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5月の嵐
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

激しい風と雨音で目が覚めると、窓の外は春の嵐が吹き荒れています。
私は野暮用で外出するのですが、この大荒れの天気ではうんざりしてしまうよね。
世間では春の嵐を「May Storm」と言うけど、これじゃ海は大荒れでヨットなんて出せない状態になっているだろう。
まぁ、この天候で船を出す奴なんて居ないだろう。
海難事故が起きなきゃいいけどね・・・

さて、GWも後半に入りましたが、みなさんは如何お過ごしでしょうか?
私は4/29〜5/3の5連休が昨日で終わり、本日からは野暮用に追われてしまう。
なんか冴えない連休だったね。
それでも、のんびり出来たのは事実で、少なくとも精神な休養にはなったと思う。
休暇って意味では失敗でも、良い休養にはなったわけだ。
たまにはこんなGWもいいと思う。
さて、本日の雨は昼前に上がるだろうけど、この激しい南風は吹き続けるようだ。
まさに春の嵐みたいな大風である。
私には「南風が吹くとツキ始める」というジンクスがある。
過去を振り返ってみると、けっこうな確率で当たっているね。
なので、本日は心静かに新しい商売のネタでも考えてみたいと思っている。
脳味噌がリフレッシュされたタイミングだから、良いアイデアが浮かぶ事だろう。
しかも、ツキを呼ぶ南風が吹きまくっているのだから、今日は考え事をするには最高の日じゃないかね?
ふと思えば、ここ数年は目先のトラブルを処理するだけで精一杯で、中長期的な目標なんて立てられなかった。
今の私はそんな状況から抜け出しつつ在るのかも知れないね。
これも良いチャンスだと思って、脳味噌を絞ってみたいもんである。

私は過去に何度か大きな変化に直面しているが、それは不思議と大風が吹いた後に起こっている。
単なる偶然なのかも知れんけど、それにしてもその確率は高いと思う。
まぁ、これは何かを始めるためのきっかけなのかも知れないね。
さてさて、どんなアイデアが湧いてくるのか楽しみだよね(笑)






 
| ジンクス | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
運命を変える?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

私はギャンブルにのめりこんでいた時期に、某上場企業の役員から占い関係の知識を伝授された。
酒の席での話だから、内容はほとんど忘れてしまったが、それでもいくつか記憶に残っていることはある。
特に手相に関する事は時々思い出すもんだ。
自分の手のひらは常に目の前に在るわけで、いつでも見ることが出来るからね。
しかし、その手相というものは変化が激しいのである。
半年もすると変わってしまうからあてにならんよな(笑)

さてさて、私は旧正月が明けるまでは冬眠中の身なので、仕事以外ではヒマを持て余している。
なので、ヒマ潰しにその先輩から伝授された知識を思い出してみた。
もう何年も経っているので記憶はあやふやだが、その先輩はなかなか面白いことを教えてくれたと思う。
その1つは人間の運命に関するものだ。
先ず人間の運命を決めるものは「天運」でありこれが一番大事な要素である。
これはその人間の生まれ持った才能であったり、生まれた環境の事だ。
私が「そんなもの自分ではどうにも出来ないじゃないっすか?」と聞くと、先輩は「そりゃそうだが、事実は事実として認識しなきゃダメだよね」と言って笑っていた。
これこそ良家のボンボンならではの余裕であろう。
さて、次に大事なものはと云えば、それは「人運」とのお言葉だ。
これは付き合う人間を選べってことなのだが、これは私も十分に納得できる理屈である。
世の中には「ヤクネタ」と言われる人種が居て、人柄は悪くないのだが、厄介事ばかり持ち込む人間は間違いなく存在するのだ。
そんな人間とは付き合うなって事である。
付き合う相手は誰でも選べるわけだし、それなりの対応が可能であろう。
そして最後に「地運」に拠って人間のツキは変わるとの事だ。
それは住む家の家相であったり、転居の際の方位であったりするらしい。
話をまとめれば、良い土地に良い家相の家を建て、良い人間と付き合えば人間は誰でも普通にツキまくりの人生を送れるとの教えである。
さらに「天運」があれば、世の中をひっくり返すような人間になるらしい(笑)
さて、この3条件を我が身に当てはめてみれば、我が家は血統は悪くないが、所詮は先の大戦で没落した家系であり、私自身には遊び以外の才能は無い(笑)
なので「天運」はゼロ。
次の「人運」はかなり良い方であるが、その反面でヤクネタとの付き合いも多い(笑)
そして住む家は地相が悪いなりに良い家相であるから、「地運」はまあまあだろう。
総合的には浮き沈みが激しいけれど、そんなに悪くない運勢と言えるのではなかろうか?
この運勢をどう受け取るかは私自身の考え方次第なんだろうけど、まぁ、冷静に考えれば私には必要十分だと思う。
アロハ屋をやるならこれでいいのだが、これ以上に欲を出しちゃいかんのかな?

