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<< 東京の魅力 | main | 2018年01月27日のつぶやき >>
IQテストが人生を変えた?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は子供の頃から勉強が嫌いで、小学生の時点で早くも学業の道からドロップアウトしてしまった。

    こんなに知能指数の高い人間を正しい方向へ導けなかった指導方法に問題が在ったに違いない(笑)

    冗談はさて置き、私がドロップアウトしたのは指導方法だけでなく、自分の資質にも問題が在ったと思う。

    つまり、私には努力と云う能力が決定的に欠けているのである。

    それを暴力で解決しようとした学校教育にも問題は在ると思うのだが(笑)

     

    私たちの世代は小学生の頃にIQテストを受けさせられたのだが、私はアホな割りに天才の端くれと呼べるくらいの得点をマークした。

    おぼろげな記憶に拠れば、私のIQは140〜50だった筈である。

    IQテストとは本人の資質を調べるためのもので、事前に暗記したり予習するものでも無いし、そもそも私は怠け者である。

    私は普段のアホな状態のままテストに臨んだ。

    なのに、そこそこの得点が得られたのである。

    当時の担任はこの結果に激しく苦悩したと思う(笑)

    つまり、日頃の努力を美徳とする教育が、私のようなアホに真っ向から否定されたわけだ。

    勉強熱心な努力家よりも、アホの見本みたいな私の方が知能が高いと判定されたら、そりゃ困るわな。

    そして、担任としては、どうにかしてこの忌まわしい結果にオチをつけなきゃならんわけだ(笑)

    まぁ、最終的には『単なる偶然でしょ?』と云うオチになったと思う。

    つまり、私の未知の能力は、無かったモノとして近代日本史から抹殺されてしまったわけだ(笑)

    今では信じられない話だと思う。

    まぁ、天才として苦悩の道を歩むのもいいが、アホとして気楽な生活を送るのも悪くない。

    私は自発的に後者を選んだのだから、アホの道を極めなきゃならんのだろう。

    これは天才として生まれた義務だと思う。

    ただ、ひと口にアホと言っても色々な種類があるもんで、私はアロハ的なアホを目指している。

    ちなみに、私はアホな酒飲みでもあるけれど、これは才能を必要としない行動だ。

    つまり、私にとってのお手軽な娯楽なんだと思う。

    酒を飲んでいると、ふとした瞬間にアイデアが閃くけれど、まだ私にも天才の資質が残っているのだろう。

    こんなことを書いても誰も信じないだろうが、これは事実なのである。

    このブログの読者だけは信じてほしいのだが・・・

     

    私は飲んだ席での冗談話で「天才少年として米軍の実験に参加させられた」と言うが、これは真っ赤な嘘である(笑)

    あの当時は、人間の能力は脳の特定の部位の違いに因って変わるという説があったらしい。

    なので、そんな天才を集めて人体実験を行っているという都市伝説が生まれたわけだ。

    私はそれを知ってジョクのタネにしている。

    そんなくだらないジョ−クを言っているうちに、本日のブログは終わってしまうのである(笑)

     

     

    | じじいの独り言 | 11:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    IQが高い人がチームを組んで事件を解決するドラマ知ってますか?

    スコーピオンという海外のドラマがあるんですが、私は毎週欠かさずに見ています(^_-)
    | あ&#9829;&#65039;い | 2018/01/30 12:33 AM |
    >あいさん

    私のIQも酒の飲み過ぎでちょっとは落ちているようで、飲んで居る時はアホな事ばかり言ってますよね?
    ご迷惑をおかけしています。
    今度、そのドラマの話を伺いに行きますわ。
    | 分家 | 2018/01/30 5:49 AM |
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