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UKの黄昏?
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こんにちはikeです。

昨日は1日中PCにかじりついて、イギリスのEU離脱を問う国民投票の速報を眺めていた。
日本の国政選挙の結果なんぞはたいして国際情勢に反映せんが、イギリスのEU離脱は非常に大きな問題なのである。
EUという経済圏から離脱した場合、イギリスの経済がどうなるのかはわからん。
わからんが、良かれ悪しかれ大きな影響が出るのは間違いないだろう。
そして、今回の国民投票はもっと大きな問題をUnited Kingdomに投げかけてしまったと思う。
実はそっちの問題の方が大きいのかも知れんな・・・

今回の国民投票でイギリスのEU離脱が決定したわけで、為替は乱高下している。
リスクオフの流れを受けて円高が進み、GBP(グレート ブリテン ポンド)は売られている。
そして株価は暴落中である。
これじゃ月曜日の朝が思いやられるのだが、たぶんヘッジファンドは何かしらの方法で相場を大きく動かしてくるに違いない。
彼らは単なる金儲けのきっかけとしてイギリスのEU離脱を活用しているんだろうね。
変な情報操作をしない限りは、それだって合法的なギャンブルなのである。
さて、私には経済的な話は関係ないのであるが、今回のEU離脱でヨーロッパの国家間の状況は大きく変わると思う。
今までは「1つのヨーロッパ」という大きなトレンドに沿って動いていた国家間の流れが、また元の状態に戻る可能性がある。
EUから離脱したいと思っている国家はいくつも存在するだろうからね。
つまり、パンドラの箱を開けてしまったのである(笑)
今後EUから離脱する国が増えれば、ヨーロッパの経済構造はガタガタになるだろう。
まぁ、これも仕方のない事だし、日本がそれぞれの国家の判断に意見することも出来んのだ。
少なくとも企業のヨーロッパへの投資は様子見になるだろうね。
そして、イギリス国内でもUKという国家形態が揺らいでいくだろう。
現在の「UK(連合王国)」という状況は、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウエールズという4つの王国の連合国家であるわけで、今回の国民投票を機にそれぞれの王国が独立するための機運が高まるだろう。
北アイルランドはUKを離脱しアイルランドに統合され、スコットランドはウイスキー利権を基に独立する、ウエールズは石炭を財源に独立するかも知れん。
今回の国民投票でヨーロッパの統合がかなり後退しただけでなく、UKという国家形態の根幹までが揺らいでしまったのではなかろうか?

ふと思えば、国家の根幹にかかわるような大きな判断を国民投票という方法に委ねるのは素晴らしい事である。
それこそ国民の1人々が国家の将来を判断しているのだ。
仮に日本で同じような案件が発生したとしたらどうなるだろう?
国民の判断にそれを委ねるとは思えないよね。
たぶん・・・利権がらみの人間が世論を誘導するに違いない(笑)
それも困ったもんだと思うのだが。


| 海外事情 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
バリ島の休暇
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。
bari_bintang
私はハワイが好きでアロハ屋になったようなものなのだが、実は南の島であればどこでも好きなのである。
なので、一時期はバリ島にも遊びに行っていた。
バリ島はリゾ−トとして施設が充実しているし、物価が安く、そしてすべてがいい加減である。
そんないい加減な環境が私は大好きだ(笑)
観光客価格で過ごすとけっこうな料金がかかるけど、普通に休暇を過ごすなら逆に安上がりだと思う。
まぁ、私なんぞは地元民と一緒になって飯を喰うから、その滞在コストは日本にいるより安いのだが・・・

