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<< ペテンに気付いた | main | 2018年01月05日のつぶやき >>
美味しいお店を探すには
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は基本的に外食が好きで、町中をぶらぶらしていても気になるお店があるとついつい店内を覗いてしまう。

    そして、迷惑にならないようにビールを飲みながら2〜3品を試してみたりする。

    それが美味しかったり、店内の雰囲気が良ければディナーに来てみるが、さすがにこんなオッサンが独りじゃ周囲の目が厳しいもんだ。

    男同士でも『……』って気分になるよね。

    つまり、男が独りでディナーを喰うのは非常に面倒なのである。

     

    私は飲み始めると酒に淫するタイプで、大袈裟な料理は必要無いし、それどころか肴ですら少ししか喰わん。

    それこそ塩でもあればいい。

    これは酒を飲むにあたっては、非常に素晴らしい才能だと思う。

    つまりほとんど食べないなら、ジャンルを選ばずどんな飲み屋でも飲めるわけだ。

    しかも、飲み屋であれば男の独り飲みなんて当たり前の光景である。

    誰の目も気にせず飲め、肴なんぞは何でもいいのなら、それこそ飲むお店はいくらでもある。

    ところが、食事をするとなると話が違ってくると思う。

    基本的な部分でマナー等の制約が増えるし、お店を選ぶにもジャンルが多い。

    料理の大区分としては「和、洋、中華」とあるし、和食だけのジャンルでも、寿司から始まり鰻やトンカツや天婦羅まであるわけである。

    食事だけを楽しむつもりならそれなりに美味しいお店を選びたいものだが、すべてのジャンルでそれを実現するのは無理だと思う。

    もし、私がそんなお店を選ぶなら、寿司なら向島、イタ飯なら御苑、トンカツなら神田、フレンチとおでんなら湯島、ざっと記憶にあるお店を挙げればこんな答えになるだろう。

    では、他の料理は?と聞かれても明確な答えは出ないわけで、鰻は金町、中華は浜松町かな?ってくらいなもんで、すでにあやふやである(笑)

    なので、私は常においしいお店の新規開拓を心掛けているが、男が独りだとお店に入るのが恥ずかしいわけである。

    和食ならまだ平気だが、イタ飯やフレンチだとどうしても抵抗があるので、女の子を連れまわす事になってしまう。

    先日も美女を連れて某ワインバ−に行ってきた。

    ここは飲み屋に分類されるお店だが、それでも私独りじゃ敷居が高いわけだ。

    私はこうやって地味に1軒ずつお店を開拓しているのだが、最近は無精になって新しいお店を探さなくなってきた。

    これじゃイカンわな。

    まぁ、これからは気分を入れ替えて、以前のように新規開拓をするつもりだ。

    世の中には美味しいお店がいくらでも在るのだからさ。

     

    私は美味しいお店を紹介されると必ず1度は行ってみる事にしている。

    紹介してくれた相手に対する義理もあるが、その相手のセンスを確かめたい気持ちもあるからだ。

    もし、そのお店が美味しかったなら、同じようなセンスを持っている可能性が高く、お互いに情報を共有できるじゃないか。

    そうすれば、お互いにメリットがあると思う。

    ただ・・・そんなお店で美女と食事中に友人とバッティングすると困るのだが(笑)

     

     

    | グルメ | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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