私には「天運」が欠けているので、いくら努力しても一般人のレベルの運勢しか得られることは出来ん。
それも残った2条件を満たして初めて得られるモノなのである。
良い交友関係と良い住まい、この2つは自分の努力によって得られるものだ。
交友関係はまあまあ、住む家もまあまあなのだから、私はまあまあ幸せになれるのだろう(笑)
もっとも・・・現在の私はベッドに居る時に幸せを感じるだけなんだよな。
これじゃ地味過ぎるかね?

 
| ジンクス | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
干支と十干
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

昨日は六本木に墓参りに行き、その後は挨拶回りで都内を飛び回った。
正月の都内は人影も疎らで、閑散としていたね。
私も新年の行事は片付けたし、本日はのんびりして明日からは通常の生活に戻る事になる。
年末年始の休暇なんてすぐに終わってしまうもんだよね。
まぁ、本日は休暇の最終日だから箱根駅伝で母校を応援するかね(笑)

さて、今年は丙申という年なのだが、単に申年だけであれば十二支(亥)の通り12年に1回巡ってくる。
だが、丙は十干であり(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)10年で1回りする。
なので、十干と干支の組み合わせで丙申という年が巡ってくるのは60年に1回という事になる。
そうなると、前回の丙申はいつかと云えば60年前の昭和31年なのである。
私が生まれる前なので、この昭和31年がどんな年だったのかはまったくわからん(笑)
興味のある方は調べてみると面白いかも知れんな。
一般的に申年は陽気な騒ぎが起きる年とも云われているね。
ならば今年は騒がしい1年になるのだろう。
私は申年の人と相性が良いらしく、先輩や友人に申年が多い。
ちなみにギャンブル関係の先輩は申年ばかりのような気がするね(笑)
その先輩方にしてもそろそろいい年になっているはずだ。
干支や十干なんて1年のうちでも正月くらいしか気にしないもんだけど、けっこう当たっているところもあるのかな?
でも、干支だけでその人間の性格や考え方が決まるはずもないと思う。
そうであれば、同じ学年の生徒が全員同じような性格にならなきゃおかしいよね?
そして、学年ごとに違う性格の生徒になるわけだ。
そんなはずはなかろう(笑)
あまりあてにならないけど、社会に出れば年齢なんて関係ないから、完全にそれぞれの干支が混じり合ってしまえば、その時点での判断材料にはなるかもね。 
例えば営業をやらせるなら申年、経理なら子年とか。
ヒマになると人間はつまらんことを考えるものであるな(笑)

さて、私は子年で男としてはあまり期待できない干支らしい。
なので、個人的には申年の方が自分には当てはまる部分が多いと思っている(笑)
まぁ、干支なんてあまり気にしたことも無いけど、お正月くらいは干支と十干の関係を思い出してみるのもいい。
のんびりしていられるのも今日までなんだからさ。
それにしても・・・明日から仕事なんだよね(トホホ)


 
| ジンクス | 10:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
身も蓋もない話
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。

