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悩み多き時期
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんばんはikeです。

    人間には誰でも悩みの種があるわけで、当然の如く私にだって悩みの一つや二つはある。
    私の場合は社会的責任のある立場ではないし、その悩みの範囲だって限られている。
    つまり、個人的な悩みしかないわけで、それにしたってくだらないものばかりである。
    ただ、若い頃には精神的な余裕が無いから、つまらん事でも深刻に悩んだものである。

    私にも若かった頃があり、その当時は悩み多き生活を送っていた。
    今にして思えば、まったくアホとしか言いようがない事でウジウジ考え込んでいたと思う。
    これって経験の無さなんだろうね。
    年を喰うとそれなりの経験をするわけで、今ならもっとうまくトラブルを切り抜けられたのではなかろうか?
    まあ、こんな余裕をこいて居られるのも、それなりに修羅場をくぐってきたからなんだけどさ。
    さて、私は学生時代に贅沢三昧の生活をしていた。
    と言うより、今と同じような生活をしていたといった方が正確だと思う。
    貧乏学生のくせにバイトで稼ぎまくり、赤坂あたりを飲み歩いていたわけである(コラコラ)
    社会人になった瞬間に急にお金が無くなったと思ったくらいの生活をしていたんだよね。
    我が家は公務員の家庭であったから、貧しいとまでは言えないが決して裕福な生活ではないわけで、そんな私の資金源はバイトとギャンブルであった(笑)
    そんな私にも悩みはあって、漠然と将来に対する不安は抱えていたわけである。
    若かリし頃の私は人生に絶望していたのだろう。
    今なら、人生なんて大袈裟なもんじゃないと思っているが、当時の私は真剣そのもので、自分に絶望していたんだから世話がない(笑)
    私は、ある特殊なジャンルのコンペにエントリーして落選したのだが、それがトラウマになっていたのである(笑)
    私は常に自信過剰なのだが、天狗の鼻をへし折られてダメ人間になってしまったのだ。
    いまだにそのショックを引きずっているので細かい内容は書けんが、私のような能天気な男がトラウマに感じるくらいのダメージを受けたわけね
    その結果として、私は自分の能力と将来に深く絶望してしまったわけである。
    こんなGWの最中だというのに、不思議とこんな暗いネタを思いついてしまった。
    表向きは能天気の見本のような私だが、裏ではこんな暗い側面も持っているのである(笑)
    今なら全然ダメージを受けないのにね・・・

    何やら文学的なネタになってしまったが、私はあの時の絶望感を忘れる事が出来ないでいるのだろう。
    けっこう暗い男なんだよな(笑)
    でもまあ、どんな暗い夜を過ごしていても、翌朝にはちゃんと陽はまた昇る。
    そして、私の能天気な1日がまた始まるわけである(笑)
    | じじいの独り言 | 11:25 | comments(0) | - |
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