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ダメダメな青春時代
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    本日は『成人の日』で祝日なのだが、そう言われてみると自分にも二十歳の頃があったのである。

    37年前の私はまだ若く元気な盛りで、大学に通うよりバイトに忙しい学生だった。

    その頃は渋谷でバイトをしていたと思う。

    私は複雑な家庭環境の彼女と遊び回り、それでも2人の明るい未来を信じていたね。

    いかにも有りがちな青春の真っ盛りだったのである(笑)

     

    私は普通の公務員家庭に育ちながらも、小学生にして学業の道からドロップアウトした。

    だが、私にはその当時から根拠無き自信があった。

    何故かと云えば、何の努力をせずとも平均以上の成果が出せたからである。

    もちろんトップ5に入るような成績は望めないが、そこそこの点数は取れるのだ。

    まぁ、私ごときが普通の学力でいられるなんて、それだけレベルが低い小学校だったのだろう(笑)

    私はそんな世間をなめた子供だったわけだが、それが通じるのは中学校迄で、結局はバカ高校から暴力大学へ進む羽目になった。

    さて、二十歳の私はバイトに明け暮れ、可愛いいけれど複雑な彼女と遊び回っていたわけだ。

    その当時は2人して何を考えていたのかわからん(笑)

    とりあえず私は学生だったし、彼女は高校を中退して親類の経営する洒落た家具屋で働いていた。

    私はバイトを掛け持ちして、必死に自分の物欲を満たしていた時期である。

    年こそ一緒だが、彼女の方が所得が高く、よく食事をご馳走になったもんだ。

    なんかヒモみたいで嫌だったけど、まさか女の子を連れて吉牛には行けんだろう。

    恥を忍んでご馳走になるしかないわけである。

    こんな思いは忘れられないもんだね。

    つまり、二十歳の頃の私は発展途上もいいとこで、将来を考える余裕なんて無かった。

    不確かな未来よりも、先ずはlevi's やサーフボードが必要だったのである。

    彼女はそんな子供じみた貧しい私をどう思っていたのだろうか?

    今となってはわからんが、きっと優しい母親みたいな視線で見守ってくれていたのだと思う。

    いくら生意気な事を言っても、当時の私はダメダメな男だったわけだ。

    今頃になって気が付いても手遅れなのだが(笑)

     

    彼女は仕事帰りに、私のバイト先によく飲みに来た。

    そして、ビールを飲みながら私が上がるのを待っていたもんだ。

    こっちは恥ずかしくて仕方がないのだが、彼女はクールにとぼけている。

    なんか古くさいフォークの世界だよな(笑)

    成人の日になると、不思議とそんな恥ずかしい過去が蘇るもんである。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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