世の中には神の存在を信じる人が多いが、それは個人の勝手だと思う。
そして、当然ながら信じないのも勝手である。
私の場合、よく地元の氏神さまにお参りに行くが、別にその御利益を願っているわけではない。
単に地元民の習慣として、義務を果たしているだけなのだろう。
私ごときの願いを叶えてくれるほど、神様もヒマじゃないはずだからさ(笑)

私は神も仏も信じていないが、単なる生活行動として地元の神社にお参りに行く。
何となく気分がいいからである。
別に願をかけるわけでもなく、ただ頭を下げてくるだけだ。
実際のところ、世の中には神も仏も居らんと思う。
何故なら、私みたいな怠け者がのうのうと暮らしているのは、明らかにおかしいからである。
もし、ステレオタイプな神さまが存在するのなら、私なんぞを許すわけがない。
普通だったらとっくに死んでいるか、そうでなくともまともに生きてはいないだろう。
それが不思議と五体満足でピンピンしているのである。
過去には相当危ない目に遭っているが、私は何故か無事に切り抜けてしまうのだ。
これは単なる偶然とは思えないような運の強さである。
神さまが存在するのなら、こんな事が許されるわけがない。
私は我が身を以て、神の存在を否定しているのかもね。
ただ、神の存在は私たち人間が考えるほど堅苦しくなくて、私みたいな無欲な怠け者が大好きなのかも知れん(笑)
なので私はどんなに酷いスランプに陥っても、必ず助かると勝手に思っている。
次はどんなミラクルが起きるのかと、楽しみにしているのである。
過去のトラブルはすべてクリア出来たのだから、たぶんこれからも何とかなるだろう。
まさに「捨てる神あれば拾う神あり」であろう。
まぁ、この世に神が存在すればの話であるが(笑)

ふと思えば、世間で云う神の概念は人間の勝手な解釈で作り上げられたものなのかも知れん。
良い事をすれば幸せになれる、拝めば幸せになれる、こんな勝手な解釈は私だってしない。
私はそんな不条理は認めないし、現実にはこんな私だって幸せに暮らしているじゃないか(笑)
まったく身も蓋もない話であるが、神さまは気まぐれで、真面目な人より怠け者が好きなのかも知れないね。


| ジンクス | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
ラッキーカラーはあるのかな?
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こんにちはikeです。
bari_04
私にはキャンブルの世界で師と仰ぐ先輩が居るのだが、もうその方は亡くなっている。
その師匠さまにはギャンブルのみならず遊びの世界でのマナーも教わったが、おかげさまで私は何処で遊んでも恥をかかないで居られる。
某カジノバーで私は師匠さまと知り合ったのだが、どんな理由で彼が私ごときに目をかけてくれる気になったのかはわからん。
たぶん、私はアホに見えたので、可哀想に思って声をかけてくれたのだろう。
若かった私は本当にいろいろな事を教えていただいたものだ。

