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長い夜
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は陽が落ちると自然と酒が飲みたくなるので、夜の時間帯は退屈しないで済んでいる。

    そして、程よく酔っ払って気分よくベッドにダイブするのだが、世の中には不眠に悩む人も多いらしい。

    私もそんな人たちの苦痛はよくわかる。

    実は私も8ヶ月ばかりろくすっぽ眠れない時期があったからね。

    あの時期は飲みに出掛ける電車の中でうとうとするくらいしか眠れず、体重も10Kgくらい減ってしまったのである。

     

    私も以前はブログを深夜0時に更新していたが、今は午前中にするようにしている。

    別に0時過ぎまで飲んでいる時もあるし、深夜にブログを更新しても特に問題は無いのだが、朝の方が頭が回るような気がするのである。

    単に気のせいだと思うが、少なくとも悲観的なネタは減ったのではなかろうか?

    夜に考え事をすると、どうしても物事を悪い方に考えてしまうからね。

    私も不眠に悩んだ時期に、そんな長い夜を過ごしたもんだ。

    眠れぬ夜はひたすら長い。

    そして、そんな夜には悪い妄想が次々に湧いてくるものである。

    無理して明るい話題を探してみても、色々と考えているうちに結局は悲観的な結末になってしまうわけで、何をしても無駄になってしまう。

    こうなると酒を飲んでも酔わないけど、体はヘロヘロになって腰が抜けるのである。

    そして覚めた頭の中には黒い妄想が沸き上がっているわけだ。

    これじゃ眠れるわけがない。

    よくこんな状態で8ヶ月も過ごしたと思うが、あの頃は本当に危ない時期だったと思う。

    そんな精神状態からどうやって抜け出したのかは覚えていないが、たぶんある時点から私は開き直ったのであろう。

    それこそ、眠れないなら倒れるまで起きていりやいいわけだ。

    そうすれば勝手に眠れるわけである。

    私は開き直ると怖い性格で、死ぬまで不眠と付き合う覚悟が出来たのだ。

    すると2日くらいは平気で起きていられるようになる。

    ただし、その後に爆睡してしまう。

    こんな生活をしているうちに、いつの間にか不眠は治まってしまったね。

    そんな8ヶ月で、私の体と会社の経営はガタガタになったが、少なくとも私は生き延びたのである。

     

    普段の私は基本的に眠る事が大好きで、ヒマさえあれば居眠りをしてしまう。

    そんな私が不眠症になったのは、嫁さんと死別したショックが原因である。

    あのつらく苦しい時期は本当に眠れなかった。

    そんな8ヶ月を過ごして、私は公私ともにガタガタになったが、何故か生き延びた。

    今でもその当時の事を思い出すと、脳味噌の中に黒い想いが甦る。

    また不眠症が再発したら、どうなってしまうのかね?


     

    | じじいの独り言 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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