<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ヌ−ヴォを楽しむ週末
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。
wine01
1年が過ぎるのは早いもので、今週末は石和でヌーボの試飲会である。
このイベントに参加するようになってからずいぶん経つが、今ではその年のワインの出来具合が楽しみになっている。
そして、数年後に再会して、改めてその味わいを確認するのである。
2016年は天候不順だったので、今年の作柄が不安だけど、それもまた楽しいものだ。
自然が相手なんだから、その味わいは毎年変わって当然なんだよな(笑)

私たちの世代はワインに馴染みがないと思うのだが、今の若い世代は当たり前のようにワインを嗜んでいる。
まったく腹立たしい事実だが、これも育った時代の違いだろう。
ちなみに、私たちの世代は、無意識のうちに「ワインは高いモノだ」という妙な認識にとらわれていると思う。
実際の話、私が学生の頃はかなり割高な価格設定がなされていたのも事実である。
レストランのオーナーたちは、日本人にありがちな「高ければ無条件に良いモノだ」という発想に従っていたのだろう(笑)
私たちはそんなペテンに引っかかって、女の子とデートする度に無駄な出費を強いられていたのである。
そんな恨みもあって、私はワインには近ずかなかった。
出されりゃ飲むけど、自発的には注文しなかったね。
それが、今の世代の若者は、当たり前のようにワインを飲むし、普通にその味覚を楽しんでいる。
まぁ、毎年ヌーボの時期になれば世間は大騒ぎするし、今ではワインも缶酎ハイと同じように扱われるようになったのかも知れんな。
人気商品しか扱わないコンビニに置いてあるくらいだから、それなりに売れているのだろう。
私たちはコンビニワインに大枚を払った世代だから、今さら「ワイン云々」なんて能書きはこけない(笑)
それでも続けて飲んでいるうちに、それなりに味わいがわかってくるから不思議だね。
私ごときがワインを語っちゃイカンのだけどさ。

私は嫁さんの影響でワインを飲むようになったが、今でも辛口の白が好みである。
まだ日本酒感覚が抜けていないのだろう。
それでも、最近は赤を試すようになったのだから、やはりワインは美味しいのだと思う。
さて、今年はどんな味覚に出会えるのであろうか?



| | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワインの楽しみ
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

さてさて、昨日は山梨まで出張ってルミエールの新酒試飲会に参加してきた。
このイベントに参加するようになってずいぶん経つが、最初の頃はワイン好きな嫁さんに対するサービスだった。
ウイスキー飲みだった私には、どうにもピンとこないイベントなのである。
それでも何年か通っているうちに、ワインの美味しさがわかってくるから不思議なものだ。
今ではワインを味わうチャンスを与えてもらった嫁さんに感謝しているけどね。

ここ数年で、ちょっとした飲み会でワインをチョイスする人が増えたと思う。
ワインと焼酎がメインでウイスキーや日本酒を選ぶのは少数派になってしまったのではなかろうか?
私は日本酒を選ぶのだが、ちょっと恥ずかしい気がするね。
仮に10人で飲んだとして、日本酒を選ぶのは1人だろう。
なんかお店のスタッフに面倒をかけているような気分になってしまうね。
日本酒は2合徳利で頼むしかないが、焼酎やワインなら1本のボトルで数人が飲める。
お互いにお酌をしながらワイワイ楽しめるわけだ。
ところが私は独りで手酌酒である(笑)
ワインにはこんな楽しみ方もあるのだろう。
一般的な酒の飲み方も変わってきたようである。
これからは居酒屋よりもワインバーで飲み会をやるようになるかもね。
スペインあたりのバールみたいなスタイルのお店も増えたと思う。
そんなカジュアルなスタイルもいいもんだ。
私は40代になってワインの楽しみ方を知ったが、もっと早くても良かったと思う。
10年くらいじゃ何もわからんよね(笑)