私は師匠さま(以下Kさん)に感謝の言葉も無いくらいお世話になったのだが、この師弟関係は実にクールなものであった。
Kさんは上場企業の役員であったし、私は広告業界の底辺で丁稚修行が終わったばかりの営業職である。
この2人に共通する部分はほとんど無かったと思う。
唯一の接点はギャンブルなのである(笑)
2人とも買ったり負けたりを繰り返していたのだが、知り合った当時は2人とも平均的に収支はプラスだったと思う。
よく、カジノバーをハシゴしたり、気が向くと横浜まで遠征と称して2人で遊びに行ったものだ。
そして、勝負を早めに切り上げて2人で酒を飲んだりする際には、遊びに関するいろいろなマナーを教えてもらった。
その当時の教えは今でも身についているね。
Kさんには独自の変わった習慣もあったが、そんな行為をする時には必ず「真似すんじゃないよ」と注を付けるのを忘れなかった。
ルーレットのチップを置く際におでこを左手でこすったり、バーでウイスキーを飲む前にグラスの底を手のひらで撫でたりするのである。
これはKさんが自分用に開発したジンクスらしいのだが、そんな仕草がまた格好良いのである。
Kさんは色に関しても一家言を持っていて、自分なりのラッキーカラーにこだわっていた。
だが、曰くラッキーカラーには2種類あり、永続的な効果のあるものと期間限定のものがあるそうだ。
なので、ギャンブルの場でKさんはブルーのポケットチーフを欠かさなかった(笑)
ブルーは永続的な効果がある方との事だった。
ただ、下着の色はその状況に応じて変えていたらしい。
Kさんの見立てでは、私の基本的なラッキーカラーはグリーンであり、状況に応じて使うなら赤が良いとの事である。
私は無精者だからそこまで徹底しなかったが、それでも重要な場面では参考にしていたね。
Kさんが亡くなる少し前に私の勤務先を訪ねてきた事がある。
Kさんの勤務先はお茶の水の聖橋にあり、私は小川町の交差点である。
歩いて2〜3分の距離なので突然訪ねてきても何の不思議も無いけれど、その時は妙に顔色が色が冴えなかった記憶がある。
その時にKさんはポケットチーフをしていなかった。
それでも「近いうちに飲みに行こうや」と言って帰っていった。
その1週間後にKさんは自宅で心筋梗塞のため亡くなったのである。
不謹慎ながら、その時に履いていた下着は何色だったのだろうかと思ったね。
お弔いは盛大だったが、私は葬儀のお手伝いをしている間にその事ばかり考えていたのである。

Kさんはいろいろな占いにも凝っていて、パソコンを使って膨大なデータを解析していたようだ。
技術系の人だったし地頭も良かったから、かなり完成度の高いシステムを組んでいたのだろう。
そんなKさんが勧めてくれたラッキーカラーなんだから、そのうちグリーンのアロハシャツでも作って見ようかと思っている。
もちろん自分専用としてね(笑)



 
| ジンクス | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さなトラブルが暗示する事
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。
蹄鉄1
連休2日目の昨日はPCのメンテのため、お世話になっている工房までデスクトップを運びこんだ。
起動不良が続いていたのでやっと重い腰を上げたのである。
ネットショップのオヤジが起動不良のPCを使っているのでは洒落にならんからね。
BIOSが見つからないのが起動不良の原因だったのだが、それは電池が弱っていたからだそうな。
電池交換でPCはサクサク動くようになったわけである。
そこまでは良かったのだが、帰路にトラブルが待ち受けていようとは・・・

ご近所のPC工房から帰宅途中の信号待ちの時である、我が愛車W124が突然エンストした。
ん?と思い、シフトをパーキングに入れセルを回すもエンジンはかからん。
仕方なくハザードを付けて何度かセルを回すが、エンジンは動かんのである。
後続の車がクラクションを鳴らしたので、お詫びのために車を降りたのだが、後続車のドライバーは恐怖に固まっている。
ふと思えば、私はアロハシャツ姿でサングラスをしている・・・そりゃ相手もビビるわな(笑)
さて、こりゃどうすりゃいいのかと考えてみたが、素人の知識の範囲を超えているようである。
お世話になっているガレージの社長に電話して事情を説明したところ「諦めてそこで待っていろ」との指示である。
すぐにレッカーで迎えに来てくれたので助かった(笑)
そして、ガレージまでの道中でエンストに至る事情を説明したが原因はわからんままである。
素人考えでは燃料系のような気もするがどうなんだろうね。
ガレージの社長は「20年落ちの車なんだから何が起こっても不思議じゃないよ」と笑っている。
普通はそう考えるのだろうな・・・
PCが治ったと思ったら次はおベンツが壊れたわけで、何やら最近の私はトラブル続きである。
PCは10年落ち、おベンツは20年落ちだから、そろそろ壊れても不思議じゃない時期ではあるが、それにしてもこんなトラブルが連続で起こるかね?
それにしても、おベンツが走行中にエンストこかなくて良かったと思う。
下手すりゃ大事故を起こしていたかも知れんのだ。
PCの不調にしても、受注が集中している時期だったらパニックだろう。
そう考えれば、この2件は最悪の状況でのトラブルでは無かったわけだ。
まぁ、起こってしまった事は仕方が無いわけで、最悪の事態を回避できたと思うしかないよな…

