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<< 強制的な休暇 | main | 2018年01月29日のつぶやき >>
防寒対策の要
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は商売の都合上1年中アロハシャツで過ごしているので、あまりに寒いと極端に行動範囲が狭くなる。

    いくらアウターを羽織っても、外出するのは命がけなわけである。

    飲んでいる最中は暖かいかも知れんが、帰宅する迄には酔いも覚めてしまう。

    しかも、帰宅途中では不特定多数の人間と接触するわけだ。

    その際にインフルエンザなんぞをもらったら…堪らんよね。

     

    我がアロハファクトリーの製品は昔ながらのスタイルを踏襲しているので、着丈が長めである。

    しかもUSサイズを基本にしているので、大きめに作られている。

    ハワイのローカルどもはシャツの裾をボトムから出して着るわけで、そんな着こなしにフィットするようになっているわけだ。

    つまり、夏場の着こなしを基準にしてあるわけなのである。

    これこそアロハシャツの本来の姿であろう。

    ところが、このスタイルには致命的な欠点があって、シャツの裾が長いため、アウターが制限されてしまうのである。

    アウターの後ろの部分からアロハシャツの裾がはみ出していたら恥ずかしいじゃないか。

    なので、シャツの裾が隠れるような着丈の長いアウターしか着られないわけだ。

    だからといって、バーバリーやアカスキュータム等のビジネスアイテムを羽織るわけにはイカンだろう。

    アウター選びの範囲は狭いと思う。

    そして、いくら寒いからといっても、アロハシャツの上にセーターなんかは着られん。

    そんな格好をするのなら、最初からアロハシャツを着ない方がいい。

    だが、私はどんなに寒くとも、アロハシャツを着なきゃならん。

    結局はアロハシャツで外出する際の防寒対策としては、マフラーと長めのダウンを活用している。

    ダウンはここ3年くらい同じモノを着ているが、マフラーは新しくなった。

    頂き物のアイルランドのニットなのだが、これがなかなかの暖かさである。

    色々なブランドが在る中で、このマフラーを選んでくれたのには意味があると思う。

    私が夜の巷を徘徊するように、暖かいモノを選んでくれたのだろう。

    そして、アイルランドの酔っ払いどもみたいに、元気に酒を楽しんでほしいと思っているに違いない。

    プレゼントに込められた願いは、単なる防寒対策だけじゃないのである。

     

    私はアロハ屋を始めてから、ずっと冬の防寒対策に悩まされている。

    一時期は飲み屋さんで着替える事も考えたが、それだと荷物が増えてしまう。

    しかも、相当にバカっぽい。

    なので、命がけでもアロハシャツで出掛けるようにしているわけだ。

    それにしても…マフラーを替えただけでずいぶん暖かさが違うもんだよな。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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