ヨットをやっていた時にも、キャビンにワインはストックしていたが、私はウイスキーやジンを飲んでばかりだった。
艇長と嫁さんは優雅にワインを楽しんでいたが、私はいつもの通りである。
それが今では、新酒の試飲会にも参加し、普通にワインをのんでいるわけだ。
人間も変われば変わるもんだよね。

| | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワインに対する恐怖?
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

ここ最近はおとなしく過ごしていたが、今週末は山梨のワイナリーで新種の試飲会である。
そのために体調を管理していたわけで、おかげさまでぎっくり腰の症状からは回復した。
これで私も安心してワインが楽しめるわけである(笑)
今年の夏は前半に猛暑日が続いたが、後半になって台風の長雨もあった。
ワインの作柄として2015年はどんな年になるんだろうね?

私は若い頃から基本的にウイスキー飲みだったのだが、最近では日本酒ばかり飲むようになってしまった。
別にウイスキーが嫌いになったわけではない。
酒であれば何でも飲むけど、じっくり飲むなら日本酒を選んでしまうだけである。
ただ、大勢でガヤガヤ飲むのならワインが良いと思うね。
お姉ーちゃんと2人でワインを飲むのはちょっとばかり恥ずかしい(笑)
やはり、素敵な仲間と会話を楽しみながら飲むワインは最高なのである。
私がワインに親しむようになったのは嫁さんの影響が大きいわけで、それまでの私はワインとはハードリカーの割りものとして使っているだけだった。
ジンを赤ワインで割ると美味しいのである(笑)
そんな私が山梨まで新種の試飲会に行くようになったのだから、世の中とはわからないものだ。
さて、私は以前からワインに対する恐れを持っていた。
その恐れとは、いくら経験を積んでも辿り着けない奥深さがあると信じ込んでいたからだ。
しかも私は味覚音痴なわけで、理解できない味覚に対しての恐怖感があった。
つまり、今までの経験から得た味覚を全否定されてしまうような気がしたし、酒に関する自分の世界が崩壊してしまうという恐れを感じていたのだろうね。
ところが、嫁さんに勧められて飲んでみると、まぁ普通に美味しい酒である。
2人っきりの差し向かいで飲んだから、私も違和感なくワインを味わえたのだろう。
あまり怖がる必要はなかったわけである(笑)
今では普通にワインを飲めるようになったが、それでも今まで知らなかった新しいワインの味わいを何度も感じた。
まだまだ、私はワインに関しては初心者なのだから、これからもいろいろな味覚に気付くだろう。
今年もそんな新しい刺激を受けに、試飲会に行ってくるつもりである。

私はウイスキーと日本酒に関してはかなりなキャリアを持っているが、ワインに関してはまだ10年程度の初心者である。
ライトボディとフルボディくらいの違いが判る程度で、中間のミディアムだと区別がつかん(笑)
まぁ、ワインに関しては素人だけど、総合的な酒というジャンルなら、私はそこそこのキャリアを持っている。
ワインに関しては修行中だが、今は単なる酒として楽しむ方がいい時期なんだろう。
みんなでわいわい騒ぎながら飲むワインは美味しいものだからね。
 
| | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
立ち回り先の変更
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。
071224_1
私たちの行動範囲は意外と狭いもので、決まったエリアを徘徊している場合が多い。
私はここ10年ばかり新橋と赤坂を徘徊しているだけのような気がするね。
その外としては、飛び地で油壺と鎌倉があるが、自分の立ち回り先なんて、そんな狭い範囲だけなのである。
まぁ、自宅と勤務先を往復するだけのリーマンよりはマシなんだけどね。

