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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    世間の基準では1日と云う期間は深夜0時に始まって23時59分59秒に終る。

    ところが、それが当然だと思っていても、実際には朝目覚めた瞬間に私たちの1日は始まるのである。

    これは動物的な感覚なんだろうね。

    まぁ、寝ているうちに1日が始まっていても、そりゃ誰も気が付かないもんだよな。

     

    私が子供の頃は、1日のうちで夜の時間帯の比率が小さかったと思う。

    あまり夜更かしする人も少なく、社会全体が陽の出と共に動き出し、日暮れと共に終わっていた。

    それが、いつの間にか社会は24時間化してしまったのである。

    仕事に追われて朝まで残業するのは当たり前になったし、コンビニだろうがチェーンの居酒屋だろうが、休み無しに24時間営業をしているわけである。

    つまり、深夜の時間帯ににそれだけの需要が生まれているわけだ。

    そうでなければ深夜営業なんて誰もやらんよね。

    正直のところ、私は早寝早起きタイプなのであるが、飲み屋は夜しか営業していないので、仕方なく夜遊びをしているわけである。

    動物的な観点から生活パターンを考えると、昔ながらの陽の出〜陽の入りを基準に生活するのが理に叶っているのだと思う。

    確かにそれが健康的な生活なんだよね。

    だが、そんな現代社会はそんな簡単なもんじゃない。

    世界規模の経済の流れに対応するには、やはり24時間化が必要になってくるのである。

    私たちが惰眠を貪っている間にも、地球の裏側では何かが起こっているわけだ。

    つまり、世界は狭くなったのである。

    まぁ、社会インフラはいくら使ってもコストはかからんわけで、夜間遊ばせているくらいなら使うべきだろう。

    例えば道路や通信設備なんぞは24時間使えるわけだ。

    オフィスなんかでも、夜間は寝かせているだろう。

    そんなインフラを無駄にしないためにも、24時間化は進めるべきだろうね。

    そんなきちんとした理屈であれば、私は生活を夜型に変えてもいい(笑)

    それこそ深夜0時に起きて働くようになるわけだ。

    それじゃ、あまり今と変わらないのかも知れんけど(笑)

     

    私は経済の発展のためには社会の24時間化を推進するべきだと思う。

    労働者の健康面では問題があるかも知れんが、その分は賃金を上乗せすりゃいい。

    そうすれば、社会インフラをフル活用出来てロスが無くなるわけだ。

    私は現在の生活が多少変わるだけで済む。

    これからは、朝から酒を飲むのが普通になるのかもね。

     

     

     

    | じじいの独り言 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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