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好きな事を仕事にする?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は友人の依頼で、週1ペースである方のブログを代筆していた事がある。

    写真はメールで送られてくるし、日時や場所の情報も添付されている。

    それをただ文章にまとめるだけだから楽なもんだった。

    この世の中に、こんな楽な商売があるのかと思ったね。

    自分でテーマを考えて0からスタートするわけじゃないから…まったく頭を使わないで済むのである。

     

    世の中には『美味しい仕事』が転がっているもんだが、私たちはなかなかそれに辿り着かん。

    ある人にとっては苦痛な作業でも、別の人にとってはそれが快楽である場合も多いもんだ。

    そんなミスマッチを解消すれば、私たちの社会はもっと発展すると思う。

    相撲取りに器械体操をやらせてもどうにもならんと思うが、そんな妙な場面が世の中には多い。

    まぁ、私みたいな怠け者が何に向いているのかはわからんが、好き嫌いは別にして、1つくらいは取り柄があるかもしれん。

    ただ、飲み屋のオヤジは出来んと思うね。

    酒飲みが飲み屋をやったらどうなるかと云えば、そりゃ泥棒に金庫番をさせるようなもんであろう(笑)

    店に在る酒は、すべて自分で飲み干してしまうに違いない。

    そう考えると、アロハ屋なんて商売は向いている方なんだろう。

    与太話はさて置き、私たちには何かしら自分に向いた仕事が在ると思う。

    向いた仕事と好きな仕事は違うのだが、少なくともこのどちらかの要素は充たした方がいい。

    好きでなくとも、自分に合った仕事ならロス無く出来るはずだ。

    そして、自分に向いていなくとも、好きな仕事であれば納得して続けられるだろう。

    両方の要素を満たせば最高なんだろうけど、そりゃなかなか難しいよね。

    世に云う『美味しい仕事』って、そんな仕事なんだろう。

    誰しも好きな事が得意とは限らないわけで、こんな簡単な事が出来ないもんだ。

    今の社会では自分に向いてもいないし、好きでもない仕事をしている人が多いと思う。

    でも、実はそれが当たり前なんだろう。

    だが、『好き』と『向いている』このどちらか1つの条件を満たすのは不可能ではない。

    ちなみに私は好きな事を仕事にしている。

    なので…儲からなくとも文句は言えんのである。

     

    私は遊び半分でこのブログを更新しているが、これが商売であってもいいと思っている。

    だが、すべて丸投げだと辛いだろうね。

    やはり、テーマが無ければ文章は書けないもんである。

    そのお題をもらえて、しかも自分勝手な解釈をしても良いなら楽なのだが。

     

    | じじいの独り言 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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