<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ミスをするなら | main | 2017年05月18日のつぶやき >>
海賊になりたい
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。


もし私たちが本来の自分に正直に生きようとするなら、現在の状態だけを考えるのではなく、程よく自分の理想を持つべきであろう。
目の前のトラブルに集中していては、自分を取り巻く環境が見えなくなってしまう。
そして、怠惰な日常に流されてしまうだろう。
慌ただしい日常生活に振り回されてばかりじゃ、ただ生きているだけなんだよね。

私は子供の頃から妄想癖があり、常にアホな事ばかり考えていたと思う。
子供の妄想なんて他愛もないもんで、『海賊になりたい』とか、そんなどうでもいい妄想に浸っていたわけである。
子供向けの童話の中では、海賊どもが乱暴狼藉の限りを尽くし、働きもせずにラム酒を飲んでいる。
山に目を転じれば、山賊だって鶏の丸焼きを美味そうに喰いまくって居るではないか。
幼い私は彼らの生活が羨ましくて仕方がなかったのだ。
もちろん、それは物語の中の世界だとわかっているが、私はそんな気楽な暮らしに憧れていたのである。
そして、現実に戻れば私は学校の宿題に追いまくられ、ラジオ体操をしているじゃないか。
ふと思えば、そんな生活のパターンは今でも変わっていないわけである。
仕事に追いまくられ、自分を見失っているのでは無かろうか?
そもそも、私は怠け者である。
それが、無理して25年もリーマンを続けていたわけだ。
忙しない日常に追いまくられ、小市民として社会の底辺で働かされていたわけだ。
幼い頃の私が今の体たらくを知ったら、大激怒するだろう。
リーマンを辞めたまではいい、そしてアロハ屋を始めたのもいい。
だが、勤勉に働くのはルール違反だ(笑)
私は海賊なのである。
勤勉な海賊なんて居るはずが無かろう。
たまには子供に返って、自分の理想を見つめ直すのもいいかもね。

私たちは誰でも自分の理想に従って生きたいと思っているが、これはなかなか難しいもんだ。
私のような自分勝手なオッサンですら、社会的な責任を果たすために働いている。
なかなか海賊にはなれないもんだよね。
まぁ、いずれはヨットを持って、そこで酒浸りの生活をしたいもんだ。
その程度で我慢出来るかはわからんが...


 

| じじいの独り言 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.alohafactory.com/trackback/1036134