ここ最近、私の身にはつまらんトラブルが連続して起きるのだが、それは命にかかわるような大きなトラブルでは無い。
大きなトラブルを回避するために、身近な小さなトラブルが多発しているのかも知れないね。
そう思えば、これくらいのトラブルで済んでいる事に感謝せにゃイカンのだろう。
それにしても・・・お金がかかるのは堪らんけどね(嗚呼)
 
| ジンクス | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツキは使えば減るものか?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。
花火を見て興奮しています
世の中にはギャンブル好きが多いものだが、私を含めてギャンブラーという人種はロマンを追い求めているのだろうと思う。
口では「ギャンブルはロマンなんかじゃねーよ」と言っている割に、ギャンブルで蔵を建てる気になっているのだから恐ろしいもんだ(笑)
確かにそれは不可能ではないけど、限りなく実現する確率は低いだろう。
そんな奇跡みたいな確率を信じる事自体がロマンじゃないのかね?

ギャンブラーが頼りにするものは2つあって、1つは自分の経験と技量で、もう1つはツキと呼ばれるモノである。
まぁ、対人ギャンブルでは経験と技量が物を言う場合がほとんどだから、これは頼りになる要素だ。
問題はもう1つのツキと云う要素なのだが、私たちは自分の強運を信じているのだと思う。
強運はツキと言い換えてもいい。
この漠然としたツキという物を自由に操れればギャンブルなんぞは簡単なもんである。
ところが、肝心の勝負どころでツキが巡ってくる保証なんぞは何処にも無い。
なので私たちはその不確定な要素に悩まされるのである。
自分の技量が物を言う対人ギャンブルが得意ならそればかりやっていればいいが、それじゃ単なる仕事である(笑)
しかも限られたメンバーでの対戦になるから、蔵が建つほどの儲けにはならんわな。
蔵を建てるためには、知人の2〜3人は破産させなきゃならんだろう(笑)
そんな寝覚めの悪い事はなかなか出来んよな。
さて、技量と経験は自分の努力でどうにでもなるもんだが、ツキだけはどうにもならん。
このツキという物を語るには、それにしっかり認識せねばイカンだろう。
一般的にツキという物には定量があって、使えば減ると考えられている。
だが、これには異説があって、使って減った分だけ補充されるという説も在る。
私は長い事、使えば減るという説を信奉していたのだが、必ずしもそうではないと思える局面にも遭遇している。
基本的にツキは使えば減るものだが、希には使っても使っても、ツキが補充される人間も居るんだよね。
ただ、そんな状況が生涯続くかどうかはわからん。
好調な時期だっていつかは終わるし、ツキまくった反動で頓死するかも知れんからさ。
正直のところ、バカみたいにツキまくった人間がその後に破綻するケースなんぞはザラザラある。
やはり、ツキは定量なのだろうね(笑)
私は実力でやるギャンブルは仕事だと思うが、ツキを頼りにブンブン言わせるならロマンだと思う。
ただ、このロマンを実現させるのはなかなか難しいもんだよな。

さてさて、この世の中にツキという物が在るのは間違いない。
私はギャンブルの基本的セオリーはマスターしているが、そんな物にはロマンの欠片も無いと思う。
実力でやるギャンブルは単なるヒマ潰しか煙草銭稼ぎ程度のものであろう。
だけど、有限なツキを操って大きな勝負をするのはロマンだよね。
確率なんて学校で習うもんで、ギャンブルのロマンを邪魔するだけなのだ(笑)
| ジンクス | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
自宅の家相
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。
出張前で舞い上がっています(笑)
私は30代の前半に、自宅の他に別宅を持とうと思っていた時期がある。
月に何度も都内から自宅までタクシーを飛ばすと、深夜料金だからけっこうバカにならん金額になる。
ならば、都内にワンルームでも買った方が安いと考えたわけだ。
よくそんな資金があったと思うが、当時はギャンブルが絶好調で、会社でもらう給料なんぞ手付かずで口座に残っていたのである(笑)