先日、ある女性に食事をご馳走する羽目になり、昔なじみのおでん屋さんに行く事になった。
ところが、休業日だったらしくお店は閉まっている。
以前なら、そのおでん屋さんにそこそこのペースで通っていたわけで、こんなドジは践まん。
ご無沙汰していたツケが回って来たのだろう。
仕方なく、近所のちょっと変わったフレンチに行き先を変更した。
この店も久しぶりだったのだが、昔と変わらず営業していた。
しかも、マダムは私の事を覚えていて、「よっ!エロい人っ!」みたいなお出迎えである。
お店の庭で食事が出来るので、私がエロい人だった頃にはよく利用していたのだから仕方ない(コラコラ)
まぁ、落ち着いてワインが楽しめるし、マダムの話も面白い。
普通に良い店である。
そこで食事を楽しみながら、私はこのエリアで遊ぶのが久しぶりなんだと、つくずく反省したね。
ここ数年の私は新橋〜赤坂で遊ぶようになり、このエリアは日常的な立ち回り先ではなくなってしまったわけだ。
帰り際に、マダムが連れのお姉ーちゃんに「またおいで」と言っていたが、これも昔と変わっていない。
私としては今以上に行きつけのお店は増やしたくないが、こんなお店が1軒くらいあってもいいかも知れん。
しかし、私たちは少しずつ自分の行動範囲を広げて行くが、時間的、資金的な限界に到達すると、今度はそれを縮小する。
当然ながら遊興費には限界があるし、身体は1つである。
誰しも自分の行動範囲には限界があるんだよな。
いくら資金的な部分で範囲を広げても、1日は24時間と決まっている。
しかも、飲み歩ける体力的な限界だって在るわけだ。
つまり、私たちは限られた範囲内でしか行動出来ないのである。
その範囲内で最大公約数を考えなきゃイカンのだろうね。
それは難しい選択なのだが…

ここ数年の私は、ひたすら自分の守備範囲を狭めていた。
それがここにきて、徐々に拡大傾向になってきたと思う。
そろそろ昔なじみのお店を飲み歩いてもいいのかも知れないね。
もう昔みたいにエロい人にはならんけど(笑)
| | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
飲み疲れ
JUGEMテーマ:日記・一般
おはようございますikeです。

週末はせせこましい日常を忘れ、山梨のワイナリーでヌーヴォの試飲会に行ってきた。
毎年恒例の行事だが、試飲会が終わってから馬刺を喰い山梨の地酒を飲んだ。
翌日はまっすぐ帰宅するのかと思いきや、向島に寄って寿司まで喰いまくってしまったのである。
まったく常軌を逸した行為だが、これくらい飲むと気分がいいよね。
帰宅したらバタンキューでしたが(笑)

そんなわけで、昨日はブログを落としてしまい、申し訳ありませんでした。
ここ最近はいろいろ湿気た話題ばかりだったので、この際だから厄落としも兼ねて思いっきり飲みまくってしまいました。
これくらい飲めば充分に厄落としの効果も出たと思います。
実際のところ、これからは溜まりまくった仕事も処理せにゃいけません。
もう遊んでいるヒマなんて無いわけで、遊ぶのもこれが最後のチャンスなんですよね。
今日からは真面目に働かなきゃいけません。
さて、山梨では昔のヨット仲間とも会えたし、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
素晴らしい天候の中で、ワインを楽しめたと思います。
しかし良く飲んだもので、新宿で特急に乗った瞬間から飲み始め、結局帰宅するまで休むことなく飲み続けです。
ワイナリーに着けばヌーヴォを飲み、夜は馬刺を食べながら日本酒を飲み、翌朝はホテルの朝食でビールを飲み、都内の戻ってから向島で日本酒を飲みました。
さすがに帰宅した途端にベッドに倒れましたね(笑)
これだけ飲めば、もうお腹いっぱいですわ。
しばらくは酒を飲まなくてもいいと思います。
これから年末にかけて飲むチャンスが増えるんですけど、もうこんな飲み方はやらんでしょう。
とにかく楽しい週末でした。

昨年のワインの出来は素晴らしかったのですが、今年も同じく素晴らしいワインが出来ていました。
2014年物を楽しめるようになるのは3年後ですが、これでまた1つ楽しみが増えましたね。
毎年ヌーヴォを試飲していると、こんな楽しみもあるわけです。
それにしても・・・飲み過ぎなんですけどね(笑)
 
| | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
アホがワインを飲むと・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
おはようございますikeです。

