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<< サボる口実 | main | 2018年05月08日のつぶやき >>
オ−ラが出る瞬間
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    人間は誰もが自分なりのオーラを発していると思うが、そのオーラの内容や強弱はその都度違うと思う。

    オーラなんて云うモノは、その人間の体調や生活の充実度に因って変化するわけだが、そんな簡単なもんじゃない。

    その人間自体の実力があふれ出る場合だってあるからだ。

    一般的には仕事や私生活が充実している時は素晴らしいオーラが強く感じられるもんだよね。

    そんなプラスのオーラを発していた人と久しぶりに再会してみると、今度は黒いオーラ出しまくっていたりするからビックリだ。

    きっと、とんでもない何かが起こったのだろうけどさ……

     

    私は自分が望んだわけでも無いのに、何故か危険な場面に遭遇する事が多い。

    たぶん、私はアホだからそんな危険を恐れないからだろう。

    まぁ、私は何に拠らず根拠なき自信に溢れているので、常に「どうにかなるさ」と高をくくっているところがある。

    そんな時には、きっと私からも良い意味でのオ−ラが漂っているに違いない。

    普段の私なら、単なる怠け者の酔っ払いだから、そんなオーラは出ないはずである。

    与太話はともかく、良いオーラの出ている人と話すとけっこう圧倒されるし、こちらまでそのオ−ラに影響されると思う。

    そして、不思議と明るい気分になるものだ。

    だが、当然ながら世の中にはその逆バ−ジョンだってあるわけで、黒いオ−ラが漂っている人の方が圧倒的に多いと思う。

    そんな人には近ずかない方が良いのだとわかっているが、なかなかそうもいかないもんである。

    親しい友人が失恋したり、破産したりする場合だってあるじゃないか。

    そんな時は、力になってあげるのが当然であろう。

    そんな友人の姿を見るのはつらいもんだが、そんな時の姿には真っ黒なオ−ラが漂っているのである。

    こちらとしても出来るだけの協力はするが、そんな状況になってしまえば打つ手も無い。

    しかし人間なんて正直なもんで、良い時も悪い時も、自分でオ−ラを出しまくるもんなんだよな。

    オ−ラなんてモノは言葉では説明できないが、強いて言えば「ボディアクション」の一種なんだろう。

    明るい表情で大袈裟な身振りをする時もあれば、ガックリ肩を落としてボソボソ小声で話す時もあるだろう。

    そんな姿の中に不思議な力が発生するわけで、その力こそがオ−ラと呼ばれるモノなのだろう。

    ならば、私はドンドン酒を飲んだ方がいい。

    酔うと私はアホになってバカ話で盛り上がるし、そんな時は後ろ向きな事なんて考えないからである。

    世間では・・・「笑う門には福来る」と言うではないか。

     

    私は呑気な怠け者なので、自分ではあまりオ−ラが出ないタイプなんだと思う。。

    だが、危ない橋を渡る時にはけっこう自信満々で堂々としている。

    そんな瞬間には、たぶんオ−ラが出まくりなんだろうね。

    まぁ、危ない場面なんてしょっちゅう在るもんじゃないけど、そんな私を見た人は「スゲ−!」と思ったはずである。

    そう考えると、オ−ラなんて出ない方がいいと思うのである。

     

     

    | じじいの独り言 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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