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不謹慎な車の話
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです

酔っ払いがくつろいでいます
昨日は近所まで買い物に行くつもりで車のエンジンをかけたら、スターターが妙に愚図っていた。
猛暑でバッテリーが甘くなっていたのだろう。
これじゃイカンと思ったので、近所での買い物を取りやめてドライブがてら都内まで買い物に出掛ける羽目になってしまったね。
情けない話だが、車で出掛けると酒も飲めん。
仕方なく・・・知り合いのお店にも寄らずにすごすごと自宅に引き返すしかなかったのである。

ふと思えば、ここ最近の私は車で遠出をしなくなった。
私は別にドライブが嫌いでもないし、むしろ若い頃から車の運転は好きな方であるが、それでも最近は車に乗る事が激減した。
理由は簡単で、飲酒運転に対する罰則が強化されたからである。
罰則が強化されたどころか、飲酒運転で捕まろうものならその人間の人格まで剥奪されてしまうからである。
別に私は飲酒運転を励行しているわけではないし、自分でも飲酒運転はしないが、いくらなんでも飲酒運転をした人間の人格を全否定する事には抵抗が在るのだ。
つまり、犯した犯罪に対しての罰則が厳しすぎると思うのである。
同じ殺人を犯すのでも、居眠り運転ならその罪を償えばいいのだが、飲酒運転だと社会から抹殺されてしまうのではちょっと釣り合いが取れんと思う。
どちらも同じく殺人は殺人なのであるから、その罪を償うのは当然だが、その罪を償うなら同じ罰則であるべきだ。
私はここ10年ばかり飲酒運転はしていないのだが、それどころではなく運転する事自体が嫌になってしまったようだ。
そんな道路交通法の改悪(???)に抵抗が在るのと、飲酒を忌み嫌う社会の風潮が嫌いなのである。
確かに飲酒運転は犯罪だと思うが、すべての犯罪は同列に捌かれるべきだと思う。
飲酒運転も暴行傷害も、果ては金融詐欺だって同じ犯罪であろう。
犯罪を犯したならその罪を償えばいいだけの話で、それが飲酒運転だからと云って特別扱いをする必要は無いと思うわけだ。
どうも、そんな社会の風潮に私は納得出来んのである。
そんな事が原因で私は車に乗るのが嫌になり、今では近所の酒屋にビールを買いに行く時くらいしか運転しないようになってしまったわけだ。
これこそ宝の持ち腐れであるが、それでも運転したくないものは仕方がない。
これでゴルフでも再開すれば嫌々ながら運転するのだろうが、そうでも無ければおベンツは単なる飾り物のままだろうね。
なんで日本の社会は車嫌いになってしまったんだろうか・・・

私たちの世代は車というモノに特別な憧れと愛着を持っていると思う。
そんな世代の私でも、ここ最近は車に対する情熱が薄れてきている。
なんか社会の風潮からしても、ガソリンエンジンの車は環境破壊の元凶みたいに思われているし、車を持っているだけで社会悪に加担しているように見られてしまう。
この風潮が良いか悪いかはわからんけど、そのうちもっと大きなトレンドになるような気がするね。
まぁ、私はこれからも車に乗り続けるとは思うが、その利用頻度は下がる一方なんだろうね。


 

| じじいの独り言 | 09:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
跳ね馬飼ってます。スタイル、鳴き声とも最高です。
| F涼子 | 2017/07/30 11:46 AM |
>F涼子さん

スゴイ名馬を飼ってますね。
メンテや税金などの飼葉料が高くつくのではないですか?
私のは馬じゃなくて、買い物用のサンダルくらいなもんです。
チャンスがあったらのせてくださいな(笑)
| ike | 2017/07/31 12:09 PM |









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