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妄想の楽しみ
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は3月末から4月の月初にかけて暴飲暴食が続き、情けない事に季節外れの風邪を引いた。

    高級ユンケルのおかげで熱は下がったが、まだ胃袋は荒れたままのようで、外出してまで酒を飲みたいと思わない。

    なので、昨夜は自宅でひっそりと薄目の水割りを飲んでいた。

    こんな時は古いディンプルが美味しく感じるものだ。

    本当は…飲まないで寝ている方がいいのだが。

     

    私は自宅で飲むときには必ずメモを用意して、思い付いた事を書くようにしている。

    お店でそんな飲み方をすれば怒られるし、これは家飲みならではの楽しみである。

    私は子供の頃からある種の妄想癖があり、ふとしたタイミングで妄想の世界に没頭してしまう。

    通勤通学の電車の中や入浴中に、普段は思い付かないような妄想が湧いてくるのである。

    すると、私は妄想の世界に浸ってしまうのだ。

    当然ながら酒を飲んでいる時にも妄想は湧くが、お店で飲んでいたり、相手が居たりすればその状況を無視するわけにはいかんだろう。

    こんな状況では自分の世界を楽しめないもんだ。

    なので、私は家飲み限定でメモを片手に妄想の世界を楽しむようにしている。

    私の妄想はジャンルが複雑で、砂漠の緑地化やらフロリディータの再現やら、妄想の範囲は多岐に渡る。

    ちなみにフロリディータとはハバナに現存するバーであり、私はその店内を自宅に再現したいわけね。

    私は独りでiPadを使ってデータを検索し、メモを片手に妄想に浸るのである。

    ここで仕事の事を考えてはイカンと思う。

    それではワークホリックのリーマンと同じになってしまうじゃないか。

    意識的に仕事の事を考えても、自分の潜在的な能力にはアピールしないからだ。

    無意識の状態なら、自分の深層心理に普段と違ったアプローチも可能だろうけど、何かに困った状態では無理だと思う。

    無意識だからこそ発揮できる能力だってあるわけだ。

    私はそんな能力を自分の娯楽だけに活用しているのだろう。

    だが、それは現実には何の利益も生まん。

    自分の心が豊かにはなるけど、意味がない行為だと思う。

    まぁ、自分が楽しければそれでいいのだが。

     

    私は自分の時間を贅沢に使っているが、こんな簡単な事すらなかなか出来ないもんである。

    精神的に追い詰められていれば、無駄だと思っていても日常の悩みを優先してしまうからね。

    今は体調不十分で仕事なんてどうでもいいから、自由な時間が過ごせる。

    こんな時こそ妄想せにゃイカンだろう。

    健全な妄想は脳味噌のトレーニングなのである。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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