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母の日の悩み
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こんにちはikeです。


本日5月14日は母の日であるらしいのだが、私はまだプレゼントを用意していない。
これから駅前まで散歩がてらに出掛けて買ってくるしかなかろう。
午前中に義理の妹もお祝いに来るだろうから、3人で一緒に飯を喰いに行くつもりである。
この母の日が、どんな意図で始まったイベントなのかがわからんが、男にとっては面倒なだけである。

我がアロハファクトリーでは注文に応じてオーダーメイドの商品や雑貨を製造するが、外注するまでもないロットだとお袋さまに縫製を依頼する場合もある。
写真のビーチバッグはお袋さまの空いた時間に縫製をお願いしたものだ。
なので、私も大事なスタッフを無下に扱えないのである。
ミシンを買い替えたり、肩を揉んだりして、必死にケアしているつもりだ。
そんな事情が在るので、母の日となれば何かしらのアクションを起こさにゃならん。
ただ、お袋さまもピンピンしているが、それなりに年を喰っている。
なので、プレゼント選びも面倒である。
10年前なら1人で海外旅行に行く元気もあったが、今では『面倒だよねぇ』なんぞ言っているし、食べ物にしても特に興味が無いようだ。
私が有名処の菓子なんぞを土産にしても、1つ手にとってお仕舞いである。
これでは、張り合いの無い事甚だしいではないか。
なので、私としてもロスを避けたくもなってくる。
それでは何を選べば良いか?と聞かれても、正解は無いと思う。
形ばかりカーネーションを贈るも良し、好きな食べ物を贈るも良し。
最近は郊外の駅前でも、そこそこのお店は在るのでプレゼント選びはどうにかなるものだ。
それこそ、ちょっとしたモノで充分じゃないか。
要は感謝の気持ちである。
私みたいな極道息子でも、こうやって悩む時もあるわけた。
感謝を伝えるためなら、その方法はいくらでもあるだろう。
それをプレゼントに託すために、私は悩んでいるわけだ。
う〜ん...難しいもんである。

お袋さまの誕生日は7月なのだが、その時は迷わすにハーゲンダッツを贈る。
あの小分けされたカップは、お袋さまにとってピッタリの食べきりサイズらしい。
暑い時期なので、喜んで食べてもらえるのだ。
だが、今日の気温じゃ嬉しくないだろう。
無難にケーキでも買ってくるかね?


 

| じじいの独り言 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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