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通勤時間の価値
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私もリーマン時代には朝の通勤電車に乗って出社していたが、今では滅多に乗らなくなった。

    元の勤務先は9時半始業だったのだが、私は9時には丸の内の事務所に着くようにしていたね。

    これくらいの出社時間だと、通勤ラッシュのピークからは少しズレるから、それほど電車は混まないもんだ。

    なので、私は二日酔いでも快適な通勤が出来たのだと思うね。

     

    ふと思えば、リーマン生活における通勤時間の長さは、けっこう大きな要素である。

    帰宅時は飲んでいるから関係ないとしても、朝の通勤時間だけは毎日変わらないわけだ。

    私は丸の内の勤務先まで1時間弱で通っていたが、これは平均的な通勤パターンだったと思う。

    それにしても、片道1時間なら往復2時間なわけで、月に20日勤務なら1ヶ月あたり40時間が無駄になっている計算になる。

    それが12ヶ月なら年に480時間だし、リーマン生活が25年も続けば、480×25=12000時間になるだろう。

    それを24時間で割れば500日になる筈だ。

    平均的なリーマンは、単なる移動時間として朝から晩まで500日間も電車に乗らなきゃならんのである。

    それが良いか悪いかは別にして、けっこうな時間が通勤に費やされているわけだ。

    そう考えたらゾッとするよね。

    世間では『職住接近』とか言うけど、これにはちゃんとした理由があったんだね。

    仮に通勤時間が半分になれば、25年の間にはずいぶん差が出る。

    その時間が自分の自由に使えれば、いろいろな遊びが出来る筈だ。

    今さらどうにもならんけど、私も郊外に住まなきゃ良かったと思う。

    それなら通勤も楽だし、飲み歩いてもタクシー代の負担が少なかっただろう。

    まぁ、今では自宅に出勤しているわけだが、もっと早くこうなっておくべきだったと思う。

    そうなれば、元気なうちに自由な時間も過ごせたじゃないか。

    正直のところ、1日は誰にとっても24時間なわけだから、そのうちの2時間は大きいわけだ。

    何もしないで寝ていてもいいし、楽器を練習してもいい。

    もちろん今でも私は自由な時間を得ているわけだ。

    なのにバタバタしているのは何故だろうか?

    せっかく得られた時間を無駄にしているのは勿体ないよね。

     

    私はリーマン時代にも、通勤時間を無駄にしないよう努力していた。

    基本的に読書の時間に充てていたが、携帯を使うようになってからはメールを打ちまくっていたね。

    それでも時間は余るものだ。

    当時の私はそれが惜しかったのだろう。

    今じゃダラダラ過ごしているけど、それでもストレス解消にはなっているのかもね。

     

     

     

    | じじいの独り言 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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