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『いざ』となったら
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こんにちはikeです。


ここ数年間の国際情勢は安定していたが、最近になって急に慌ただしくなってきた。
イギリスのEU離脱とアメリカ大統領の交代で、今までの国際化の流れが変わってしまったのかも知れんな。
まぁ、ここ数年の間に民族主義の台頭や宗教対立などの問題は水面下で拡大していたと思うが、今になってそれが顕在化しただけなんだろう。
21世紀は大波乱の時代になるかも知れんが、私たち庶民はどうすりゃいいのかわからんよね。

さて、20世紀の常識として『有事のドル』と言われていたが、現在は国際紛争が起こってもそれほど為替に対する影響は無くなってきた。
とは言え、今回のシリア空爆は、今後の対応を誤るとロシアやイランを巻き込んで、大変な騒ぎになるかも知れん。
そして、アジアでも領土問題は発生している。
日本だって、いつミサイルが飛んでくるかわからん時代なのである。
いたずらに危機感を煽るのも良くないが、かと言って平和ボケの度がすぎるのも考えものだと思う。
私は過去に航空機による爆撃を食らったり、自動小銃でホールドアップをされたりしているが、さすがにミサイルで狙われたことは無い。
そんなの当たり前なんだけどね。
ただ、そんな場面に遭遇したらけっこう驚くと思う。
市街地にミサイルが落ちたら、その破壊力は相当なもんだろう。
そこそこ大きなマンションだってぶっ壊れるだろうし、木造家屋が密集している下町なんぞは火の海になるだろう。
そんな物騒な想像はしたくないが、これからは常にそんな場面も想定しておかなきゃイカンのかも知れん。
だからと言って、安全な山奥に住むかと云えば、さすがにそりゃ無理ってもんだ。
それに、戦争が嫌だからと云って海外に逃げるのも癪に障る。
そうやって考えていくと、結局は普段と同じ生活を送るようになってしまうもんだよね。
ただ、いざという時の心の準備だけはしておく方がいい。
なので私は米ドルが100円を割ったら買っておこうかと思っている。
やはり、有事の際はハワイにでも行こうかと思うんだよね。

私は不動産を資産としてまったく信用していないのだが、その理由は持って逃げられないからである。
これは冗談ではなく、本気でそう思っている。
紙幣なら何処にでも持っていけるわけで、しかもすぐに使えるじゃないか。
そして、紙幣の中でも米ドルとユーロは信頼性が高いと思う。
日本円じゃまだ信用が足りないのである。
 

 

| じじいの独り言 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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