バリ島がリゾートとして日本人に認知されたのは、はるか昔のサーフィンムーブメント真っ盛りの頃だと思う。
日本人サーファーは良い波を求めてバリ島に行ったのである。
実際のところ、ハワイより滞在コストが安いし、その当時は変わったマッシュルームがいくらでも喰えた(笑)
そして、波のコンディションはなかなか素晴らしい。
そんなところがバリ島の魅力だったのである。
私もその当時にバリ島に遊びに行ったのだが、サーフィンを辞めてしまってからはご無沙汰していた。
ところが面白いもんで、私がアロハ屋を始めてからバリ島とのお付き合いが復活した。
何故って、バリ島のデンパサールには生地の市場があり、そこではレーヨンが販売されているからである。
レーヨンという生地は製造する際に環境対策のコストがかかる。
なので、レーヨン生地を扱う市場は世界的に縮小していて、デンパサールは残された数少ない市場の1つなのである。
最初こそ現地のエージェントを通して生地を探していたが、そのうち自分自身で生地を買い付けに行くようになった。
サヌールのホテルに泊まってビンタンビールを飲み、地元民と一緒に2500ルピア(¥25)のチキンライスを食うわけだ。
ホテル代だってプール付きのコテージが一泊¥3000である。
まぁ、私にとっては極楽出張だったね(笑)
ちなみに、このホテルにはヨーロッパの年金生活者が長期滞在しているので、彼らとのコミュニケーションが面倒くさいけどね(笑)
なにせ英語が通用しないから困ったもんだ。
ドイツ語、フランス語が飛び交う世界では、私は「オッハヨゴーザイマス」と言うしか無いわな。
生地の買い付けなんて2日もあれば終わってしまうから、残りの日々は彼らとダラダラ過ごすだけである。
まぁ、昼間はプールで涼み、夜は知り合いのお店で飲んで過ごすのだが、これもなかなか面白いもんだ。
私も年金暮らしになったら、彼らの仲間に入れてもらうかね?

バリ島の暮らしはひたすらルーズで、私たちが普段忘れてしまっている大事な何かを思い出させてくれる。
つまり、何もしないのがバリ島の楽しみ方なんだろうね。
ひたすらルーズに過ごし、朝からビンタンビールを飲めばいい。
こんなブログを書いていると、またバリ島に行きたくなってしまうよね。
バリ島でビジネスを始めるのはお勧め出来ないけど、休暇を過ごす土地なら最高だと思う。




 
| 海外事情 | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
G7の密談?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

今週の26〜27日は伊勢志摩でG7先進国首脳会議が開催される。
議長国である日本は経済分野で参加各国の財政出動を求めるらしいが、あまり結果は期待できないと思う。
ドイツは強硬に反対するだろうからね。
それでも議長国の面子を立てて「みんなで仲良くしましょう」みたいな声明は出ると思う。
まぁ、今回のサミットでは、もっと大事な案件があるからね(笑)

現在の国際情勢はメチャクチャ複雑である。
その中でも大きな影響がありそうなものはアメリカの大統領選であろう。
正直のところ、G7首脳は「おいバラク!お前の国は大丈夫か?」と問い詰めたいはずだ(笑)
要するに、変なアウトサイダーが大統領になり、G7の会合に出席したら面倒だからである。
せっかく各国の犠牲の上に築いてきた秩序が破壊されたら困るからね。
それくらい、あの変な髪型の男の発言は影響力があるのだ。
そんなアウトサイダーに会議を引っ掻き回されるくらいなら、まだ嘘つきの民主党候補の方がマシだとG7首脳は願っていると思う。
嘘つきも嫌だけど、下品なアウトサイダーはもっと嫌なんだろうね。
なので、G7首脳は議長国から提案された案件よりも、オバマ大統領からアメリカ大統領選の情報を聞き出したくて仕方がないのである。
イギリスにしてもEU離脱を問う国民投票を控えているわけで、メルケルやオランドは「おいキャメロン!わかってんだろうな?」と迫るだろう。
EU各国としても、現在の秩序を乱されては困るのである。
つまり議長国の提案よりも、はるかに切迫したそれぞれのお国の事情を抱えているわけだ。
まぁ、それでもこんなご時世だから、各国首脳が集まって国際情勢を語り合うだけでも意味はあると思う。
少なくとも相手の本気度がわかれば、今後の交渉がスムーズになるだろう。
そんな親睦会みたいな雰囲気が作れればいいのだ。
出来れば、この世界情勢を本音で語り合っていただきたいものだけどね(笑)

現在の国際情勢では、アメリカ大統領選とイギリスのEU離脱が大きなテーマになっている。
その外にも難民問題やパナマペーパーの問題も在るよね。
日本が提案する世界経済の低迷も問題だろうけど、各国とも個別事情を抱えているわけだ。
先ずイギリスの国民投票の結果が出る、そして次にはアメリカの大統領選の結果も出るだろう。
その時にこそ、各国首脳が本音で語り合えればいい。
そのためには、今のうちからお互いの考え方やお国の事情を理解し合えるように本音で語り合える関係を築かなきゃイカンよね。

 
| 海外事情 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリントンか?トランプか?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

現在のアメリカは予備選の真っ最中だが、民主党ではクリントン、共和党ではトランプが指名確実な状況である。
さて、この両者が本選で戦ったらどちらが勝つのであろうか?
クリントン有利と言われているが、どうなんだろうと思う。
私はこの2人のどちらも選びたくないけれど、それじゃどうすりゃいいのだろうかね?

