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ツキ始めたらやるべき事
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんにちはikeです

    私はリーマン時代に営業部長をやっていたが、その当時は複数の案件を同時進行で管理していた。
    当然ながら個別得意先の作業は部下に担当させているわけだが、自分自身が担当する案件も持っていた。
    仕事なんてものは、在るときは腐るほど在るが、一旦途切れると全く無くなってしまうもんだ。
    なので、順調な時ほど仕事は重なるのである。

    私はアホで怠け者なのだが、リーマン時代には嫌々ながらも給料分の仕事はしていたと思う。
    営業職の義務とは何かと云えば、基本的に売上の維持なのではなかろうか?。
    業種にも因るだろうけど、先ずは現状維持が大切で、それが普通に出来ていれば次のステップへ自然と進めるものだ。
    そして、そんな基本が出来ないうちは『新しい提案』なんて不可能だろう。
    まぁ、そんな地味な営業をしているうちにも、仕事の問合せは飛び込んでくるもんだ。
    すると、通常業務に加えて新規の案件が発生するわけで、2つの仕事を同時進行で進めなきゃイカンようになる。
    新規の案件が1つならいいけど、そんな時には複数の案件が飛び込んでくるもんだ。
    そして、ここが肝心なポイントだと思う。
    黙っていても仕事が飛び込んでくるような状態をどう捌くかで、その人間の能力や性格が現れるからである。
    自分には無理だと思ってヒケヒケになる奴も居れば、私みたいに何も考えずにオファーを受ける奴も居る。
    私はアホだから名前通りのイケイケ状態になって、ガンガン新規の案件を捌いたもんだ。
    これこそ『行くも地獄、退くも地獄』と云う状態じゃないか。
    結局のところ、行こうが退こうがギリギリの状況であるのは同じである。
    ならば、開き直って『毒皿』を選ぶべきだよね。
    私はそう思って、そんな能力も無いくせにすべてのオファーを受けるようにしていた。
    そして、何度も地獄を見たのである(笑)
    その理由は簡単だ。
    自分のツキを最大限に活かしておきたかっただけなのである。

    最近になっていろいろな面白いネタが湧いてきて、私の周りには美味しそうな匂いが漂っている。
    こんな時だからこそ、無理をしてでもそんなチャンスに喰いつきたいと思っている。
    ここ7年間はそんなきっかけすら無かったわけだ。
    それがここにきて、少しずつ流れが変わってきたのかも知れんのである。
    今月は公私共に忙しいのだが、そんな事を言っている場合じゃないのだと思うね。


     
    | じじいの独り言 | 09:53 | comments(0) | - |
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