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次は自分の番かもね
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。


2017年に入ってから、自分自身のペ−スとしては特に「可もなく不可もなく」といった感じで平凡な時間が過ぎているのだが、私の周囲ではいろいろな出来事が起こっている。
悲しい訃報が飛び込んできたり、新たな事業を起こす仲間が居たり、いろいろな変化が起こっているわけだ。
私自身には特別なネタは無いが、ただひたすら周囲の変化に巻き込まれて翻弄されているような気がする。
そんな状況の中で、少しずつ私も変わってきているのかも知れないね。

15日の晩に高校時代の同窓会があった。
恩師の定年退職のお祝いも兼ねて14人ばかりの仲間が集まったわけだが、昔のパ−坊仲間もいつの間にかオッサンになっていた。
まぁ、誰だって年を喰えば髪は薄くなるし、体力だって落ちるだろう。
これが「あの」有名な暴力学校のOBかと思うような、普通のオッサンの集まりなのである。
もちろん、鉄拳制裁が得意だった恩師だって、今ではにこやかな爺さんになっているわけだ。
我が母校は都内ではそこそこ有名な暴力高校だったが、その反面で変わり者が集まる混沌とした校風だったと思う。
朝の通学時から喧嘩をして血だらけの奴の横で楽譜を読んでいる奴も居る。

夜遊びをして眠そうな奴も居れば、熱く映画を語る奴も居るわけだ。
つまり、単なる暴力学校じゃないわけだ。
私なんぞは授業が終ると近所の喫茶店で私服に着替え、新宿や渋谷に遊びに行った。
そこで、楽器を持った仲間に会ったり、酒を飲んでいて、うるさく騒ぐ奴を見かけたら隣のクラスの映画好きだったりしたもんだ。
みんなそれぞれに自分の夢を追いかけていたが、その中で私は自分が何をやりたいのかがわからなかった。
モラトリアムの真っ最中だったのだろう。
それでも必死で、何かを探していた時期なんだろうね。
そんな時代の仲間に会えば、気分は最高である。
今ではみんな自分の道をしっかり歩んでいるし、それなりに家庭の悩みも持っている。
私みたいにフラフラしている奴も居るのだろうが、そんな奴らは連絡もつかん。
それでもみんな渋太く生きているだろう。
最近の冴えない気分を忘れるためには、こんな集まりに参加するのも面白いもんだ。
あの頃の気分に戻ってやり直しせにゃならんよね。

同窓会では同級生たちの活躍をずいぶん聞かされたが、これは気分が良いもんだ。
そんな話を聞けば、自分も頑張らなきゃならんと思うじゃないか。
私も負けずに派手なバカ騒ぎを続けたいもんだと思う。
高校時代は愉快なバカ騒ぎの連続だった。
そんな日々を再現したいもんだよね。


 

| じじいの独り言 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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