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変わらないスタイル
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんにちはikeです


    さて、お盆休みもボチボチ終わりに近ずいてきたが、この休暇中は冴えない天気が続いていた。
    一説に拠れば、このまま秋の陽気になるというのだが、それが事実であれば、我が社も今シーズンの売上をまとめなきゃならん。
    例年であれば9月の中旬にシーズンの決算をするのだが、今年に限っては8月末に繰り上げてもいいかも知れんな。
    商売として考えるなら...アロハシャツは超リスキーな商品なのである。

    冒頭からアロハ屋のオヤジが愚直っているが、このシーズンはスタートが良かった。
    ところが、8月に入るや戻り梅雨みたいな天気が続き、売上はガタガタである。
    まぁ、こんなシーズンもあるのだろう。
    ふと思えば、アロハシャツという狭いジャンルで商売をしていれば、こんなリスクは当然なんだろう。
    では、猛暑が続けば売れるかと云えば、そうでもない(笑)
    つまり、暑くて売れず、寒ければもっと売れないわけで、どちらにしてもビッグビジネスにはならないジャンルなのである。
    しかも、1年の半分は開店休業の状態なんだから世話がない。
    それだけ過酷な商売だから、競合が少なくて助かるけどね。
    さて、私はアロハ屋がアパレル業界とは思わんが、ここ数年でアパレル業界は衰退したと思う。
    今まではメーカー主導でトレンドを作れたけれど、今ではそんなものに誰も騙されないのだ。
    つまり、着たくもない服は誰も買わん。
    そんな気持ちの悪い服はすべて在庫になっているのだろう。
    そんな時代でも昔ながらのオーソドックスなスタイルだけは生き残ると思う。
    そんなスタイルは、長い時代を経て磨かれてきたマスターピースなのである。
    アロハシャツもそんなスタイルの1つである。
    爆発的なブームでも来れば別だけど、そうでもなければ細々ながら売れていくだろう。
    私の場合は自分用に毎年1枚アロハシャツをおろす。
    ちゃんと会社にお金は払ってあるんだからね(笑)

    大手のアパレルメーカーはこの夏の天候不順で大打撃だったと思う。
    たぶん、早めに見切りをつけて秋物に勝負をかけるんだろうね。
    私の場合は夏の決算を済ませて、冬眠の準備を始めるだけだ(笑)
    在庫を管理して、また次のシーズンを待つのである。
    今年はスタートが良くて期待したんだけどね。


     

    | Aloha Factory | 07:38 | comments(0) | - |
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