私は普段でも酔っ払うと騒ぐ方だと思う。
それがウイスキーや日本酒だと自分の酔い加減がわかっているので対処のしようがあるが、ワインだとどうしようも無く酔っ払ってしまう。
情けない話だが、これは過ぐる年にルミエールのワイン祭りで横山達治さんのパーカッションに乗せられてステージに乱入した時の写真なのである。
横山さんは日本でも屈指のパーカッショニストである。
私が乱入したくらいではビクともしないでプレイを続けていたね・・・本当に迷惑な私である(達治さんゴメンっ!)

さて、今年はどんなハプニングが待ち受けているかわからんが、これから山梨まで出張ってくる。
油壺ヨットクラブの元会長である加藤さんともお会い出来ると思うので、ご無沙汰しているお詫びもせにゃイカン。
他にもヨット関係の友人に会えるかも知れん。
ちなみにこのワイナリーのオーナーもヨットマンで、私が油壺にいた頃は、ずいぶんお世話になった。
私にとってはいろいろな義理の詰まったワイン祭りなのである。
いわなみ(新橋の居酒屋)の佐藤さんも来ているかも知れん。
最近はご無沙汰だけど、一時期は新橋で毎晩のようにお世話になった方である。
このワイン祭りでは、本当にいろいろな方と旧交を暖める事が出来るのだ。
遊びの世界からご無沙汰していると、みんなに会えるこんなチャンスが大事なんだよな。
さて、そろそろ新宿の待ち合わせ場所に出発せにゃイカン時間である。
車内販売では、ワンカップを飲み過ぎないように注意が必要だ(笑)
私はついつい飲み過ぎてしまうから、塩山に到着した時にはヘロヘロになっているかも知れん。
これじゃヌーヴォどころでは無いのである。
さて!ワイン祭りの結果は如何に?
結果は後日報告いたしますね。
では、行ってきます!

 
| | 06:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
徹夜対策
JUGEMテーマ:日記・一般
おはようございますikeです。

週末は尾山台のヘルハウスを起点に遊び倒していたので、昨日はフラフラになってしまいました。
こんな時に自分の年齢を感じたりしますね(笑)
同世代の仲間と比べれば体力が残っている方だと思うのですが、それでも54歳という年齢は隠せないものなのでしょう。
そろそろ遊び方を考えなきゃイカン年頃なんですかね?

現在私が遊んでいる仲間の年齢は、基本的には40歳以上である。
職業はバラバラだが、堅気の商売をやっている人は少ないね(笑)
ほとんどは自営業で、何らかの特殊技能で喰っている人も多い。
そんな男たちの集団を見ていると、彼らには共通点が在るようである。
彼らは遊びに関しての基礎体力が備わっているようなのだ。
とにかく遊び好きで、しかもいくら遊んでも平気なんだよね(笑)
私も30代まではケダモノ並みの体力が在ったと思うが、今では普通のオッサンである。
徹夜なんて当たり前だろ?と言われても困ってしまうのだ。
私もずいぶんひ弱になったもんだが、徹夜をしてまで遊びたいと本気で思わないのだから仕方ない。
なので、徹夜で飲むなら途中で休憩を取るようにしている。
飲んでいる最中に、1時間だけでも中休みを入れると後が楽なのだ。
寝る前に水を1杯飲むと、もっと効果が在るような気がするね。
これなら目覚めもスッキリするし、ひと眠りすればもう何時まででも飲める体力が回復するのである。
学生時代の飲み会で、早めにダウンした奴が後半でゾンビのように蘇るのと同じ理屈であろう。
現在の私はこのゾンビ状態である(笑)
こんな小技を使わなきゃ徹夜も出来なくなったのかと思うと情けないのであるが・・・