さてさて、今回は史上稀にみる低レベルの大統領選になってしまいそうな雰囲気であるが、私たちは他国の選挙に口出しは出来ん。
黙って結果を見守るだけであるが、個人的な予想ではクリントンが本選で圧勝すると思っている。
別にクリントンを支持しているわけじゃない。
それどころか、セキュリティに対する常識の無い人間だと思っているくらいである。
だいたいが、国務長官の職位に在りながら自宅に設置したメ−ルサ−バを使って通信をしていたわけで、こんな事をやる人間が大統領になるなんて考えられん。
しかも、現在に至るまで、その事実を必死に隠そうとしているわけである。
これじゃ「嘘つき」と呼ばれても仕方なかろう。
バカはバカなり「その重要性に気が付きませんでした」と言ゃいいのに・・・
それでも、本選の相手はトランプであるから楽勝だろうと思う。
単なるお笑い芸人としての資質ならトランプは最高なのだが、大統領選という場では彼の存在はバッドジョ−クであろう。
彼の主張はコロコロ変わるので、何が言いたいのかよくわからんのだけれど、どうもアメリカは国際社会から孤立するべきだと言いたいのかも知れん。
TPPにも反対しているし、不法移民の強制送還や特定の民族に対する入国制限なんかを主張しているらしいけど、どうもその内容がわからんよね。
彼の発言を総合すれば、アメリカは国際社会から離脱し、自国だけで存在することを望んでいるように思える。
今の世の中でそれが可能かどうかはわからんけど(笑)

さて、私にとってはどうでもいい事であるが、国際社会の中でアメリカの大統領選はとても重要である。
どちらが大統領になってもそれなりの問題が起こるだろう。
私に対する影響は為替の¥:$レ−トだけである。
無責任なようだが、ハワイに遊びに行くなら円高の方がありがたいからね。

 
| 海外事情 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
変わった海外体験?
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こんばんはikeです。

私は20代の前半にアラブ諸国を徘徊したが、30年前の当時はイラン・イラク戦争の真っ盛りだった。
そんな時期でもオイルプラントの仕事は続いているわけで、私はエンジニアとして紛争地域に送り出されていたのである。
紛争地域なんて言うと表現が柔らかいが、実際には戦争をやってる真っ最中だったわけよ。
それはそれで危険極まりない場所だったわけ。
ところが、戦争手当なんてものが支給されていたわけで、給料だけは良かったのである。
その額は・・・当時の大卒初任給と同額だったわけなのさ(笑)

さてさて、私がイラクで働いていた時期はサダム・フセインの全盛期である。
彼の人間的評価は最悪だと思うが、最悪は最悪なりに国内の治安だけは安定していたと思う。
まぁ、いくら国内の治安が安定していても実際にイラクは戦争中なわけで、相手国であるイラン空軍は爆撃をするわ、陸軍は国境を越えて攻撃をしてくるわで、かなり危険な状況だった。
石油施設なんぞはある意味で軍事施設と変わらないから、重要な攻撃対象になるのである。
石油が無きゃ戦車も動かんし飛行機も飛ばんからね。
そんな状況下で私たちは石油精製施設の建設をやっていたわけだ。
私が働いていたのはイラク北部のキルクークである。
戦争さえやっていなければ、キルクークは単なる砂漠のド真ん中で、とても静かな街なのだ。
放牧された駱駝が列になって砂漠の中を歩いていくのだが、日暮れ時にそんな景色を見ると本当にのんびりしたものだった。
またいつかはキルクークを訪ねてみようと思うけど、この地域の紛争は治まる気配が無い。
仕事で行くなら仕方がないが、個人の趣味で行く場所じゃ無いよね。
若い頃の私は海外に出ていろいろな世界を見てみたかったわけだが、敢えて紛争地域に行きたかったわけではない。
同じ海外なら、そりゃ誰だってハワイでサーフィンしまくりの方がいいだろう。
ただ、私の場合はそうはならなかっただけである。
もちろん手当に惹かれた部分もあるわけだけどさ(笑)

