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アロハ屋としてのお洒落
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    今年の冬は記録的な寒波に見舞われ、しかも首都圏まで大雪の被害を受けた。

    これでは春物衣料なんて動くわけもなく、いまだに冬物アウターのバーゲンが続いている。

    私のPCには『冬物大処分』なんてメールが山ほど届くのである。

    安ければ買ってもいいと思うが、そんな安易な考えで買ったアウターなんぞは積極的に着ないだろう。

    そして、そんな衣料は…箪笥の肥やしになって貯まっていくのである。

     

    私はアロハ屋なんて因果な商売をしているので、1年中アロハシャツで過ごしている。

    それが良いか悪いかは別にして、被服費は安く上がっている。

    つまり、アロハシャツ以外に通年で必要なのはボトムと靴くらいしか無いわけで、これは毎年のように買い替えるもんじゃない。

    例えば、levi's501なんぞは普通に履いても7〜8年は持つたりするし、常履きのデッキシューズにしてもなかなか壊れないのである。

    すると、本当に買う物が無くなってしまうもんだ。

    正直のところ、この商売をやっている限りはお洒落の楽しみは味わえないのかも知れんな(笑)

    1つのスタイルを極めるためには、こんな犠牲も必要なんだろうと思う。

    お気に入りのスーツやジャケットも何着か残っているが、年に1度の虫干しでクロゼットから引っ張り出すだけである。

    ベランダで5月の薫風を通し、また1年間の眠りにつくわけだ。

    つまり、これらは箪笥の肥やしになっているのだが、リーマン時代の想い出があってなかなか捨てられない。

    だが、限りある保管スペースを有効活用するためには、もうこれ以上はそんな肥やしは増やせないわけである。

    過去の想い出に浸るのもいい加減にせにゃならんのかもね(笑)。

    最近になってアロハ屋としての新しいスタイルを考えるようになったが、その答えはなかなか出てこない。

    ビーサン&アロハでおベンツのワゴンに乗るのも面白いけど、そんなジョークは飽きるもんだ。

    何かもっと違うスタイルを考えないとイカンだろう。

    つまり、ちょっと素敵な着こなしを考えるべきだと思う。

    普段はlevi'sにアロハでもいいが、ドレスアップする場合だってあるわけだ。

    私はアロハ屋として、そんな洒落た着こなしを提案せにゃイカンと思う。

    そのためには、現在の生活パターンを変えなきゃダメだよね。

    自宅と新橋を往復しているようじゃセンスが磨かれないからである。

     

    アパレル業界では単なる受け狙いの奇抜な着こなしを提案する場合があるが、そんなスタイルは長持ちしないと思う。

    やはり、ある程度は基本に忠実でなければならんのだろう。

    その意味で云えば、アロハシャツの着こなしなんてバリエーションが少ないわけだ。

    それをさりげなくお洒落に着こなすのは難しいよね。

    まぁ、モデルが良ければ何を着てもサマになるのだが…

     

     

    | じじいの独り言 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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