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<< ヘミングウェイの劣化コピー | main | 2018年01月07日のつぶやき >>
アロハ流の働き方改革
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    世の中には年末年始で10連休を取っている人も多いらしく、まだ都内はガラガラでのんびりした雰囲気が漂っている。

    2018年が本格的に始動するのは9日からなんだろう。

    私はまだ地元の氏神さまにお詣りに行ったくらいで、ボケた頭のままでだらけている。

    私の場合はこのボケた状態がしばらく続くと思う。

    新年会が終わるまで…1ヶ月はかかるんだよな。

     

    さて、忘年会やXmasで慌ただしかった年末が終われば、年が明けて次は新年会が始まる。

    例年のパターンでいけば、1月一杯は新年の挨拶回りと新年会で終わってしまうもんだ。

    そう考えると1年なんて実質的には10ヶ月なんだよね。

    なので、私は1年のスタートは実質的に旧正月だと思っている。

    1年は2月に始まり11月に終わるわけだ。

    そして、12月で1年の片付けをして、1月には次年度の準備をするのである。

    フリーランスだから出来る考え方なんだろうけど、自分としてはこれも合理的だと思っている。

    まぁ、思っているだけでなかなか実践出来ないけどね(笑)

    だが、1年のうち働く期間が10ヶ月と云うのは非常に魅力的だし、合理的だと思う。

    世間では『働き方改革』なんて言っているけど、もっとストレートに年間労働日数を決めてしまえばいい。

    10ヶ月の労働ならざっと200日にすればいい(笑)

    2ヶ月間の60日と10ヶ月間の土日祝日で100日の休みを引けば、残る労働日は200日である。

    そうなると、労働力は間違いなく不足するだろう。

    先ず、労働力は優先的に社会インフラに回して、電気や水道は維持するわけだ。

    その代わり、一般企業は労働力が足りずに週に3日の営業となる。

    そうなれば、毎日休みなしの24時間営業なんて、やりたくとも出来なくなるだろう。

    結果として労働力の価値が上がって、賃金が上昇するかも知れん。

    もし、休まずに働きたいと云う労働者がいた場合には、バイトでも何でも許可するわけだ。

    但し、労働日数が200日を越えた人を雇う場合には、企業側に重税を科すようにすればいい。

    こうなれば、労働者はウハウハじゃないかね?

    正月早々から、私はまったくアホな事を考えているよな。

     

    私たちは勤勉を美徳とした教育に因って育てられ、有休を使うだけで犯罪者のような扱いを受けてきた。

    日本社会が貧しかった頃にはそれで良かったが、企業はそんな状況にいつまでも胡座をかいている。

    つまり、労働力はいくらでも安く調達出来ると思っているのだろう。

    私はそんな勝手な言い草は許さんのである。

    年間労働日を200日にすればすべてが丸く収まると思うが、その経過措置としては祝祭日をもっと増やすべきである。

    例えば「アロハの日」なんて3連休があってもいいと思っているのだが・・・

     

     

     

    | じじいの独り言 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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