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創業時の気分
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    JUGEMテーマ:ビジネス
    こんにちはikeです。

    私たちは2004年の8月にアロハファクトリーを立ち上げて、翌2005年にアロハシャツの販売を開始した。
    写真はその初期モデルのアロハシャツである。
    改めて眺めてみると、何やら不思議な気分になるものだ。
    在庫もほとんど無くなってしまったが、1枚だけは御守りとして残して置くつもりである。
    たまに着てみれば、創業当時の気分を思い出すかも知れないからね(笑)

    さて、私たちがアロハファクトリーを立ち上げてから、今年の8月で12年が過ぎた。
    ひと口に12年と言っても、6歳だった子供が高校を卒業するまでの年月なのである。
    過去を基準に考えると、これは永遠のような長さに感じるが、これからの未来に当てはめてみれば12年なんて短いもんだ(笑)
    この12年を振り返れば、前半の6年間は順調だったが、後半は私の個人的なトラブルに拠り活動が停滞した。
    両極端な12年間だったと思う。
    開業当初はリーマンの副業だったが、調子をこいて独立起業して現在に至っているわけで、これは世間によく有りがちな転落のパターンのような気がするね(笑)
    まぁ、リーマン引退後に法人を設立したのも当然の流れだし、それが悪かったとは思わない。
    別に無理な設備投資をしたわけでも無いし、放漫経営はその前から続いていたからね(笑)
    さて、リーマンの副業だった4年間と独立起業後の2年間、この順調だった6年間のピークで起きた個人的な出来事に因り、私の人生は暗転した。
    その結果として、法人の経営もガタガタになったわけだ。
    結局のところ、1人親方の零細法人の最大の弱点はそこなのであろう。
    シャッチョが元気なうちはいいが、ヘロヘロになってしまえば共倒れになってしまうのだ。
    それでも不思議と我が社は倒産せず、私も地味に飲み歩いていられる。
    その原因は、社業が順調だった頃の良いお付き合いが途切れずに続いている事なのだろう。
    そのおかげで、本当に苦しかった6年間をしのぎきれたわけだ。
    だからと言って、順調だった頃の勢いには戻っていないけど、少なくとも創業時の状態には戻ったと思う。
    12年の時間をかけて振り出しに戻った気分である。

    占いの世界では単位として12年が使われる事が多い。
    干支は十二支、星座も12種類、天体の運行を基準に作られているから、それも当然っちゃ当然である。
    私たちが2004年に始めたアロハファクトリーも、今年で1つの区切りが付いたのだろう。
    また新たな気分で出直しせにゃイカンよね(笑)


    | ビジネス | 08:11 | comments(0) | - |
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