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ヌ−ヴォを楽しむ週末
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんにちはikeです。
    wine01
    1年が過ぎるのは早いもので、今週末は石和でヌーボの試飲会である。
    このイベントに参加するようになってからずいぶん経つが、今ではその年のワインの出来具合が楽しみになっている。
    そして、数年後に再会して、改めてその味わいを確認するのである。
    2016年は天候不順だったので、今年の作柄が不安だけど、それもまた楽しいものだ。
    自然が相手なんだから、その味わいは毎年変わって当然なんだよな(笑)

    私たちの世代はワインに馴染みがないと思うのだが、今の若い世代は当たり前のようにワインを嗜んでいる。
    まったく腹立たしい事実だが、これも育った時代の違いだろう。
    ちなみに、私たちの世代は、無意識のうちに「ワインは高いモノだ」という妙な認識にとらわれていると思う。
    実際の話、私が学生の頃はかなり割高な価格設定がなされていたのも事実である。
    レストランのオーナーたちは、日本人にありがちな「高ければ無条件に良いモノだ」という発想に従っていたのだろう(笑)
    私たちはそんなペテンに引っかかって、女の子とデートする度に無駄な出費を強いられていたのである。
    そんな恨みもあって、私はワインには近ずかなかった。
    出されりゃ飲むけど、自発的には注文しなかったね。
    それが、今の世代の若者は、当たり前のようにワインを飲むし、普通にその味覚を楽しんでいる。
    まぁ、毎年ヌーボの時期になれば世間は大騒ぎするし、今ではワインも缶酎ハイと同じように扱われるようになったのかも知れんな。
    人気商品しか扱わないコンビニに置いてあるくらいだから、それなりに売れているのだろう。
    私たちはコンビニワインに大枚を払った世代だから、今さら「ワイン云々」なんて能書きはこけない(笑)
    それでも続けて飲んでいるうちに、それなりに味わいがわかってくるから不思議だね。
    私ごときがワインを語っちゃイカンのだけどさ。

    私は嫁さんの影響でワインを飲むようになったが、今でも辛口の白が好みである。
    まだ日本酒感覚が抜けていないのだろう。
    それでも、最近は赤を試すようになったのだから、やはりワインは美味しいのだと思う。
    さて、今年はどんな味覚に出会えるのであろうか?



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