私は子供の頃から暑いところが好きで、熱帯雨林とか砂漠の中で過ごしてみたいと思っていた。
そして、熱帯雨林はバリ島で体験したし、砂漠はイラクの各地で経験した。
そんな経験をした結果として、ハワイはこの世の極楽だと思うようになった。
日本も素晴らしい環境であるが、夏は異常に暑いし冬は寒いわけで、極楽とは言い難い部分もある。
老後はハワイでのんびり過ごしたいもんだよね。
 
| 海外事情 | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
テロ事件に思う事
JUGEMテーマ:地域/ローカル
こんばんはikeです。

アルジェリアの天然ガスプラント工事で起こったテロ事件は、痛ましい結果となってしまいました。
私とアロハじじい2号の2人も、元プラント工事屋でしたからショックを感じています。
30年前には、私たちも同じような環境で仕事をしていたわけで、あの厳しい灼熱の砂漠で働いた仲間起こった悲劇と感じられるのです。
私たちにとっては、他人事ではありません。

私は30年前に、イラク共和国キルクークの石油精製施設の建設現場で働いていた。
今回のアルジェリアで起こったテロ事件の現場を見ると、アラブの砂漠は何処でも同じような風景に思える。
私が働いていたキルクークも、赤茶けた砂漠の中に在る街だった。
私が赴任した当時のキルクークは、イラク国内でも政情が不安定な地域で、アラブ人とクルド人の人種対立が激しかった。
イラク共和国を率いていたのは例のサダム フセインで、国内のクルド人を抑圧していたから小規模なテロが頻発していた。
また、当時のイラクはイランと交戦状態にあったわけで、イラン側からクルド人に対して武器や資金の援助があったらしい。
そんな裏事情もあり、かなり物騒な地域だったわけである。
実際のところ、小規模な暴動はいくらでも起こっていた。
当時の私は若かったせいもあって、あまり恐怖心は感じなかったが、今にして思えばとんでもない環境だったわけである。
私は幸運にも無事に帰国できたが、何が起こっても不思議じゃなかったと思う。
今でこそ、私は日本国内でのんびりアロハ屋なんぞをやっているが、あのままプラント屋を続けていたら、今回のアルジェリアに行っていたかも知れんし、別の現場で同じようなテロに遭遇したかも知れん。
今さらプラント屋には戻れんけど、紛争地域で働けば、常に今回のような事件に遭遇する可能性はあるわけである。
私は根性無しだったから、早めにプラント屋から足を洗ってしまったけどさ。

今回の事件をテレビなどで見る度に、自分だったらこの場面でどうするか?と考えてしまう。
その場になったら、恐怖で思考能力なんぞは麻痺してしまうと思うが、絶対にしてはならない最悪の選択がある。
それは、自分だけが生き残ればいいという考え方だ。
そんな考え方ですべての人質が行動した場合は最悪の結果になるだろう。
だけど、全員が生き延びるために努力した場合は、うまく行けば、何人かは生き延びられる可能性が高まると思う。
実際にそこまで冷静な判断が出来るかどうかはわからんけど・・・
最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
| 海外事情 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハワイと赤坂?
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おはようございますikeです。
※グリーンのポロシャツがMさん
昨年10月のハワイツアーでお世話になったハワイ在住のMさんが来日中なので、金曜日の晩に赤坂で飲んできた。
なんか、場所は変われど、飲んでいるメンバーは一緒である(笑)
世界は狭くなったんだ。
でも、こうやって飲めるのも、良いお付き合いをしているからなんだろうけどね。

Mさんと初めてお会いしたのは2009年のトランスパシフィックでハワイに出張した時である。
嫁さんと2人でアラモアナまでしゃぶしゃぶを食べに行って、オーナーのMさんとお会いしたのだ。
その際にお世話になって、昨年もゴルフでご迷惑をお掛けした(笑)
いつまで経っても、Mさんにはお世話になりっぱなしの私である。
こんな私でも、Mさんは笑って許してくれるのだ。
とても笑顔が素敵だし、本当に優しい方なのだと思う。
そして、Mさんの素晴らしいところは、振る舞いが自然なところではなかろうか?
例えば、チップなどでも、さり気なく誰にもわからないように渡すわけである。
私なんかだと、その場になって慌ててお金を探したりするからダメなんだよな。
生活習慣として身に付いている部分もあるのだろうけど、あのさり気なさは素晴らしいよね。
これも、チョットした気遣いなんだろうと思う。
私はゴルフの際にも、Mさんのさり気ないひと言でずいぶん救われた(笑)
ティーショットの時に「先月はあの椰子の木の間を狙って大失敗しましたよ」とか、そんな会話でコースの癖を教えてくれるのである。
Mさんは私がアロハ屋と知っているから、ラウンド中にも、さり気なくハワイのアロハシャツ事情を教えてくれたりする。
それから、ハワイの経済状況や商売のコツなどを、さり気ない会話の中で教えてくれるわけである。
そんな真面目な話しばかりじゃなくて、夜の巷の情報なんかもあるから面白いんだけどさ(笑)
Mさんと一緒に居ると、私はハワイのホスピタリティを強く感じる。
赤坂で飲んでいても、アラモアナに居るのと同じ雰囲気が感じられるのである。