遊び人のオッサンどもと一緒に居ると自分もまだ若いと錯覚してしまうけど、実際には私もそれなりに年を喰っている。
ずいぶん無茶な生活をしていたから、そろそろ身体にガタが来る頃なんだろう。
それでも健康診断では超健康体って結果が出ているのが不思議なんだよね。
あまり無理しなきゃ、まだ大丈夫なんかな?
 
| | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまには独り酒
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。

先週末から続いていた本家鎌倉の受注メールの処理が今夜やっと終わった。
結局3日がかりの作業になったが、これでひと安心である。
そんなわけで、今夜は自宅で心行くまで独り酒を楽しんだ。
酒は高清水のぬる燗、あてはもちろん本家鎌倉製のちりめん山椒である(笑)

ここ最近バタバタしてばかりであるが、2013年も最後になって嬉しいハプニング続きである。
何やら周囲のペースがにぎやかで、そんな愉快な大騒ぎに自分まで巻き込まれているような気がしている。
たまにはこんな風に、周囲の状況に流されていくのもいいだろう。
自分に確固たる方針が在ればそれに沿って進むのがベストだと思うけれど、世の中ってそんな簡単なもんじゃないよね。
私たちは大きな流れに浮かんでいる小舟のようなものなんだろう。
自分で必死こいて船を操っても、結局は川の流れに流されていくだけである。
流れに逆らうよりは、その流れに乗ってみるのもいいかも知れん。
すると、自力で進むよりもっと遠くまで進むのではなかろうか?
まぁ、進む方向が自分が思っていた通りになるとは限らんけどね(笑)
こうやって、ひと仕事終わって酒を飲むといろいろな事を考えるものだ。
以前は週末になるとヨットハーバーでバカ騒ぎをしていた2人が、今では本家鎌倉の亭主とWeb担当という関係でコンビを組んで仕事をしているわけなんだから、世の中とはわからんものである。
私の方は相変わらずのアロハ屋であるが、これから何が起こるかだって全くわからん。
少なくとも、今回テレビで本家鎌倉が放映された事がきっかけになって、何かが起こるだろう。
今は何もわからんけど、数年後に2013年を振り返れば、その何かが形になっているのではなかろうか?
来月の1日は墓参りに行って、今回の出来事を嫁さんに報告して来ようと思っている。
鈴木さんの成功を嫁さんも喜んでくれると思う。
だって、私たち3人はCirrusというヨットのベストメンバーだったんだからさ。

3人でヨットをやっていた時に、よく鈴木さんが作ったちりめん山椒をあてにして酒を飲んだものだ。
私も設立時の企画に参加したが、まさかこんな早く軌道に乗るとは思わなかったね。
今では立派な商売になっているんだから不思議なものである。
本当に何がきっかけで成功するかなんてわからんもんだよな。
さてさて、次は私の出番なのである(笑)
 
| | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
地元の飲み屋もいいもんだ
JUGEMテーマ:日記・一般
こんばんはikeです。
昼間から酔ってます
今朝になって目が覚めたら窓の外では地味な雨が降っていました。
これが10年に1回の台風とはとても思えませんが、TVなどでは「大型で強風を伴う・・・」なんぞと報道している。
私には満足できないレベルですが、社会に及ぼす影響を考えればこれで良かったのでしょう。
私みたいな台風マニアにとっては不完全燃焼を感じた台風26号でした。
今年はこれで最後のチャンスだったんだけどな・・・

