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<< 青春の光と影 | main | 2018年02月09日のつぶやき >>
義理チョコ禁止令
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    今週末はバレンタインデー直前の3連休であるが、世間ではエロい若者たちの行動が活発化すると思う(笑)

    バレンタインデーはクリスマスに次ぐ恋愛のイベントなのである。

    いつからこのイベントが盛んになったのかはわからんが、少なくとも私が中学生の頃には社会に認知されていた筈だ。

    あのエロガキ時代には本当にドキドキしたもんだ。

    こんなオッサンになった今でも、あの頃の気分はハッキリ覚えているからね。

     

    さて、元々はエロい若者たちのためにあるバレンタインデーなのだが、いつの間にやらその範囲は拡大し、今では水商売の営業ツールとして使われている。

    例の「今夜はチョコレートを用意して待っていますから」と云うメールは、オッサン世代なら誰でも経験しているだろう。

    いったい何通のメールを流している事やら・・・

    そんなアホなメールに騙される人も居ないだろうけど、これを無視するのも厄介なもんで、後々まで嫌味を言われる羽目になったりするわけだ。

    お姉ーちゃんどもは「男なんぞはちょろいもんじゃ」と思っているのだろうが、こちとら後難を恐れて顔を出すだけなのである。

    まったくため息が出るくらい面倒な話じゃないかね。

    私はリーマン時代にそんな経験をしているわけだが、さすがにフリーランスになればそんなメールも激減する。

    それでもなかなかゼロにはならんわけで、来週は夜の巷に繰り出さにゃならん。

    軽く2〜3杯ひっかけて、ありがたくチョコレートを頂戴するだけの儀式なんだけどね(笑)

    それにしてもバレンタインデーというイベントにはなかなかの習慣性があるらしく、今でも「義理チョコ」なんて馬鹿げた行為はなくならないらしい。

    これは差し上げる方も苦痛だし、頂いた方はもっと大きな苦痛を受けると思う。

    ところが、このイベントは一向に廃止される気配が無いよね。

    まったく不可解な話である。

    菓子メーカーを儲けさせるだけの為に、自腹を切ってチョコレートを買わされるOLさんの恨みは深いと思うな。

    もらった方だって、それを半年もデスクに放り込んで忘れてしまうだけじゃないか。

    何一つ感謝せんと思う。

    今となっては、私には何のかかわりも無い話だけど、それでも不条理な習慣だと思うな。

    そんな無駄な習慣はさっさと廃止して、どうせなら本気で恋愛した方がよほど建設的であろう。

    誰もがエロガキの頃に戻って、ドキドキしながら本命用のモロゾフを待つわけだ(笑)

    社内の風紀は乱れまくるだろうけど、これも内需振興策の1つだと思うのだが・・・

     

    私はリーマン時代には非常に健全な管理職だったわけだが、その反面でプライベートでは不健全なチョコレートばかりもらっていた。

    ずいぶん高くついたチョコレートばかりをウイスキーの肴にかじっていたわけだ。

    なので、今でもバレンタインデーが近ずくと胃がもたれたような気分になる。

    そろそろバレンタインデーという風習も考え直す時期だと思うし、本来の趣旨に沿ってもっと恋愛が盛んになってほしいとも思う。

    水商売が営業ツールとして使うのと会社内での義理チョコは禁止令を出してもいいのではなかろうか?

     

     

    | じじいの独り言 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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