さて、私はバブル期にギャンブルにのめり込み、大きな勝負に参加するようになった。
当時の私は元気な盛りで、昼はリーマン夜はギャンブラーという2重生活を送っていたが、こんな生活を送っていると、先ず金銭感覚が狂ってしまうものだ。
私はバブル崩壊後に不動産が暴落しているのを見て、仮眠用の別宅を所有する事を大真面目に検討し始めたのである。
当時はギャンブルが好調だったので、とりあえず頭金くらいは用意してあったし、ローンが残っても何とかなると思っていたわけだ。
さて、そんな事情で物件を探し始めたのだが、どうにも間取りが気に入らない。
私は家相にこだわる方で、間取りが悪いとギャンブルに影響すると確信している。
博打打ちは縁起を担ぐものなのだ(笑)
当時はローン流れや事故物件なんぞがザラザラ在って、そんな物件は大幅安だったが、実際のところ、そんな物件は最悪の間取りである場合が多かったね。
いくら安くとも、とてもじゃないが手が出ない物件ばかりだったと思う。
そんな物件に住んだら、まず生きて出られないのではなかろうか?
まぁ、不動産屋の営業は投げ売りみたいな価格を提示するが、私は相手にしなかった。
値段より間取りが先決だろうが(笑)
私の持論では、住む家と付き合う仲間に影響されてその人間の人生は決まるわけで、この2つの条件だけは妥協出来ないのである。
人間の本性はなかなかわからんが、家の間取りは目に見える。
これで間違えるのはアホであろう(笑)
結局のところ、その後に私は重大な失策を犯し、ギャンブル運を落としてしまったので、別宅購入の話は立ち消えになった。
つまり…ある人物との出会いでババを引いたのである(嗚呼)

さて、長いこと住んでいる現在の自宅の家相であるが、「可もなく不可もない」と云ったレベルである。
決定的な欠陥があるわけではないし、ごく普通の間取りである。
欲をかかずに、これくらいで我慢するのがいいのかも知れんな。
今でも別宅が在れば便利だと思うが、余程の素晴らしい間取りじゃなきゃ買わんだろう。
それより、私の場合は付き合う仲間を考えた方がいい。
手軽な開運法だからね。
| ジンクス | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャンスを増やすコツ?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。

4月に入って、突然に私の周囲が慌ただしくなってきた。
いろいろなお誘いが増えてきて、それに対応するだけでひと苦労なのである。
5日はお花見に誘われていて、それが終わってから別の場所でイラスト書きのお姉ーちゃんと打合せをした。
ベロンベロンに酔っ払っていたので、打合せの内容は良く覚えていない(笑)
まぁ、仕事の依頼だけは忘れずにしたようなので、これでひと安心である。
翌6日は午後から友人と会い、翌々日の7日は赤坂の「きの珈琲」でお別れパーティーである。
本当によく身体が持つもんだよな・・・

