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寿命が来るまでは生きている
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    月日が過ぎるのは早いもんで、今月の19日はアロハファクトリーの共同経営者だったアロハじじい2号の1周忌である。

    彼は昨年の1月に嫁さんを亡くし、その後を追うように彼岸の入りに亡くなってしまった。

    あまりに出来過ぎた結末だが、人間の寿命なんて誰にもわからんもんだ。

    残念ながら、私にはそんなドラマチックな結末は残されていないだろう。

    私はやり残した事ばかりで、まだ楽にはなれんのである。

     

    さて、3月に入れば気温も上がり、我が家の庭では梅が咲き誇っている。

    今月はじじい2号の1周忌があるが、その際には墓前に報告する事が色々ある。

    Webサイトのドメインとサーバの移転が終わった事や、共通の知人の近況など、報告する事はいくらでもある。

    それからアロハ屋の赤字決算も報告せにゃイカンだろう。 

    この1年間には色々あったのだが、終わってしまえば一期の夢みたいなもんだ。

    その結果としては、私の白髪が増えたくらいである(笑)

    私とじじい2号は20代の前半に知り合い、40代になってアロハ屋を立ち上げた。

    知り合った当時はお互い元気な盛りで、パスポートと米ドルを持って世界を飛び回ったもんだ。

    そんな付き合いはその後も続き、果てにはアロハ屋になったのだから不思議なもんだ。

    彼の協力には本当に感謝している。

    そんな彼との付き合いも終わってみれば呆気ないもんである。

    酒も飲むしタバコも吸うが、それは私も同じなのだ。

    若い頃にアラブの砂漠で苦労したのまで一緒なのだが、何で彼だけがこんなに早死にするのだろうか?

    むしろ私の方が早くてもおかしくない筈だが、善人は早死にするのかも知れんな。

    これから法事は3回忌、7回忌と続くけれど、その度に私は人間の寿命を考えさせられるのだろう。

    まぁ、私だっていつまで生きているかわからんが、これから先はどうなるのかね?

    あまり考えたくもない事なんだけどさ。

     

    誰もが若い頃は人間の寿命なんて考えないが、この年になるとそんな事を考えるようになる。

    特に親しい仲間が亡くなれば、その想いは深くなる。

    これなら自分がポックリ逝く方が楽だと思うね。

    まぁ、こんな事は人知の及ぶ範囲じゃないが、誰にもそれぞれの寿命があるわけだ。

    とりあえずは…楽しんでおくべきなんだろうね。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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