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慌ただしい2月
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    来週の14日はバレンタインデーであるが、今週末から前哨戦は始まっていて、私みたいなご隠居さんにまで恐怖の営業メールがやってくる。

    私には特別なしがらみも無いからクールに無視するつもりだ。

    そんな浮かれた話はエロい若者たちに任せておけばいい。

    それよりも大事なのは旧正月であろう。

    我が社では、いよいよ来期の仕事が本格的にスタートするからなのである。

     

    2018年の旧正月はバレンタインデー終了後の2月16日である。

    日本では公式な正月は1月1日であるが、私の個人的な感覚では旧暦の正月もありだと思っている。

    日本は明治維新後に従来の生活習慣と欧米の基準をごっちゃにしてしまったから、色々と面倒なのである。

    いまだにカレンダーには節分やら旧暦の行事は記載されているわけで、旧暦基準の部分も残っているわけだ。

    なので、私は両方の暦を一応は考慮して行動するようにしている。

    さて、国際的な行事では新暦が基準になっているが、各国の国内行事には旧暦が使われている。

    旧暦を基準にしているのは中国や韓国であろう。

    今回の冬季オリンピックでちょっと不思議なのは、開催期間が旧正月をまたいでいる事だ。

    韓国では、正月とは旧正月な筈である。

    旧正月は国際的な基準じゃないから、国際大会には当てはまらないのかね?

    まぁ、他国の事情なのでよくわからん。

    毎年2月は盛り上がりに欠けるが、今年は何かと騒がしくなりそうだ。

    NYではダウが乱高下し、オリンピックも始まり、日本では記録的な大雪が降り、世間は妙な活気に溢れていると思う。

    たぶん、これだけじゃ済まないと思う。

    一説では『戌年は長期的な変化の始まりとなる』と云う。

    だが、その変化が必ずしも良い方向に向いているとは限らんわけである。

    あまり妙な方向に向かってほしくないもんだ。

    だいたいが干支なんて基準は旧暦の産物なわけだが、私はそんな故事を引っ張り出している。

    つまり、私たちの生活には、まだ旧暦の生活習慣が残っているのだろう。

    バレンタインデーにチョコレートを贈り、クリスマスにターキーを食べても、私たちの中身は日本人なんだよね。

    なので私は、法人として旧正月明けに活動を始めるのである。

     

    我がアロハファクトリーは業務内容が夏向けなので、基本的に冬季は開店休業みたいなもんだ。

    なので、勝手に1年のスタートは旧正月と定めている。

    我が社の営業カレンダーは2月に始まり11月に終わるわけだ。

    12月〜1月は休業であるが、その間はダラダラしているしかない。

    ハワイでマーケティングとか…言いたいところであるが、しばらくは無理だろうな。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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