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法人が存続する意味
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    2度目の雪はたいした事も無く、すぐに雨に変わったので、裏路地に残っていたガチガチに固まった根雪も溶けてくれた。

    本音を言えばこれから遊びに行きたいところだが、私は来週早々に税理士の先生に渡す資料をまとめているところだ。

    年末に資料は揃えてあるが、渡す前にチエックせにゃならんよね。

    渡してしまえば、後は首を洗ってお沙汰を待つだけだ(笑)

    昨年度の決算は赤字なので、お沙汰どころの騒ぎでは無いのだが…

     

    私が法人を立ち上げてから8年が経ち、決算を通すのはこれど7度目であるが、大赤字の決算だったのは初年度だけである。

    それ以降の成績はチョボチョボで、やっと初年度の赤字を解消した程度である。

    ところが昨年度の決算で、また通算成績が赤字に転落する(笑)

    この程度の成績であれば、私のようないい加減な人間にしては優秀だと思う。

    本当は笑っている場合じゃないのだが、昨年はあり得ない程のトラブルに見舞われたわけで、その後始末が無事に済んだだけでも助かった。

    ふと思えば、私は7年前にビジネスパートナーでもあった嫁さんと死別し、昨年は創業時から一緒にやってきたアロハじじい2号を亡くした。

    つまり、今ではこの法人を運営しているのは私一人になってしまったわけである。

    法人で在る以上は決算も通さにゃならんけど、それはどうでもいい事だ。

    現在のアロハファクトリーには、法人として存続するための理念が決定的に欠けていると思う。

    大事なパートナーを亡くせば個人としてショックを受けるのは当然だが、それはあくまで個人の問題だ。

    法人には何も関係無い話なのである。

    とりあえず、義務としての決算は通すけど、私は改めて法人を存続させる意味を考えなきゃならんと思う。

    私の古くからの友人が3人集まって始めた法人に嫁さんが加わって、あの当時は本当に楽しかったものだ。

    それが今では私だけになってしまった。

    これが運命なら甘んじて受け止めなきゃならんのだが、私はその意味を知りたいと思う。

    別に意味なんて無いのかも知れんが、ならば私たちの人生なんて虚しいもんだよね。

    まぁ、出逢いは別れの始まりと言うが、それなら今後は私独りですべてをこなすしかない。

    売上なんてチョボチョボでいい。

    この法人が存在する意味がハッキリするまでは、こんな状態が続くのだろう。

    少なくとも…赤字よりは黒字であってほしいもんだが。

     

    何やら湿気た話になったが、私は自分自身の事に関してはどうでもいい。

    無責任と云うより無関心なのだろう。

    私の望みなんてつまらんもんで、楽しく過ごせればそれでいい。

    だが、世の中は上手くいかんもんである。

    また楽しく働ける時代がやってくるとは思うが、それまでは法人を維持していかなきゃならんよね。

     

     

    | じじいの独り言 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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