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<< 秋物のアウター選び | main | 2017年10月07日のつぶやき >>
私のストレス対策
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    今朝は冷たい雨が降っていて、冴えない3連休の初日になった。

    雨は午後には上がると思うが、あまり気温は上がらないだろうと思う。

    さて、本日の午後は新橋で打合せがあり、終わってから延々と飲みまくる予定だ。

    そして来週からは、またしんどいWebがらみの作業が始まるのである。

     

    私は自他共に認めるなまけものなのだが、先月だけは必死に働いたと思う。

    実に珍しい出来事なのだが、追い詰められれば仕方なく誰もが真面目に働くのだろう。

    私みたいな筋金入りの怠け者だって働くくらいだから、人間は追い詰められれば大抵の事が出来る筈だ。

    だが、そんな追い詰められた精神状態が続けば、人間はおかしくなってしまうものだ。

    私たちには耐えられる限界があるわけなのである。

    かなり前から過労死の問題がクローズアップされているけど、実は私もリーマン時代に過労でヘロヘロになるまで働かされていたと思う。

    私のは精神的なプレッシャーには強い方だけど、それでも厄介な出来事があれば溜まったストレスを酒で発散していた。

    もし酒が飲めない体質だったら、リーマン生活は勤まらなかったと思う。

    広告屋の営業なんて、ストレスを給料に置き替えているようなもんだ。

    仕事なんて、上手く行ってもストレスが溜まるし、失敗したらもっと大きなストレスを感じる。

    つまり、どっちにしてもストレスからは逃れられないわけだ。

    私はそんなストレスを忘れるために、本能的に酒を飲みまくっていたのだろう。

    情けない話だが、リーマン時代の私は酒を楽しむのじゃなくて、ストレス対策に利用していたのである。

    ただ、酒のストレスに対する効力は凄いもんで、嫌な事などすぐに忘れてしまうのである。

    いい加減酔っ払ってくると「くよくよするなよ」と、勝手に酒が語り掛けてくるのだから面白いもんだよな。

    そうなれば、私も調子よく「おう兄弟、わかったぜ!」なんて応じてしまうのだから始末が悪い(笑)

    まぁ、結果としてこんな与太話が出来ているのだから文句も言えんのだけどね。

    とにかく、私の場合はストレスを発散するために酒を飲んでいたのだが、その副産物として良い事もあった。

    いろいろな人脈も出来たし、酔った脳味噌に酔いアイデアが浮かんだことも多い。

    こうなると、単なるストレス対策だけとは言えなくなってしまうね。

    その果てにアル中になってりゃ世話が無いのだが・・・

     

    若い頃の私は、濃い酒を人より早く、人より大量に飲むように努力していた。

    基本はロックでがぶがぶ飲み、常にヘロヘロに酔っぱらっていたのだが、さすがに最近はペースが落ちてきた。

    ところが、そうなると今まで気付かなかった酒の味が感じられるようになったのである。

    これは新しい発見だったよね。

    なので、今ではじっくり味わって飲む夜も増えてきたと思う。

    現在のストレスなんて・・・リーマン時代に比べればたいしたことも無いからね。

     

     

     

    | じじいの独り言 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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