Mさんは年に数回来日するが、残念ながら私は2年に1度くらいしかハワイに行けない・・・
つまり、今年は無理だけど来年にはハワイ出張が出来そうだ。
その時は・・・またアラモアナでしゃぶしゃぶを食べて、Mさんとラウンドできる事を願っている。
そのうち、私のハワイ出身の友人も紹介したいものである。
| 海外事情 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアで着るアロハシャツ?
JUGEMテーマ:地域/ローカル
こんにちはikeです。
俺をリサイクルと呼ぶなよ!
昨夜は本郷三丁目の某店で飲んだのだが、なかなか嬉しいハプニングがあった。
カウンターでイタリア在住のIさんとご一緒させていただいたわけよ。
彼から「今ikeさんが着ているアロハシャツを売ってくれないか?」と言われてビックリしたね。
さすがにそれはお断りしたけど、本日改めて商品は発送した。
数日後にはローマで我が社のアロハシャツがデビューするんだな(笑)

我がアロハファクトリーの製品は本場ハワイでも何着か売れている。
そして今回はイタリアでデビューするわけだが、改めてアロハシャツの通用する文化圏を考えてしまったね(笑)
まあ、アロハシャツの存在が認められている地域としては、先ず発祥の地であるハワイが挙げられる。
次に通用するのはアメリカの西海岸と日本ではなかろうか。
では、それ以外の地域ではどうだろう?
正直のところ、ヨーロッパとかアフリカではアロハシャツは認知されていないと思う。
これをアロハシャツ普及のビジネスチャンスと考えるか、いくらなんでも「無理じゃん」と切り捨ててしまうか、どちらが正しいのかはわからんね(笑)
だいたいが、アロハシャツが誕生したのが1930年くらいなんだから、アロハシャツの歴史はいいとこ80年くらいなもんである。
それを何百年ものアパレルの伝統が在るヨーロッパで売るのは無理が在るような気もするね。
今回はローマ在住のIさんにうちのアロハシャツを売ったわけだが、彼がイタリアでどんな目で見られるのだろうか?
これは文化的な見地からも興味があるね。
イタリアはすでに確立した服飾文化があるし、そこでアロハシャツがどんな評価をされるのだろうか?
まあ、Iさんは長身で日本人離れした風貌だから、アロハシャツが似合うと思うな。
さて、それをイタリア人がどう評価してくれるのだろうか(笑)

アロハファクトリーの初代デザイナーのKanちゃんとIさんは風貌が良く似ている。
彫が深くて、一見すると日本人には見えないんだよな。
そんなモデル級の方にアロハシャツを着ていただけるのは、ありがたいことである。
私が着ても・・・ゴロツキにしか見えないからね(号泣)
| 海外事情 | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
外貨決済ってどう?
JUGEMテーマ:ビジネス
こんばんはikeです。

円がユーロに対して最高値を更新していますが、これっていつまで続くのでしょうか?
私は海外に行くにしてもハワイなので、ユーロ圏には縁の無い暮らしをしています。
そんなわけで、私は円/ドルのレートなら関心があるのですが、ユーロには興味がありません。
仕事上ではユーロは必要がありませんからね。
我が家に現金でストックしているのは100ユーロもありませんし、紙切れになっても諦めるだけです。
まあ、そんな事態になったら世界恐慌が起きるでしょうけどね。

