<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< PC操作の影響 | main | 見栄を張るコスト >>
アロハシャツのサイズ

JUGEMテーマ:日記・一般

こんにちはikeです。


GWの辺りから急に気温が上がり始め、昨日は初夏の陽気になった。
この時期の湿度が低く爽やかな暑さは、ハワイの気候にそっくりだ。
日本国内でアロハシャツを楽しむなら、今が一番の時期だと思う。
少し大きめのサイズを選び、身体中で5月の爽やかな風を受けてみては如何だろうか?

私がアロハシャツを初めて買ったのは高校時代の夏休みである。
アメ横の輸入雑貨屋の軒先にぶら下がっていた、妙に派手な柄に惹かれたのだ。
ガリガリに痩せていた当時の私には些かサイズが大きかったのだが、実際に着てみると風がスースー通って快適である。
アホな私は『これは熱帯に住む人たちの、生活の知恵なのだろう』と、勝手に解釈していた。
その誤解は後年解けたが、その時に私はアロハシャツは大きめのサイズを選ぶべきだと云う認識を持ってしまったわけだ。
まぁ、それは間違いじゃないと思う。
最近の若い人たちは小さめなサイズをタイトに着こなしているが、それも素敵な着こなしだ。
だが、私には無理だと思う(笑)
年相応に腹も出ているし、見苦しくなってしまうからである。
ガリガリに痩せていた頃なら似合っていただろうけどね。
小さめのアロハシャツの前をはだけて着るのなら、やはり体型が大事だと思う。
私がそれを真似るなら、あと10圓聾採未擦砲磴覆蕕鵑茲諭
これは無理な話である(笑)。
小さめのアロハシャツをはだけて着ても、大きめのサイズを着ても、5月の風を体感出来ればいいわけで、それぞれのやり方で楽しめばいい。
別にアロハシャツに限らず、軽めの服装で外出すれば誰もが快適な時間を過ごせるだろう。
私にとって、その最良のツールは大きめのアロハシャツなのである。
正直のところ、それが似合っているのかどうかはわからん。
でも、少なくともアロハシャツのキャリアだけは長いと思う。
なので、デビュー当時よりはサマになっているはずである。
『好きこそものの上手なれ』と言うではないか(笑)

私は高校時代からアロハシャツ着ているが、情けない事に体型はずいぶん変わってしまった。
ガリガリに痩せていた若者も40年経てば巨大化してしまうのである。
62圓世辰紳僚鼎盧では70圓冒えている。
昔はLサイズでだぼだぼだったが、今ではジャストサイズになってしまったではないか。
5月の風を楽しむには、アロハシャツのサイズをLLにせにゃならんかな?


 

| じじいの独り言 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.alohafactory.com/trackback/1036125