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懐かしい飲み仲間
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんにちはikeです。

    私は気に入ったお店が出来ると、定期的に通う傾向があるようだ。
    自分で開拓したお店もあれば、知人に紹介されたお店もある。
    そしてダラダラ通っているうちに顔馴染みになり、いつの間にやら常連客になってしまう。
    酒を飲み始めて以来、私はそうやって行きつけのお店を増やしてきたのだが、そのうちの何軒かは廃業してしまった。
    今でも懐かしく思い出すお店も多いんだけどね。

    先日、今は無き某バーの常連客から連絡がきた。
    もう閉店してからずいぶん経つのだが、私は今でもそのバーを懐かしく思い出す。
    1998年頃は毎週のように通ったもんだ。
    そのバーには不思議な雰囲気が在ったようで、常連客も変人ばかりだったと思う。
    次から次に変人ばかり集まってきて、一時期はとんでもない騒ぎになったもんだ(笑)
    私はそんな雰囲気が大好きで通っていたのだろう。
    そのお店では誰も本名は名乗らず、お互いに適当な名前で呼び合っていた。
    そんな呼び名も適当なもんで、「本家」や「分家」、「生徒会長」や「JB」などである。
    JBなんて呼び名は格好良いけれど、実際にはたいしたもんじゃない。
    顔が真っ黒でオバサンみたいなパーマをかけているからジェームス・ブラウンにそっくりなだけなのだ。
    ちなみに、このJBは女性客なのである(笑)
    女性客だからといって、手加減はしないのがルールだったよね。
    このバーでは本当にいろいろなハプニングが起こったが、それを肴にみんなが楽しんだものだ。
    こんなバーは滅多に無いと思う。
    それなりに余裕のある人たちばかりが集まっていたから、お互いに楽しむための努力を惜しまなかったのだろう。
    私は常に3本のボトルをキープしていて、それをその日の気分で飲み分けていた。
    私が通っていたあの素晴らしい7年間は忘れる事が出来ん。
    チャンスが在れば、私が復活させたいくらいなのだが…

    さてさて、そのバーの常連客から連絡が来て、近いうちに同窓会をやるという案が出た。
    連絡がつく範囲で昔の仲間が集まればいいと思う。
    私も何人かは声をかけてみるつもりだ。
    廃業してから7年ばかり経つが、みんな元気でやっているのだろうか?




    | じじいの独り言 | 05:32 | comments(0) | - |
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