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夏が来れば思い出す
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです

この夏は早くから猛暑が続いたが、ここに来てやっといつも通りの梅雨に戻ったと思う。
湿気が強くて快適じゃないが、それでもこれだって初夏の風情である。
我が家もエアコンをドライにしているが、朝だけは窓を開けて涼しい外気を楽しんでいる。
あと2日で7月に入るが、梅雨が明ければ...本格的に暑い夏が始まるんだよな。

学生時代の私は夏休みになるとバイトをやりまくったが、そうこうするうちに色々なコネが出来てくるもんだ。
そうなると、いわゆる『美味しいバイト』の誘いがくるようになる。
賃金の問題は最も重要な要素だが、それ以外にも楽であったり、何かしらの余禄あったりするバイトに誘われるようになるわけだ。
あの当時は本当にお気楽なもんで、いろいろなバイトを渡り歩いたと思う。
まとまったお金が必要になると、泊まり込みの肉体労働もやったね。
世に言う『タコ部屋』に詰め込まれて、土方仕事をやるのである。
短期で1〜2週間、長期だと1ヶ月単位で地方の現場に行くわけだが、山間部の道路舗装などの仕事が多かったね。
山奥のバラック小屋に詰め込まれて働くわけだが、最初の3日くらいは重労働で体がガタガタになる。
だが、慣れてくれば気楽なもんで最後にまとまったお金がもらえるわけだ。
よほどお金が必要な時以外はやらなかったが、これも1つの高額バイトである。
そんなバイトのキャリアを積みながら、私が最後に辿り着いたバイトは赤坂のバーの店長だった。
これは実に美味しいバイトだったと思う。
お店のオーナーは夕方に顔を出すとそのまま飲みに出かけてしまい、深夜まで戻ってこない(笑)
そして、戻って伝票と現金をチェックして持ち帰るのだが、あとは私が自由にできた。
私はそこそこ有能なバイトだったから、賃金分は働いて経営は黒字化していたはずだ。
そして、このバイトをしている間に私は赤坂の夜遊びを覚えたね。
今までとは違った人たちと、今までとは違った遊びをするようになったのである。

私は夏が来ると学生時代の記憶が甦り、あの果てしなく能天気だったバイト時代を懐かしく思い出す。
もう下手すりゃ40年前の話であるが、あの当時の仲間はどうしているのだろうか?
私より年上の人が多かったから、みんないいオッサンとオバサンになっているのだろう。
今でも赤坂に飲みに来ているのなら、いずれは何処かで出会うに違いないし、私が気が付かないだけで何度もすれ違っているのかも知れないね。
今年の夏は...昔の仲間に連絡を取ってみようかな(笑)


 
| じじいの独り言 | 07:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
私はタコ部屋の経験はありませんが。
地方都市に行って〇〇調査を何度も経験しました。
ちゃんとビジネスホテルに泊まれて楽なバイトでしたね。
非常に退屈なバイトでしたけど。

腰は漸く治って来ました。
ただ一回やると次もあるんじゃないかと・・・。。
| glenn | 2017/06/29 8:32 AM |
>glennさん

初めてのタコ部屋は『旅館に泊まって...』と云う話だったのですが、実態は絵にかいたようなタコ部屋でした(笑)
若くて元気な盛りでしたから、合宿気分になったのかも知れませんね。

腰の具合が快復して良かったですね。
でも、あの痛みを経験すると、臆病になってしまいます。
私も再発が怖くて急な動作を控えています(笑)

| ike | 2017/06/29 3:28 PM |









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