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若い頃の感性
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨夜は某店の2周年と云う事で、お祝いがてら夜の巷を徘徊した。

    GWの中日で人が少ないかと思ったら、けっこう賑わっていてビックリだ。

    私の予定では、ガラガラのお店で心静かに酒を飲む予定だったのである。

    まぁ、ガヤガヤした中で飲む酒も別に不味くはない。

    だけど…これじゃいつもと同じなんだよな。

     

    私が夜遊びを始めてからずいぶん経つが、それぞれの時代ごとに遊ぶ場所とメンバーが変わり、その都度スケールがアップしたと思う。

    中学生の頃は地元の仲間と北千住や上野で軽くウォーミングアップしていた時期だ。

    そして、高校に入ってからは池袋と新宿をフラフラするようになり、3年になると原宿に入り浸った。

    当時は高校の同級生とつるんで遊び回っていたが、この時期は本当に頑張って遊んでいたと思う。

    もうその時点で、私たちはいっばしの遊び人を気取っていたが、まだまだ修行中の若者だったよね。

    いくら生意気を言っても、所詮はやっと基礎トレーニングが終わった程度のもんだろう。

    その後にそんなキャリアの浅さを色々と思い知らされたもんだ。

    だが、一番感性の敏感な時期に夜遊びを出来たのは、私にとって素晴らしい体験だったと思う。

    高校時代に勉強をするのもいいが、夜遊びをするのも悪くはない。

    すべてを素直に受け入れる事が出来る時期は限られているからである。

    そして、その時期に何を吸収したかが問題なわけだ。

    私は自由な環境の素晴らしさを学んだのだろう。

    その副産物として多少はセンスが身に付いたのかも知れん。

    ただ、私はその時代に学んだ事を、社会人として活かさなかった。

    まったくアホの極みだと思うが、リーマンになったらそんなキャリアは無駄になるじゃないか。

    私は自分のキャリアの価値がわかっていなかったのである。

    若い頃なんてそんなもんかも知れんが、ずいぶん勿体ない事をしたもんだ。

    今の私にはそんな感性の欠片も無いが、夜遊びの楽しさだけは脳味噌に刷り込まれてしまったのだろう。

    悪い習慣は身に付くのだろうね。

    まぁ、今でも若い頃を懐かしんで飲むけれど、その当時の私は何処にも居ないのである。

     

    最近は青山や表参道もご無沙汰だが、高校時代の最後から大学1年にかけての2年間は、ずいぶん遊び回ったと思う。

    仲間がみんな同じエリアでバイトをしていたので、お互いに往き来したもんだ。

    今では懐かしい思い出である。

    あの渋谷から原宿までお金がなくて歩いた時間は無駄にならなかったと思う。

     

     

    | じじいの独り言 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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