私は基本的に仕事や遊びのお誘いを断らないようにしている。
友人との付き合いは楽しいものだし、何処に新しい出会いがあるかわからんからである。
私の交友関係はそうやって広がってきたわけで、今までのお付き合いで何かが1つでも欠けていたら現在の私は存在していないと思う。
私がのうのうと暮らしていられるのも、そんな交友関係から生まれた仕事があるからなのだ。
なので、私は無理をしてでも友人のお誘いには応じるようにしている。
実際のところ、私たちの人生は不思議な偶然の連続に満ち溢れていると思う。
冴えない暮らしを送っている原因は、偶然に訪れるチャンスを逃しているからなのだろう。
何に拠らず消極的な人間はいるものだが、彼らは実に惜しいチャンスを逃していると思う。
私の友人にもそんなタイプが居るけれど、地位も資産もあるのに地味な暮らしをしているのである。
本来であればもっと社会の中心で活躍せにゃイカンのに、彼らはなぜか寂しい暮らしをしている。
そして、ここが最も肝心な部分だが、そんなタイプの人間は自分が犯した機会損失に気が付かないのである。
多少疲れていようとも、お金がかかるお付き合いであろうとも、それでもそんなお誘いに参加すればどんなチャンスが巡ってくるかもわからんのに、勿体ない事をしているんだよな。
「それじゃお前はどうなのよ?」と突っ込まれるかも知れんが、私はそのおかげでヨットを始めたし、素晴らしい嫁さんと知り合った。
答えとしては、それで充分じゃないかね?
そして、それ以降はヨット関係の友人たちと楽しく過ごしているわけだ。
これは単なる一例で、実はもっと素晴らしいチャンスはいくらでもある。
無理しても、それだけの成果は在ると思うんだけどね。

仲間との付き合いが増えれば増えるほど、その人の人生は豊かになる。
中には「こんな男と知り合わなければ良かった・・・」と思う時だってあるけれど、そんなケースは絶対的に少ないと思う。
だいたいが、そんなとんでもない奴は良い仲間からは誘われないもんだよね。
なので、私は自分を誘ってくれる仲間に感謝してばかりなのである。
それは私という人間を評価してくれているって事なんだからさ(笑)
 
| ジンクス | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギャンブル必勝法?
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こんばんはikeです。
悩んでいます
ギャンブルの世界には「ビギナーズラック」というジンクスがある。
初めて手を出したギャンブルに限って、不思議と最初の1回は勝てるものなのである。
何も考えないからこそ勝てるのだろう。
そこで味を占めて、誰もがギャンブルにのめり込んで行くのだが、余計な知識が増えれば増えるほど勝てなくなるね(笑)
ビギナーズラックとは、幸運の女神が1度だけプレゼントしてくれるものなのである。

私の知り合いは、初めてギャンブルをやる人間の買い目と同じものを買うようにしているらしい。
例えば、素人に馬券を選ばせて、それに相乗りするわけである。
これがけっこう当たるらしい。
素人の考える事だから、好きな数字や気に入った馬名を選んだりするのだが、それでも当たる時は当たるのである。
調教のタイムもコース適性も考えずに、自分の誕生日で選んだ馬券が的中してしまうのである。
しかも、オッズも何もお構いなしで買うから、配当もデカい。
これじゃ真面目に取り組んでいる奴らは怒るよね。
まぁ、自称プロがいくら怒り狂おうともギャンブルの世界は勝ってなんぼである。
どんなにバカげた理由にしても、勝った者が正しいわけだ(笑)
それにしても、ビギナーズラックに相乗りするという馬券術を思いついた男は天才ではなかろうか?
私はそんなアイデアを思いつかなかったからね(笑)
ふと思えば、人間には不思議な第六感みたいなモノがあり、それが1度だけギャンブルに作用するのかも知れん。
私たちは、ただ生きているだけでも、それなりに運を使っているのだろう。
いつもと違ったコースで出社して難を逃れたなんて話も聞くし、それがギャンブルに作用しても不思議ではないと思う。
ただ、ギャンブルに関しては、そんな幸運は1度だけである(笑)
なので、次から次へ素人を引きずり込まなきゃ、この必勝法は成り立たないのである。
これも努力が必要だよね。
しかも、それで勝てる保証はどこにも無い。
誰か統計を取ってくれんかね(笑)

さて、ビギナーズラック必勝法を編み出した友人が儲かっているかといえば、実はそうではない(笑)
自分の周囲に素人が居なくなってしまえば、この必勝法はおしまいなのである。
結局は自分の考えで馬券を買っているらしい。
それで負けてりゃ世話無いね(笑)
| ジンクス | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |