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<< 妄想の楽しみ | main | 2018年04月07日のつぶやき >>
大きな転機の原因
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私はリーマン生活だが、最後の6年間を楽しんで過ごし、それなりにキレイに引退したと思う。

    余った有給はすべて使いきり、退職する直前には新規で10億の仕事を獲得して、部下どもへ置き土産にした。

    これで彼らもしばらくは喰えるはずである。

    自分では『立つ鳥跡を濁さず』を実践したと思っているが、実際のところ他人の評価はどうなのかわからん。

    だが、副業でアロハ屋をやりながら、よくキレイに手仕舞出来たもんだとは思うよな。

     

    私は若い頃から状況に流されるばかりの生活を送ってきたが、リーマン時代も最後になって私の人生は大きく変わったと思う。

    私は48歳でリーマン生活から引退したが、私の人生が変わり始めたのは遊び半分でアロハ屋を始めた42歳からなのかも知れん。

    つまり、リーマン生活最後の6年は楽しいながらも変化の激しい時期だったのである。

    私の生活が変わった原因は1つではなく、色々な要因が重なったためなのだろう。

    先ずは自宅のローンも払い終わり、金銭的な不安が無くなった。

    そんな状況でアロハ屋を始めたわけだが、同時期にヨットまでやり始め、遊ぶだけで目一杯になったのである。

    もうリーマンなんてやっていられない状況になってしまったわけだ。

    それでもリーマンをやっているからには、管理職としての職務もある。

    得意先への義理もあれば、部下どもに対する責任もあるわけだ。

    別に会社に対しては貸し借りも無ければ、未練も無い。

    だが、得意先と部下どもには借りがあるわけで、私はけっこう複雑な状況に悩んでいた。

    そんな思いを、後に嫁さんになる当時の彼女に相談すると、あっさり『辞めたら?』と言うのである。

    こんな素敵な言葉は聞いた事がないね。

    もちろん私はそのアドバイスに乗って、新しい流れに乗ってみたのである。

    ところが、ツキに恵まれている時は楽なもんで、すべての処理は順調に片付いた。

    これなら誰からも文句を言われる筋合いはないし、自分としても満足のいく結果となったわけである。

    独立起業してからも2年間は順調だったが、その後は大きなトラブルに遭遇し現在に至っている。

    だからと言って、私は後悔する事は無い。

    あんな素晴らしい時間を過ごせたんだから文句なんてあるわけが無いだろう。

    もし、また同じような場面に遭遇すれば、私は同じような行動を取るに違いない。

    その結果がどうなっても後悔なんてしないのである。

     

    私には大きな転機が過去に2回あったが、それは24歳と42歳の時である。

    イラクに赴任した時とアロハ屋を開業した時の2回なのだが、よくよく考えてみると6歳の時にも人生を変えるような変化はあったと思う。

    つまり、単なる偶然だとは思うが18年サイクルで何かが変わっているんだよね。

    それらはすべて、自分の意志だけじゃない何か別の要素に因って起こった変化なのである。

    42に18を足すと60なのだが、あと2年でまた新しい事が起こるのかね?

    別に私は今すぐ起こってもいいのだが。

     

     

    | じじいの独り言 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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