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東京の魅力
JUGEMテーマ:日記・一般
こんにちはikeです

花火を見て興奮しています
私はお盆時期に休みを取らない方で、基本的には通常通りの生活を送りながら夜の巷を徘徊して過ごしている。
これはリーマン時代からの習慣なのである。
お盆の期間は都心から人が消えてガラガラになり、ちょっとばかり異様な雰囲気になるものだ。
私は普段と違った街の表情を楽しみたくて、お盆休みの取らないのかも知れないね。

都心から人が消える時期は年に2回あり、1つは夏のお盆休みで、もう1つは年末年始の休暇である。
この時期は本当に都心から人が居なくなる。
個人的なイメージでは、お盆時期に都内で働いている人は普段の6割りくらいだと思う。
通勤電車は快適だし、ランチタイムもゆっくり食事を楽しめるわけだ。
だが、これを快適な環境と思うようじゃダメなんだけどね。
実はこれくらいゆったりした環境が普通なのである。
私たちの普段の生活環境が劣悪で過密なだけで、これくらいガラガラで丁度良いくらいなんだと思う。
街の空気ものんびりしているし、事務所に居ても電話も鳴らん。
これくらいの環境で毎日を過ごしたいもんだし、呑気に働けるなら、私たちはもっと素晴らしい業績が残せるだろう。
まぁ、これからの企業は自宅で勤務する時間も増えるだろうし、SOHOで起業する人も増えるはずだ。
そうなれば、毎日がお盆みたいな環境になるわけだ。
そして、ついでながら都心の24時間化が進めば、社会のインフラを100%活用できるようになる。
それが私の描く近未来の社会なのである。
とにかく、現在の過密な社会では、私たちは常に混み合った中で過ごさなきゃならん。
何をするにも列になって並ばにゃならんわけで、これって時間のロスじゃないかね?
飯を喰うのも、電車に乗るのも、すべての行動にロスが発生しているんだよな
そのロスが無いだけで、これだけ快適な生活が実現するのである。
お盆と年末年始には・・・こんな当然の事が身近に実感できるんだよな。

私は人影の無い都会の景色が大好きで、お盆時期になると意味もなく都内を徘徊してしまう。
そんな時は、普段は見られないような景色が見えてくるものだ。
クールビズや時差ビズも悪くないけど、もっと根本的な部分でリーマンの生活を改善しないとダメだろう。
人が減れば、もっと東京の魅力が大きくなると思う。
そんな魅力は・・・お盆時期と年末年始しか味わえないのである。


 

| じじいの独り言 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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