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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨日は暖かかったので、クロゼットに眠るビジネススーツと礼服、そしてコートの虫干しをした。

    もっと残っていると思っていたが、意外と処分が進んでいて、礼服が夏冬の2着、ビジネススーツは夏服6着、冬服4着であった。

    その他にバーバリーとアカスキュータムのコートである。

    体型が変わって着られなくなるまでは保管しておくつもりだが、礼服以外は箪笥の肥やしになっている。

    本来なら...これも『捨てる』アイテムの対照なんだけどね。

     

    最近の若者たち、特に男どもはあまり身なりにお金を使わなくなったと思う。

    ここ数年に渡る不景気のためかと思ったが、どうも違うようである。

    それでもお金を使わないと云うだけで、小ざっぱりした着こなしでセンスはいい。

    単に高価な衣服を買わないだけで、普通にお洒落な着こなしをしていると思うね。

    ずいぶん昔に、世間では『価格破壊』なんて言葉が流行ったが、それが今になって衣料品のジャンルにまで波及してきたのかも知れんな。

    誰もが高価な衣服に無関心になり、安物を使い捨てると云うスタイルが主流になったのだろう。

    もっとも、今の安物は作りもしっかりしているし、値段が安いだけで品質は良いのである。

    こんな商品が普及すると、今まで無理してまで買っていた高額品の意味がわからなくなってくる。

    つまり、値段ほどには品質に差がないと云う現実に誰もが直面するわけだ。

    こんな話が積み重なり、終いにゃブランドの価値が下がってしまったのだろう。

    ブランドタグ1枚で値段が変わるというビジネスモデルネタバレしてしまったわけだ。

    これでは高額品を買う意味がないし、それどころか自分がアホだと触れ回っているようなもんだろう。

    これじゃアパレル大手も苦しいと思う。

    ん?大手が苦しいって事は中小はどうなんだろうね(笑)

     

    私は特定のブランドにこだわっているが、そこには独自のスタイルがあるからだ。

    そして、そのスタイルは何年経っても変わらない。

    それならば、そのスタイルにこだわる意味があるだろう。

    単に流行りを追うだけのブランドは、これからもっと苦しくなるだろう。

    こだわりって大切だよね。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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