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寝ていただけの7年間
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

おとなしく寝ています
私は2017年の年初に「今年は良い年になりそうだ」と漠然と思っていたが、実際には年明け早々から訃報ばかり受けて冴えない気分で過ごしている。
3月までの間に、親しい人たちの訃報が3件に入院の連絡が1件ではどうにもならん。
ただ、個人的には年初の目標であるリスタ−トのための目標である「捨てる」という行動は確実に進んでいる。
なんか後ろ向きな事ばかりに対処しているみたいだけど、今は準備期間だと思っていろいろな出来事に向き合っていかなきゃイカンのだろうね。

私は42歳の時にアロハ屋を始め現在まで商売を続けているが、そのピークは2009年だったと思う。
その当時は商売に必要な『人、物、金』と云うすべての要素が揃っていたし、何よりも自分自身にツキがあったと思う。
私も調子に乗って、余計な商売に手を出したりしたもんだ。
だが、そんな勢いも翌年には無くなって、それから先は現在に至るまで落ち目が続いている。
まぁ、酒くらいは飲めるけど、とてもじゃないが 贅沢は出来ん。
これじゃ、ただ息をしているだけであろう。
こんな状況に陥ったのは、私に油断があったからだと思う。
ツキの波に乗っている時こそ幸運の女神が逃げないようにせにゃならんのだが、私は調子に乗って遊んでいたのである。
そして、一旦でも落ち目になれば復活するのは難しい。
ツキが落ちてから 今年で7年になるが、やっと普通の状態に戻ってきた程度である。
そんな普通の状態すらも維持出来んのだから世話がないよね。
それこそイギリスの『ハード ブレクジット』じゃないけど、強制的に急激な変化を要求されているような状況なのである。
まぁ、それが運命であるなら受け入れるしか無かろうが、このツケは倍にして取り返してやろうと思う。
それこそハワイの別荘くらいじゃ我慢できんわな。
それくらいの苦痛にあふれた7年間を私は過ごしてきたのである。
そんな私に対して、また試練を与えるなんて許せん行為だと思うわけだ。
私は普通の生活を望んでいるだけなのに、勝手にハードルを上げたのが誰なのかはわからん。
もし、それが神ならば、私は悪魔と組んで反逆するけどね(笑)

今年のテーマは『捨てる』だったはずなのだが、実際のところ、私は運命に捨てられたのかもしれん。
ならば、それで上等である。
私は短気な江戸っ子なのだから、自棄になって頑張るだけじゃないか。
私の邪魔をするなら、その相手が神であっても叛逆しまくるしかないと思う。
私はじじい2号の遺志を継いで事業を継続するしか無いのである。


 

| じじいの独り言 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









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