さて、台風も期待外れに終わりましたが、私たちはまた平凡な日常に戻っていきます。
今夜は忘れ物を受け取りがてら、近所に開店した焼き鳥屋さんに行ってきた。
8月に商品撮影をしたフォトスタジオのオーナーが経営する焼き鳥屋さんである。
台風一過の月夜を楽しみつつ、徒歩20分の距離を散歩がてら遊びに行ってきた。
実は撮影の際にスタジオに忘れ物をしてそれを引き取りに行くつもりだったのであるが、そんな理由は単なるこじつけなのである(笑)
いかにも道楽者っぽいオーナーのお店が見てみたかっただけなのだ。
ウエストコーストっぽい感じがするかと期待していたのだけれど、普通の焼き鳥屋さんだった(笑)
料理メニューも普通の焼き鳥屋さんだけど、ドリンクはけっこう凝った酒が置いてあったね。
久保田の清酒が置いてあったのはビックリだ。
私は大好きだけど、普通は置かない酒じゃないかね?
久保田だったら売上を考えて「千寿」とか「万寿」みたいな高いクラスを置くと思う。
それがわざわざ清酒を置いてるのは一種のブラックジョークに感じたわけである(笑)
お店はお客さんで一杯だったからカウンターで軽く飲んで引き上げたけど、素晴らしい雰囲気のお店だったと思う。
トコトコ歩いて20分って距離は微妙だけど、こんなお店には歩いて通いたい。
台風一過の月夜の晩に、アロハシャツに雪駄を鳴らして飲みに行くのも粋じゃないか。
実際は雪駄じゃなくてビーサンでしたけど・・・(笑)
まあ、しっかり忘れ物は回収し、お店の雰囲気も確認したわけで、当初の目的は果たしたけど、これからもちょこちょこ通ってしまいそうなお店である。
地元にこんなお店が開店すると困るよな(笑)

にぎやかな酒場にはざわめきが立ち込めて、立ち寄る人を和ませるものだと思う。
私なんぞは、いつでもどこでも同じような酒を、同じようなペースで飲む。
では、飲むお店はどこでもいいのか?といえばそんな事は無いわけで、お店選びにはこだわるタイプだ。
極論すれば、肴なんぞはどうでもいいが、灰皿と心地よい店内のざわめきがあればそれだけで満足してしまう。
このお店は、両方の要素を満たし、ついでに美味しいお酒も置いてあったわけである(笑)
これじゃ行かない理由が見つからないよね。
 
| | 03:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
ハシゴ酒
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

週末は撮影を精力的にこなしたため、疲れが溜まっていたのでしょうか?
昨夜はビール1本飲んだだけで倒れるように寝てしまいました。
そろそろ夏の疲れがまとめて出る時期なんですかね?
まぁ、そんなわけで、今日のところは睡眠充分で元気です。
これをきっかけに、早起きするようにして健康的な生活を送るようにしましょうかね?

この夏はバタバタしている割には元気に過ごしていますが、この年になると徹夜が効かなくなってきます。
徹夜明けの翌日はもうダメダメな状態になってしまって、仕事になりません(笑)
特に暑い時期だとキツイですね。
ところが、私の仕事の半分くらいは酒がらみの打合せですから困ったもんです。
そりゃ飲んでいる時は天国ですが、翌日は地獄を見る事になってしまいます。
私も弱気になったもんで「今夜は早めに切り上げるかな・・・」とか思うようになりました(笑)
実際のところ、最後の1軒を我慢するだけでずいぶん違うんですよね。
今まで4軒ハシゴしていたところを3軒で済ませればいいわけです。
これだけで翌朝の目覚めが変わりますね。
だいたいが最後の4軒目のお店にしたって、ヘロヘロになった酔っ払いの面倒を見るのは厄介でしょう(笑)
お店にとっても迷惑だし、自分にとっても翌日のに仕事に差し支えるならば、ハシゴ酒は軽くした方がいい。
最近ではそう思うようになりました。
まぁ、そんなわけで夏季限定でハシゴ酒防止条例を施行しているところです。
ハシゴ酒をやめると、もう一つ良い事があります。
何故か痩せるんですよね。
私は夏場に太るんですが、それがあまり気になりません。
ハシゴ酒をやめると良い事ばっかりなんですが、それがなかなか出来ないものなのです・・・

私は酒の楽しみってハシゴ酒にあると思っている。
夜の巷を徘徊するのはとんでもなく楽しいものである(笑)
それをすべてやめなくてもいいが、1軒減らすだけで体力は温存できるわけである。
夏の暑い盛りだけでもハシゴを控えてみるかね?
少なくとも朝の目覚めだけは良くなると思う(笑)
| | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |