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防寒素材があれば・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

私は寒さに弱いので、冬場はどうしても自宅に引きこもりがちになってしまう。
飲み歩きたくとも、アロハシャツで外出する気にならないのである。
もちろんダウンとマフラーで防寒対策はするのであるが、それでも自宅から最寄り駅まで7〜8分を歩かにゃならん。
それが苦痛なのだろう。
若い頃なら、お誘いがあれば直ぐに飛び出したはずなのに、今では悩んだ末に断ったりする場合もある。
これは、体力と云うより気力の問題なんだろうけど…

現在の科学技術を利用すれば、一定の温度を保つ機能を持つ繊維素材を開発する事が可能だと思うが、市販化されたというニュースは聞いた事がない。
製造コストの問題なのか?耐久性の問題なのか?それとも軽量化できないのか?少なくとも何かしらの問題があって商品化出来ないのだろう。
仮にそんな繊維素材が在れば、その素材でインナーを作れば冬の寒さは解消出来る。
アロハシャツにLevi'sでも外出出来るようになるじゃないか。
そうなれば、外気に触れる腕だけをアームウォーマーでカバーすればいいわけだ。
つまり、重苦しいアウターが不要になるのである。
こんな新製品が開発されたら私たちの生活は激変するだろう(笑)
世の中に余っているモノを作るより環境に優しいし、それで社会に貢献出来ると思う。
家庭内に於いては暖房器具の化石燃料の消費が減るし、アウタ−が少なくて済むようになれば室内の保管スぺ−スにも余裕が出来るわけだ。
これこそ、私たちのライフスタイルを変える、有意義なイノベーションだと思う。
それで被害を被るのは一部のファッション業界だけであろう。
コ−トやダウンが売れなくなるからね(笑)
その代わり、1年中着られるアロハシャツの売上が増えるってわけだ。
これは単なる与太話じゃなくて、具現化できる範囲の提案なのである。
誰かそんなノウハウを持っているのなら、私も一緒に参加して共同開発したいくらいである。
〇−トテックなんて中途半端なモノじゃなく、完全に体温を一定以上に保てるような素材がほしいよね。

こんな素材が開発されたら、私たちの社会はもっと豊かになると思う。
私たちの生活が豊かになった技術は、ここ最近では「携帯電話」と「PC」である。
携帯電話が登場したことで、私たちはいつでもどこでも相手と連絡が取れるようになったし、ネットの普及で多くの情報に触れる事が可能になった。
防寒素材が開発されることによって、私たちは1年中快適な生活が出来るようになるわけだ。
お洒落の面ではちょっと味気ない話だが、暖かく過ごせるようになるのは誰だってありがたいと思うよね。


| じじいの独り言 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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