先日、我が家にある外貨備蓄をチェックしたら、やはり米ドルが一番多くストックされていました。
多いといっても500ドルくらいで、これでは旅行用として急場をしのぐ程度の量しかありません。
昨年10月に78円くらいで仕込んだのですが、これくらいなら納得のレートだと思います。
それに次ぐ外貨備蓄はユーロで、写真に見えているのが全額です(笑)
まあ、100ユーロってとこですね。
そのほかに人民元やポンドもありましたが、これは数えるほどしかありません。
海外旅行で持ち帰ってきた外貨ってけっこう残っているもんですね。
まあ、我が家の外貨をすべてを円に換算しても5万円程度なんですけど(笑)
それ以外にもフランやペソ、果てはマルクまで在るのですから驚いたもんです。
ヨーロッパの通貨は、すべてお袋さまが持ち帰ったものですけどね。
もう使えない紙幣なんかを入れれば10万くらいになるのかな?
これこそ究極の箪笥預金だよね。
我が家の外貨で使用可能なものは米ドル、ユーロ、人民元ってとこですけど、これは持っていても何かのチャンスで使えると思います。
紙幣ならいいですけど、コインに至ってはどうしようもありません。
セントくらいなら使うかも知れないけど、大量に持ち歩くのが面倒です。
外銀に口座でも作れば、コインで入金できるのかな(笑)
まあ、私の場合はハワイに行くチャンスがあるから、ある程度の米ドルは現金で持っていなきゃいけないけど、ユーロなんかは必要に応じてチェンマネすればいい。
しかし、為替レートの変動って面倒だよね。
私が個人的に経験した円/ドルレートは280〜78円の幅がある。
仮に1000ドルを両替するのに、昔は28万円必要だったけど、今は7万8千円で済むわけだ。
これってスゴイ事だよね。
これじゃ、私たちの生活も豊かになるはずである(笑)

使わないまま個人宅に死蔵されている外貨はけっこう在ると思う。
日本の国内でも、もう少し外貨が使えてもいいのではなかろうか?
そうすれば個人宅に死蔵されている外貨も市場に流通するようになるだろう。
ただ、置いておくだけじゃ何の意味も無いわけだから、普通に使用できる環境を作る事も大事だよね。
我がアロハファクトリーも、現金取引なら米ドルで購入できるようにすっかな?
売上があがるなら始めますけど(笑)
| 海外事情 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hawaiiの反省会?
JUGEMテーマ:地域/ローカル
こんばんはikeです。
私は昨年10月にハワイに行き、ここ数年の疲れをいやしてきた。
嫁さんとの約束を守り、彼女のクラブを使って一緒にラウンドしてきたわけだ。
当然のごとく、レディースのシャフトはふにゃふにゃなのでスコアは悪かったが、ハワイ在住の実業家であるMさんともラウンドできて、とても楽しいハワイ旅行であった。
明日はハワイの反省会の予定である。
反省することなんて何もないと思うのだが・・・

昨年のハワイツアーはオッサンばっかり5人で行った。
まあ、現地で某エアラインのCAと合流して飲み会をやったりしていたわけで、男ばかりのむさくるしい旅行ではなかったと思う。
基本的に自由行動のツアーだったので、私とK大社長とRさんの3人はハワイ在住のMさんと一緒にゴルフ三昧の毎日だった。
こんな呑気なツアーも珍しい。
当日の予定は、朝起きてから決めるわけである(笑)
たとえば誰かが「飯食いに行かない?」と言い出せば、その気になった人間は一緒に行けばいい。
行きたくなければ、海に泳ぎに行くもよし、ベランダで酒を飲むもよしである。
ゴルフがやりたければ、勝手に行きたい人間だけで予約を入れるだけの話である。
とにかく自由な旅行であった。
まあ、5人のうち3人は毎日ラウンドしていたようなもんである。
そして夜はワイキキやアラモアナのバーに入り浸っていたね(笑)
これじゃ日本にいるのと変わらない生活だよな。
まあ、そんな愉快なハワイツアーだったわけだが、帰国してからはメンバーが一同に会するチャンスもない。
たまにはヒマな人間だけでも集まって、酒を飲もうという趣旨で飲み会を催すわけである。
また、チャンスがあれば同じメンバーでハワイに行きたいものだが、しばらくは難しいかも知れん。
私にしても、前回は嫁さんのクラブを持って行ったが、次回は自分の道具で行きたいと思っている(笑)
そうすれば、もっと自由に遊べるかも知れん(コラコラ)
冗談はさておき、せっかくハワイでゴルフをやるのなら、やはり自分のクラブでラウンドしたいもんだよな。

私は日本国内でゴルフをやる気にならないが、ハワイだったら喜んでラウンドしたいと思っている。
まず、あの風の中で思いっきりクラブを振ってみたいのだ。
迷惑な話だけど、打球の行方なんぞはどうでもいい(笑)
あの素晴らしい雰囲気の中でラウンドできるなら最高だと思う。
サーフィンばかりがハワイの楽しみではないのである(笑)
| 海外事情 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |