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<< ビジネスのインフラ | main | 2017年11月20日のつぶやき >>
イタ公に学ぶ?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    最近の私には贅沢に対する欲求がなく、仮に在ってもその欲求は最低限のものだ。

    寒い朝には暖かいベッドで過ごしたいと思ってみたりするが、せいぜいその程度で治まっている。

    酒を飲むにしても美女のお酌は要らないし、何を出されても美味しく飲む。

    私の場合、欲が薄くなったのかどうかもよくわからん。

    元々から欲が無かったような気もするのだが、どうなんだろうね?

     

    過去の私を振り返れば、それなりに欲があったと思うが、最近はまったく欲が枯れてしまっている。

    そりゃ若い頃は私もエロガキだったわけで、可愛い彼女と速い車がほしかった。

    まぁ、私も何処にでも居るような若者だったわけである。

    普通であれば、それが嵩じてエロじじいになるわけだが、私は何故か年と共に枯れ果ててしまったようだ。

    まったく情けない話であるが、地味な暮らしに慣れてしまったのかも知れん。

    いい年こいたオッサンが欲望むき出しなのも困るが、ただ生きているだけじゃ魅力もないよね。

    どうせなら、少しは遊ばなきゃ生まれてきた意味がないと思う。

    さて、それでは魅力的なじじいとは何であろうか?

    私が思うにイタリア人のオッサンがその見本だと思う。

    もし、道徳的なイタリア人が存在するのなら、彼こそが完璧な私の理想像になるだろう。

    まぁ、イタリア人のオッサンに道徳観を求めるのもおかしな話かも知れんけどね(笑)

    私は尊敬の念を込めて彼らを『イタ公』と呼ぶが、それは自分には真似できないセンスが在るからである。

    あのいい加減で軽いセンスは日本人にはなかなか真似できないと思う。

    それこそが、私たちに決定的に欠けている要素なのである。

    少しは私もイタリア的な生活を取り入れて、エロいオッサンになるべきなのかも知れんな(笑)

     

    もし私がイタリア的なオッサンになったら、そこに従来の道徳観を取り入れるだろう。

    だが、それではイタリア的な良さがまったく無くなってしまうと思う。

    それでは意味がないじゃないか。

    ならばどうするかと云えば、場面によってスタイルを切り替えればいい。

    昼間はいくらエロくとも、飲んでいる時は道徳的な方がいい。

    そんな器用な使い分けが出来れば最高なのだが...

     

     

    | じじいの独り言 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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