CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ALOHA FACTORY
MOBILE
qrcode
<< 発展途上の若者 | main | 過剰なOA機器 >>
労働者の選択
0

    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は1人親方の法人で代表をやっているが、一応はシャッチョである。

    私がどんなバカをやったとしても、私を解任する事が出来るのは私だけなのだ。

    こんな事は何の自慢にもならんけど、本来は法人なんてそんなもんだろうと思う。

    いくら大企業と言っても、リーマン社長であればその立場も不安定なものではなかろうか?

    これじゃ単なる高給取りの平社員なのだと思うね。

     

    世間の労働者は賃金を得るために、自分の時間を切り売りするのだが、これはリーマンであろうとバイトの若者であろうと同じである。

    労働内容に因って賃金は変わるけど、基本的な理屈は変わらんのだ。

    まぁ、楽な労働で高賃金の仕事を自分の基準で判断して選べばいいと思う。

    世の中には賃金が安くとも楽しい仕事もあるし、高給であっても命がけの仕事だってある。

    そんな中にあって、リーマンや公務員は比較的高給で仕事も安定していると思う。

    特に公務員は安定志向の人には向いていると思う。

    それに次ぐのがリーマンなんだろうが、これは業種に因って流行り廃りがあるから、それほど安定しているわけじゃない。

    流行ればいいが、廃れたら最悪の場合は倒産の憂き目に遭うわけだ。

    では自営業はどうかと云えば、これはもっと環境がシビアである。

    資本も無けりゃ時間も無い。

    慌ただしい日々の仕事に追いまくられているだけで、じり貧になっていくだけだと思う。

    こりゃ笑っている場合じゃないよね。

    ただ、自営業には1つのメリットがある。

    経営者のツキと能力次第では、常に一発逆転の可能性を秘めている。

    しかも、組織が小さいからその効果はダイレクトに発揮されるのだ。

    一発屋で終わる場合だってあるが、そんなヒットを連発して生き残る会社だってある。

    結局は、どんな商売を選ぼうともメリットとデメリットはあるもんだ。

    私たち労働者はそれを考慮して働くしかないのだろう。

    安定感なら公務員、それが無理ならリーマン、一発屋なら自営業を選べばいい。

    自分の人生を賭けたギャンブルなんだから、新卒の若者は慎重に選ぶべきなんだろうね。

     

    人間と云う生き物はメンタルが弱い割に、異様に楽観的だと思う。

    つまり、組織に所属するだけで安心してしまうのである。

    何の根拠もないストーリーを描いて、勝手に納得してしまうのだろう。

    まぁ、往々にしてそんな期待は裏切られるもんだ。

    社長になっても立場は安泰じゃないのである。

     

     

    | じじいの独り言 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.alohafactory.com/trackback/4657
    トラックバック