記事でも写真が誤って張り付けてありました・・・

   現在は修正済です。

   最近ボケが激しいようでスイマセン。

 

 
 

| ファッション | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
全裸で1ヵ月?
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んにちはikeです。

今夜は夜桜見物です
私はアロハ屋を始めてから必要に迫られて写真を撮りまくっているが、いまだに「傑作」と呼べるような写真は数枚しか撮れていない。
10年近く撮りまくっても、素人のレベルでは所詮そんなもんであろう。
ところがプロのフォトグラファーは、ほぼ100%の確率でそれなりの成果を出せるもんだ。
プロなんだから当たり前だと言ってしまえばその通りなのだろうが、彼らには特殊な才能があるのだろうか?
それとも…涙ぐましい努力があるのかも知れないね。

先日、某流通大手の商品撮影をやっていたというプロのフォトグラファーと話すチャンスがあった。
もう現役を退いて10年経つらしいが、いろいろ面白い話を聞かせていただいた。
真面目な話が多かったのだが、中には「本当かね?」と思うような話しもあったね。
流通業の商品撮影は時間に追われるタフな作業である。
それを長年に渡り続けてきたのだから、まぁ精神に異常を来すのも無理はない(笑)
本人は気が付いていないだろうが、この先輩はかなりの変人なのである。
彼は自ら「フォトグラファー」と名乗っているくらいだから、商品撮影なんぞは単なる飯のタネで、本音を言えば自分の好きなテーマで写真を撮りたかったのだろう。
そして、年金暮らしになった今、その夢を実現するつもりなのである。
こりゃ素晴らしい事じゃないか。
さて、彼は若い頃スランプに陥り、誰でも知っている有名なフォトグラファーにスランプ脱出法を教わったらしい。
私は自分でもWebサイト掲載用の写真を撮るし、興味があったのでそれを聞き出したわけだ。
ところが、これがまったく参考にならんアドバイスなのである(笑)
さて、その秘訣を要約すれば「先ずは無心になって大量に写真を撮りまくる→それを放置して自宅で全裸で過ごす(笑)→1ヵ月経過後に撮りまくった中から1番良い写真を選ぶ」たったこれだけだったそうな。
こんなアドバイスをするフォトグラファーが誰かは、みなさんにも想像がつくだろう(笑)
本気なのか酒の席でのジョークなのかはわからんよね。
ただ、このアドバイスを受けた人は、スランプ時にそれを実践したようだ。
もちろん…全裸にはならなかったらしいが(笑)

このブログの写真はタイマーを使ったセルフ撮りなのだが、アロハファクトリー創業時の喜びが伝わってくる。
機械が勝手に撮った写真であるが、私にとっては素晴らしい1枚である。
機械にはスランプも無いし、従って全裸になる必要も無い(笑)
初期モデルのAL001〜AL005までの5枚のアロハシャツが気分良く並んで写っているよね。
人間よりも…機械の方が優秀なのかね?


| ファッション | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
フォーマルとカジュアル
JUGEMテーマ:ファッション
こんにちはikeです。

私たちが着ている洋服の区分は2種類あり、フォーマルかカジュアルのどちらかである。
ビジネススーツのような曖昧な区分は在るが、それはカジュアルの範疇であろう。
フォーマルとは正式な礼装で、着こなしのルールが明確に規定されているものだからである。
ビジネススーツなんぞはアパレルメーカーが勝手に作ったもんだからね。
なので、すべてのスーツがフォーマルだと勘違いしてはイカンのである。

さて、そんな中途半端なビジネススーツであるが、その中でも色の好みは2つに分かれると思う。
黒や紺のフォーマル寄りの色目とカジュアルな茶系の色目である。
単に色目が黒系であっても、ビジネススーツはフォーマルとはなり得ない。
正式なフォーマルウエアとしてブラックスーツを持っているなら、普段のビジネススーツでは黒とか紺は必要無いと思う。
まぁ、黒や紺系の色が好きならいいが、フォーマルもどきとして着るなら意味はない。
ちなみに、私は紺のスーツなんぞ社会人になって最初に1着作っただけである。
それ以降は黒系を着るならチャコールを選んでいた。
中途半端にフォーマルなスーツは必要なかったからだ。
なので、普段はグレンチェックや千鳥格子のスーツを着て働いていたわけである。
ビジネススーツなんぞ、所詮は労働者のユニフォームなのだから、そこでわざわざフォーマルっぽい色を選ぶ必要は無かろう。
大事なプレゼンの時でもチャコールのスーツで充分なのである。
さて、そんなわけで、私は茶系のスーツやチェックやストライプといった柄物ばかり着ていたと思う。
そして、プライベートではアロハシャツばかり着ていたわけだ(笑)
実はハワイではアロハシャツも準フォーマルみたいな位置付けなんだけどね。
アロハシャツは、何時でも何処でも気楽に着られるところがいい。
ある意味では、最高のカジュアルウエアであろう。
そして、着こなしに拠ってはシックなイメージも作れると思う。
私はドレスコードの指定がないパーティーなら迷わずアロハシャツを着ていくね。
なまじなビジネススーツより、余程ドレッシーだと思うのだが(笑)

私は元々、堅苦しいフォーマルよりもカジュアルな色目が大好きである。
なので、アロハシャツ選びでも、そんな傾向は出るのかも知れん。
この写真のAL015は、私が夏の夕方によく利用するモデルだ。
夕陽が残る時間帯だと、風景に溶け込むような色合いである。
黒や青系の色目では、夏の黄昏時を楽しめないからだろう。
今の時期にはピッタリのイメージなんだよね。

PS U草さま
ブログ上で品番の誤表記をご指摘いただき、ありがとうございました。
AL009→015に修正致しました。
お恥ずかしい限りです。(ペコリ)


| ファッション | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |