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楽隠居への道のり
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

セルマーは美しいです
私は早く楽隠居して趣味の世界に生きたいが、そのためにはやらなきゃならない事が残っている。
先ずは経済的な目処を付け、次に浮き世のしがらみを片付けなきゃならんだろう。
それらの条件をクリアしたら、すぐにでも楽隠居は出来ると思う。
だが、私は70歳の時点で果たさなきゃならん約束があるから、しがらみを整理するには最短でもあと13年かかるのだけどね。

私はリーマン時代から、さっさと現役を引退して楽隠居をしたいと思っていた。
まぁ、今でもご隠居さんみたいな生活を送っているが、まだ仕事はせにゃならんし、純粋に趣味の世界に没頭できる環境じゃない。
楽隠居をするための経済的な問題だけなら今でもどうにかなると思うが、私の日常は浮き世の義理と人情で固められている。
先ずはそれらの問題を片付けなきゃならんと思う。
友人とのお付き合いは私の大事な財産であるが、それはその反面でしがらみを生む。
それらをきちんと整理するするのが先決なのだろう。
その中には自分の家庭に関わる問題だって残っている。
総領息子が代々のお墓を放棄するわけにはいかんし、元はお嬢様育ち(???)のお袋さまだってまだ健在だ。
つまり、私は現実的に自分のエゴを押し通せない状況なのである。
私は自分勝手な性格なのだが、これでバランス感覚も持っている。
そんなバランス感覚が、今のところ私の暴走を食い止めているのだと思う。
だが、そんな忍耐だって限界があるわけで、いつまで続くかはわからんわけだ。
もし、私の忍耐が限界を超えたらどうなるかと云えば、別に逆切れして暴れ出すわけではない。
むしろ、すべてを放棄して山奥に籠もってしまうだろう。
そうなれば気が楽になるし、もう完全な世捨て人みたいに過ごせるじゃないか。
私としてはそれでもいいけど、それじゃ趣味の世界に没頭するための環境も整わないだろう。
私は楽隠居したら思いっきり音楽に没頭してみたいと思っている。
朝からサックスを吹き、ついでにドラムを叩きたい。
そしてヒマを見つけて車を整備し、波が良ければサ−フィンもやりたいところだ。
とにかく、自分の世界に籠もって集中する時間がほしいのだろうと思うのである。

私はJazzが好きで、過去のいろいろな名演をコピ−したいと思っている。
特に好きなのがカウント ベイシ−時代のレスタ− ヤングというサックスプレ−ヤ−の演奏である。
自分で新しいアイデアを演奏するよりも、私は過去の名演をフルコピ−してその時代の雰囲気に浸ってみたいもんだと思っている。
写真のサックスは弟のアルトだが、私はレスタ−と同じテナ−が吹きたい。
今は合法的に楽隠居を目指しているが、その為には今回の「移転3か年計画」を粛々と実行するしかないだろうね。


 

| じじいの独り言 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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