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ボートの整備
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです。

明日は横須賀で、早朝からボートの船底塗装の予定が入っている。
船を水置きしているので、フジツボを落としそれから塗装作業に入るのだが、1日で終わればめっけもんだと思っている。
何故かわからんが、この時期はフジツボが繁殖するらしく、船底は貝殻で埋め尽くされているのである。
それを引っ剥がすのは大変なんだよね。

私はヨットを始めてから10年経つが、毎年この時期になると船底塗装の作業をしている。
以前乗っていたヨットは33フィートだったが、今のパワーボートは26フィートでやや小さい。
その分だけ作業面積も小さくなったわけだ。。
それにしても、男5人で1日かかる作業だと思う。
明日は気温も28℃まで上がるし、厄介な作業になると思う。
汗をかいた分だけビールは美味いだろうけどね。
世間ではお金持ちの道楽と思われているが、そんな人たちはほんの1部であり、ほとんどは庶民レベルの愛好家なのである。
まぁ、それでも車を所有するよりはコストがかかるし、維持する手間は大変なんだよね。
しかも、楽しむ時間は限りなく短い。
仮に毎週末乗ったとしても、年間で100日程度しか遊べないのである。
ご隠居さんなら毎日乗れるが、それくらいのペースで利用しない限りは割高な道楽になってしまうね。
そして、年に1回は船底塗装の作業があるわけだ。
汗まみれ、ペンキまみれになって働かなきゃならんのである。
無理な姿勢で作業をするから腰にくるし、翌日はベッドから起き上がるのも大変なんだよね
それでも、接水面の抵抗が少なくなればスピードも上がるし、燃費もよくなる。
やはり、船底塗装は必要なのである。
まぁ、今のうちにボートのコンディションを整えておけば、この夏は楽しめるだろう。
年に1度の作業なんだから真面目にやらなきゃね。
なんか貧乏くさい話をしているけど、これもボート遊びの楽しみだと思う。
本当はバイトでも雇ってお願いしたいところだが、それは私たちには贅沢な願いなのである。

以前ヨットをやっていた時は、船底塗装に2日かかっていた。
身体中がペンキまみれになって大変だった記憶がある。
それでも作業が終わり、船を海に下ろすと不思議な充実感が感じられたものだ。
何と言っても走りが違うし、エンジン音まで静かになる。
この爽快感のために作業をしていたのかも知れないね。


 

 

| じじいの独り言 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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