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横須賀ホンキートンクブルース
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです


本日はボート整備で横須賀に行くのだが、街の空気はどうなっているのだろうか?
米軍は半島での有事に備えて臨戦態勢なのかも知れんからである。
そうなると、街の雰囲気はピリピリしているだろう。
海保も不審船の警戒をしているかも知れんので、おとなしく船底塗装をやらなきゃイカンよね。

私は短い期間だが横浜で暮らしていた。
横浜と云っても外れの方で、海外に遊びに行った友人のアパートを、期間限定で格安で借りていただけである。
だが、その短い期間にはいろいろな出来事があった。
陽気なバカ騒ぎもあり、ロマンスもあり、とにかく毎日が愉快なお祭り気分だったのである。
そして、そんなバカ騒ぎの相棒は横須賀のネイビーの連中だった。
私が20代で彼らは私より上の40代だったと思う。
親子みたいな年齢差なのだが、奴らはそんな事を気にしない。
お互いが認め合えば、それは1対1の男同士の付き合いである。
年齢や国籍なんて関係ないのだ。
つまり、奴らはアホなのである。
私たちは酒を飲んでいて知り合い、そして、その瞬間に意気投合した(笑)
アホはアホ同士で通じ合うものである。
私は彼らのチームに参加して遊ぶようになり、愉快な毎日を過ごしたもんだ。
たまに喧嘩をしても、常にフェアファイト。
1対1の問題なんだから、どちらか一方に肩入れする事はない。
私は勝ったり負けたりで、トータル負け越しだったね。
まぁ、それも今では良い思い出である。
たまに横須賀を通ると、その当時の記憶が甦る。
それらは、私にとっては素晴らしい体験だったわけだ。
そして、今日はそんな横須賀に向かっているのである。

ふと思えば、私があそんでいたネイビーの連中は、もう退役して予備役に編入されていると思う。
彼らには平和に暮らしてもらいたいもんだ。
日本に来るならオリンピックで来ればいい。
また美味い酒が飲みたいもんだ。


 

 

| じじいの独り言 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









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